忍者ブログ
[161] [160] [159] [158] [157] [156] [155] [154] [153] [152] [151]

DATE : 2017/09/25 (Mon)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2007/08/27 (Mon)
最終弁論の要旨(傍聴した方のメモ)植草氏の意見陳述書はもうお読みいただけたことと思います。

最終弁論のメモには(1)の総論から(9)の結論までありますが、
(2)の被害者の犯人識別に関して。

私は被害者の方を批判するわけではないことを充分にご理解いただいたうえでお読みいただきたいと思います。
被害者である女性の方が痴漢被害を受けたという主張自体を否定するものではありません。
被害を受けたことに関しては大変な思いをされたのだと思います。

しかし、『誰が犯人か』という一番重要である部分に関しては、誤解(誤認)があるのではないかと思います。

植草氏は『植草一秀氏である』としっかり認識していた弁護側目撃者により、被害者の方が触られたと供述する時間帯に『誰とも密着しておらずつり革に掴まりぐったりして立っていただけ』の様子が目撃されていますし、
検察側目撃者によっても同時刻に被害者の方の真後ろに密着していた男性が目撃されています。
勾留でやせた植草氏を見て、痩せた様子はないと検察側目撃者が答えたことは、密着していた人物が当時の植草氏よりも痩せた別人であることを示唆していると思われます。
被害者の方に痴漢をした真犯人は別にいるのです。
PR
●この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
★朗報?法務大臣交代
NAME: ひらりん
法務大臣が、鳩山邦夫氏になりましたね。
法務大臣から裁判官への圧力って、あるのかないのか知りませんが・・・。
10人の死刑囚の死刑執行を許可した前任者の長勢氏よりはいいのでは?

弁護団の唱えた「別人逮捕説」なら、裁判官が無罪判決を書きやすいと思うんですよね。
それに、決定的な目撃者証言があり、更に植草氏は一度も犯行を認めていないのです。

法務大臣が変わったことは、二ヶ月後の判決公判に向けて、幸先のよいスタートのような気がしてます。
URL 2007/08/27(Mon)21:16:42 編集
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
7月4日公判:目撃証言はこちら
■平成19年7月4日■
新たな目撃証人が植草氏の無実を立証する極めて重大な証言を行いました。
是非お読みください。
 
 7月4日公判での目撃者証言
 ↑こちら  
リンク
旧ブログもご覧下さい。↓
■AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
■植草一秀氏の事件は冤罪です
◆リンク◆

植草一秀氏:スリーネーションズリサーチ(株)

■植草一秀氏のコラムは  こちらから。

直言:uekusaレポートPlus

直言:特別鼎談:植草一秀氏・平野貞夫氏・宮崎学氏

講談社:直言


☆植草一秀氏の事件は冤罪です:HP

JR品川駅高輪口写真

2004年示談とは完全に否認している事を理解してもらった上での示談なのです。

■ライブドアPJニュース


■一秀くんの同級生のブログ
■mojoコメント備忘録
■植草一秀氏の事件
■HIBIKI-KURENAI-SOKONEW

■頑張れ藤田東吾
■雑談日記
■Benjamin Fulford公式HP

■平成16年8月30日付冒頭陳述の要旨
■平成17年2月21日付弁論要旨(要約
■平成17年3月1日付弁論要旨(補充)(要約) (プレス向け
■2004年8月30日記者会見
■植草一秀氏コメント

My Yahoo!に追加
RSS新着情報
■『植草事件の真実』に関して
植草事件の真実
は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
私は全体を通してのチェックはしておりません。 他の方がどのような内容を書かれているかも一切関知しておりません。
私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

このブログに関して。 このサイトは植草一秀氏を応援するためのものです。
植草氏に対する誹謗中傷または 当ブログの趣旨に反する と思われる書き込みと 判断した場合、削除させていただく場合があります。 予めご了承くださいませ。
尚、ブログ内での私の発言は植草氏とは関係なく全ての責任は私にあります。
今後は植草氏、植草氏を支援する方々と連携し、様々な情報が寄せられるサイトにしてゆきたいと 思っております。
Copyright (C) 2004-2007 yuutama1 all rights reserved.
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA

植草一秀氏を応援するブログ



track feed

ブログ内検索