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DATE : 2017/04/30 (Sun)
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DATE : 2008/04/26 (Sat)
昨日付けでJANJANにひらのゆきこさんの記事が出ていましたので紹介します。

取材はたった1日だった!「植草一秀氏名誉回復訴訟」証人尋問

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DATE : 2008/04/17 (Thu)

JANJANのひらのゆきこさんの記事がでているそうです。
http://www.news.janjan.jp/living/0804/0804165053/1.php


DATE : 2008/04/16 (Wed)
スリーネーションズリサーチHPに

刑事事件控訴審判決に対する記者会見配布コメント

が出ています。

弁護団の記者会見で配られた植草さんのコメントですね。

こちらにも転載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

控訴審での本日の判決は不当であり、強い憤りを感じます。公判においては私の無実を証明する目撃者が決定的な証言をしてくれました。
これに対して検察側目撃者の証言には重大な誤りが含まれていることが明らかになり、根本的な疑いが多数あることから、その証言はまったく信用することができません。

繊維鑑定の結果も私の無実を証明するものになっております。弁護団は控訴審において私の無実を立証したうえで十分な審理を求めましたが、東京高等裁判所はすべての証拠調べ請求を却下し、本日の判決を下しました。

 私は事件発生当初から、私の知るすべてのことを供述し、無実の真実を主張し続けてきました。無辜の人間に罪を着せることは許されることではありません。私は直ちに上告し、無実の真相を明らかにするために、闘い抜いて参る覚悟です。

 メディア報道においては、第一審での弁護側目撃者の私の無実を証明する決定的な証言、弁護団の完璧な無実の立証、控訴審での弁護団のさらに詳細な無実の立証がまったく報道されておりません。
私の裁判、報道に対して、大きな力が加えられていると考えざるをえません。

 「無罪推定」を大原則とする刑事裁判が現実には「有罪推定」の原則に立ってしまっている現状、警察捜査の不正、取り調べの可視化など、日本の警察、司法制度の問題点が論議の対象になっているなかで、私の裁判について客観的で公正な視点から、事実を正確に報道していただきたいと強く要望いたします。

私が罪を犯しているなら、正直に事実を認めて罪を償っております。
無実の主張を貫くことが困難な状況のなかで、無実の主張を一貫して貫いているのは、人間としての尊厳を重視し、いかなる困難を伴うにせよ、無実の罪を認めることはできないと考えるからです。
私はどのような迫害を受けようとも、無実の真相を明らかにするために闘い抜いて参ります。

2008年4月16日
植草一秀
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↓ひとつ下のエントリーは弁護団の会見内容です。

植草さんのコメントと合わせてご覧ください。

追記:ライブドアPJニュースの記事も出ていました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3600987/


DATE : 2008/04/16 (Wed)

本日植草さんの弁護士さんが記者会見をしたとの事。

会見の内容が入ってきましたのでこちらに書かせていただきます。

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控訴棄却の判決について
 東京高等裁判所刑事第1部は,本日,植草一秀氏に対する公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為の防止に関する条例違反被告事件について,控訴棄却の判決を下しました。
 本件において被害者の女性は,後ろから犯人に密着されて痴漢被害に遭ったところ,振り返った際に植草氏が近くにいたので,植草氏が犯人だと思ったと供述しているだけで,犯人が植草氏に間違いないという根拠は何もありません。
検察側の目撃者は,植草氏が被害者の後ろにいて左手がお尻の左側を触っているのを見たと証言していますが,初期供述では目撃者の立っていた位置が異なっていることや,植草氏の右肩が下がって,重心が右に傾いていたと述べるなど,植草氏が犯人だとすると,実際には痴漢行為ができないような姿勢を述べていること,目撃者が植草氏を犯人と警察に届け出た経過に誤りや不自然な点があることなど,数多くの疑問があり,その供述は信用できません。
一方弁護側の目撃者は,品川駅を発車してから青物横丁までの間植草氏が痴漢行為をしていなかったことを明確に供述し,被害者の供述ではこの間に痴漢行為があったことになるので,植草氏が犯人でないことが立証されています。
繊維鑑定の結果からも,被害者のスカートの構成繊維の多くが植草氏の手指から検出されなかったので,植草氏が無罪であることは明らかになっています。
弁護人らは,控訴審でこれらの事実をより一層明らかにするため,新たな繊維鑑定や,関係者の捜査段階の供述調書,1審では取り調べられなかった逮捕者の証人尋問などを請求しましたが,控訴審はこれらを全て却下して,結審し,本日の判決に至りました。
控訴審判決は,植草氏が犯人であるという極めて強い予断に基づいて結論を下し,誠実,公平に証拠を評価して審理しようとしなかったものです。上告審においてこの誤った判決が破棄され,植草氏の人権が救済されることを切実に望みます。


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私は検察側目撃者の証言には多数の矛盾点があり、今一度きちんと審理がなされるべきだと思っていましたが、全て却下されての不当判決が出たと考えております。

以下は事件の内容を知る上で参考になるサイトです。
皆様ぜひ一度訪問してみてください。

mojoコメント備忘録

mojoさんのサイトに制服の繊維と色に関してのエントリーが出ていました。
公判で科捜研の職員が話したものよりずっと詳しい記事になってます。

http://koufu.exblog.jp/7525759/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

熊八さんのサイト:植草一秀氏の事件

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひらりんさんのサイト:一秀くんの同級生のブログ


DATE : 2008/04/11 (Fri)
明日は判決です。
繊維鑑定に関して未だに植草さんの手から動かぬ証拠が出たと思っている方が多いようで・・・。
下のエントリー読んでみてください。

mojoコメント備忘録

mojoさんのサイトに制服の繊維と色に関してのエントリーが出ていました。
公判で科捜研の職員が話したものよりずっと詳しい記事になってます。

http://koufu.exblog.jp/7525759/

一度読んでみてくださいね。

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私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

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