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DATE : 2017/06/28 (Wed)
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DATE : 2008/02/12 (Tue)
スリーネーションズリサーチ(株)コラム更新されていました。
http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2008/0212.html
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DATE : 2008/02/05 (Tue)

ある人物の名前や単語を検索する。
そうすると多くの場合TOPに出てくるのがこのWikipediaだ。
しかしこのWikipedia。誰でも編集が可能であり、書かれている事が全て事実であるとは限らないのだ。

誰でも編集可能。
それを利用し悪意を持って特定の人物評を書き換える事もできるのである。
少し前の話になるがWikiscannerというものが出来、誰がWikipediaを書き換えたか特定できるようになった。
それでわかってきたことの一つに、例えば、
文部省が文部省自身が作成したサイトを自画自賛した書き込みをしたり、
都合の悪いスキャンダルを消していたり・・・などなど。
CIAまでがWikipediaの編集合戦に参加していることが明らかになっている。

では植草さんのWikipediaはどうだろう。
現在、植草さんのWikipediaは保護されており、編集権限を持っている人が判断し掲載しているようだ。
しかし内容はと言えば、
『検察側が、これらの情報(暴露公判の事を指す)を公にしたのは被告人が否認する中で公判維持のために必要不可欠と考えたものとされている。しかし、著名人が手鏡による覗きをした背後に偶然にも警察官がいたというのは、証拠として採用される場合もある。また被告人が尾行等されていた可能性があり、それであれば背後にいた警察官の証言以外にも警察が証拠を確保していた可能性もある。』

これは2004年の事件に関する記述だが、
下劣検察官が人権を蹂躙した行動を正当化し、あたかも有罪判決は警官が見たという証拠だけではなく他にも証拠があったからだと言わんばかりの記述がされている。
今回の事件に関しても、公判での内容は検察側の主張のみが記載されており、編集が制限されている今でも公正中立は一切保たれていない。

Wikipediaを読むと、植草さんは一度認めた容疑を一転否認し、被害者はきちんと確認したうえで植草さんを犯人だったと証言しているように書かれている。
これはどちらも事実ではない。

繊維鑑定に関しても検察側の『類似』判定だけが殊更に書かれており、あたかもそれが決定打になったかのような記述がされている。
繊維鑑定がなんの証拠にもならなかったこと、弁護側の駅員の制服との鑑定結果『非常に類似』については一切触れられていない。

確かにWikipediaは参考になる。
ある人物の誕生日、経歴、何かを知ろうとした時、真っ先にWikipediaに目が行く人は多いのではないだろうか。
しかし、それに事実でないことが書かれているのは非常に大きな問題なのです。
植草さんの事件では未だに粘着し嘘をまことしやかに某巨大掲示板などに書き込み続ける輩もいる。

某巨大掲示板やWikipediaを見た方は、是非私のサイトやコメントと見比べてみてください。
事実は違うのだという事を知って欲しいのです。
悪意を持って編集したかどうかは知る由もないが、事実でないことを事実と思わないで欲しい。


DATE : 2008/01/24 (Thu)
警察の不当な取り調べ。

志布志事件や富山の冤罪事件で、警察が最初から知っていた容疑者無実の証拠をもみ消していたことや、
親族の名前を書いた紙を踏ませるなど、とんでもない取り調べ・捜査の実態が明らかになり、警察に対する世間の非難が高まった。
今回、その取り調べ方法を見直す指針が警察庁から出されたそうだ。

ニュースで見たが、見直しとは形だけのものなのだろうという事が容易に想像がついた。

取り調べに関する7つの禁止行為が定められ、監督を担当する部署が違法行為や行きすぎた取り調べがないか監視するようだが、結局は警察内部だけでチェックするということになっているのが今回の見直し。

よく、家族の証言はアリバイ証明として使えないと聞くが、
身内同士でチェックし合った『適正』が真に『適正』であるかどうかは疑わしい。
本当に見直すなら、全ての取り調べそ録音録画することだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう。例えば公判で証言するような人と密室で話をする際も何か誘導的な話をしていないか、録音ということはできないのでしょうかね。


ところで。エキサイトブログ。
コメント欄に過去に書き込まれたIPが全部出るようになったのですね
炎上の頃の事がよくわかるようになりました。

DATE : 2008/01/23 (Wed)
スリーネーションズリサーチ(株)コラムが更新されていました。

植草一秀氏コラム

DATE : 2008/01/18 (Fri)
実際に起きた痴漢【冤罪】事件を題材に、現在の日本の裁判の実態を明らかにした映画、
『それでもボクはやってない』(監督:周防正行氏)が
キネマ旬報2007年の日本映画ベスト1に選ばれた。

『ぼくは痴漢じゃない!冤罪事件643日の記録』という痴漢冤罪被害者による手記もある。
この本を書かれた鈴木健夫氏の弁護人だった升味佐江子弁護士は裁判を『有罪行きベルトコンベア』と表現されている。

植草さんの裁判を通じてもはっきりと感じた事ですが、今の日本の痴漢事件の裁判、異常なのです。
痴漢をしていない人間が、必死の無実の証明も虚しく、何の根拠もないまま次々痴漢だと認定されてしまっているのです。
もっときちんと審理をするべきです!

自分は両手で吊革に掴まっているから絶対に間違えられないでしょうか。
こんな証拠に基づかない判決を出す裁判を放っておいてはいけないと思いませんか?
普通に家に帰ろうと思っていたある日、もし間違えられたら。
その時にはすでに降りられないベルトコンベアの上なのです。

この状態を異常だと思って下さり、植草さんの控訴審では公正な裁判が行われるよう、多くの人が監視していて欲しいと願います。

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■平成19年7月4日■
新たな目撃証人が植草氏の無実を立証する極めて重大な証言を行いました。
是非お読みください。
 
 7月4日公判での目撃者証言
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植草事件の真実
は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
私は全体を通してのチェックはしておりません。 他の方がどのような内容を書かれているかも一切関知しておりません。
私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

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