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DATE : 2017/04/30 (Sun)
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DATE : 2007/08/28 (Tue)
参考:最終弁論の要旨(傍聴した方のメモ)
    
スリーネーションズリサーチ(株)HPより植草氏の意見陳述書


最終弁論(3)の検察側目撃証人の証言の信用性について。

弁護団の主張でもそうだと思いますが、
検察側目撃者は痴漢行為をしている現場と犯人を見た事は間違いないのかも知れません。
私もそのことを否定することはありませんが、その見ていた犯人は植草氏ではないのだと思う。

別人だったと思える根拠は何度も言われていますが下記の通り。

検察側目撃者は自分がじっと見れば行為をやめるかもしれないと思って犯人を注視しており、どのような感じで触っていたかも詳細に答えています。しかし

・犯人が右肩を下げて傾いていたのと右肩が見えた事は記憶があるが、植草氏が右肩にかけていたカバンはストラップすら見なかった。

・じっと犯人の目を見ており、そのぼーっとした目の様子も記憶しているが、目立つであろう青いフレームのメガネは覚えていない。

・左手は袖口まで見えたのは覚えているが、傘は見ていない。(植草氏がもし犯人ならば、傘は邪魔になるので手にかける以外はない)

しっかり見ていたのでしょうから、これら持ち物全てだけが記憶からすっかり飛んでいるのは筋が通らないのです。

検察側目撃者の証言は、逆にこの事件には別の真犯人がいたことの有力な証拠なのではないでしょうか。

検察側目撃者は13日に事件が起こった時、植草一秀氏だと気が付いていたわけではありません。
弁護側目撃証人が植草一秀氏だと認識しながら見ていた目撃証言とは人物の特定に関しては雲泥の差があると思います。

検察側目撃証人は翌日のインターネットニュースで初めて、自分の見た痴漢事件で容疑をかけられているのが植草氏だと知ったのです。
自分が見た人物(真犯人)と、ニュースで見た容疑をかけられた植草氏を混同しているのではないだろうか。

第二回公判当時、決定的目撃証言とマスコミに伝えられた検察側目撃証言は、植草氏を見たと断言できるものではなく、逆に真犯人の存在を感じさせる証言である事を知って欲しいと思います。
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★無題
NAME: 熊八
吉祥天さん、ありがとうございました。私のブログからもリンクさせていただきました。

ひらりんさん、こんばんは。
おっしゃるとおり、被害者供述は、検察にとってかなり都合が悪かったんでしょうね。

事件直後の植草氏の容疑は、<被害者の右後ろに密着し、左手首に傘を掛けながら左手で、被害者の右お尻を触った>でした。
ここから推測するに、被害者は、振り返った直後に、自分の右後方で、右手で吊り革を持ち左手に傘を持っている植草氏の姿を見たと考えられます。(詳しくは、私のブログの「植草氏は無実」をご参照ください。)

しかし被害者は、どう触られたかについては、真後ろに密着されて両手で触られたと述べるに至っています。これは検察側目撃者の証言と一致します。

とすれば、この犯人と、右後方で吊り革を持っていた植草氏とは別人だということになります。
非常にシンプルな話ですので、植草氏が犯人でないことは、早い段階で、警察・検察にもわかっていたと思います。

そして、植草氏が犯人でないことは、遅くとも、「真後ろの男」を見ていた検察側目撃者が現れるまでには、被害者の方にもわかっていたと思います。振り返った直後に見た植草氏が、ついさっきまで自分の真後ろに密着して両手で触っていたようには思えない姿だったのですから。(だからこそ、<被害者の右後ろに密着し、左手首に傘を掛けながら左手で、被害者の右お尻を触った>という容疑が構成されたのですから。)

したがって、私は、いわゆる激しい「抗議」は無かったものと思います。被害者はかなり迷っていたと思います。上記のような状況ですから、植草氏が犯人だとは確信が無かったでしょう。
おそらく、周囲で、植草氏が犯人であるかのように指差したりなどした人がいたのではないかと思います。たとえば真犯人とか。
植草氏が犯人だとは、いまひとつ被害者に確信が無い状況で、あれよあれよと植草氏が逮捕されてしまった、ということだったのではないかと思います。

とにかく、植草氏が犯人であると確信が無かった被害者が、植草氏が犯人であるというストーリーに沿って証言しなければならなかったわけなので、検察としては、それはそれは被害者の供述を隠蔽したかっただろうと思います。ボロが出るおそれが十分にありますから。

検察は被害者に、とても酷なことを強いたのだと思います。被害者がお気の毒です。
URL 2007/08/30(Thu)01:03:22 編集
★ぜひ読んでください。
NAME: 吉祥天
こちらでは既出の内容かもしれませんが、B・フルフォードさんのブログにも植草氏の最終弁論メモが紹介されています。
http://benjaminfulford.com/UekusaSaisyuMemo.html
2007/08/29(Wed)19:43:33 編集
[No name] Re:ぜひ読んでください。
教えてくださってありがとうございます。
内容は同じですが、読みやすく整理されています。
たくさんの人に読んで知ってもらいたいですね。
【2007/08/29 19:50】
★被害者供述をなぜ隠す?
NAME: ひらりん
警察が本当に真犯人を捕まえたかったなら、検察側目撃者が現れた時点で、植草氏が犯人でないことはわかったはずです。
被害者供述と違うのですから。
検察側目撃者にレクチャーを施さず、ありのままに話をさせれば、植草氏の無実の証言となったのではないでしょうか。
しかし検察は犯行の様子を変えてまで、あくまで植草氏を犯人だと決めつけているのです。
一体何のため?
自分で間違いを認めると出世に響くのでしょうか?
それとも、何が何でも植草氏を犯人にしろと、上からキツーイお達しでもあるのでしょうか?

被害者の証言は、非公開になされたようですが…。
なぜそうしたのか?
それは恐らく、年末に複数のブログで公開された第二回公判速記録を見て、検察側が危機感を持ったからではないでしょうか。
被害者証言と、検察側目撃者証言を付き合わせれば、つじつまが合わないことが一目瞭然となるから。
そんなことをされてはたまらないと、密室で行われたものと思います。

だから被害者証言は表に出てきていません。
検察の論告やマスコミ報道から推測することしかできません。
きちんと表に出すと、矛盾をいろいろ突つかれるからしないのでしょう。

被害者の供述を隠すのは、プライバシーとは関係ないと思います。
被害者が望むのは真犯人を罰することであり、別人を罰しても被害者の利益にはなりません。
別人を起訴した検察は、それをインペイするために、第三者に検証されるのを恐れて、被害者供述を表に出さないのだと思います。

肝心なところを公開せず、矛盾に目をつぶり、いい加減な審理をしないかどうか、しっかりウォッチして行きましょう。
URL 2007/08/29(Wed)10:22:26 編集
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