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DATE : 2017/11/25 (Sat)
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DATE : 2007/03/26 (Mon)
山崎氏のサイトによると、植草一秀氏の用意したDVDの上映を検察側が嫌がっているとの事らしい。
当然、これらの再現DVDが上映されれば検察側証人(被害者といわれる女性・目撃したと言う証人)の信憑性がことごとく否定されるからだろう。
いくらもっともらしい主張をしてもそれを言ったとおりに再現すれば、その目撃が可能か不可能かは一目瞭然だからだ。

2004年の事件の際、裁判官が警察官をかばうような発言をし、現行犯人逮捕手続書の捏造を問題視しなかったことは許されない行為だと思った。
あれほど変遷した警察官の証言を、判決の中で信用できると書けた裁判官に怒りを覚えた。
あの時の裁判のように捜査する側と司法が協力体制を取っていると思われる場合、絶対に公正な判断は下せない。
起訴されれば90数%有罪判決というこれほど無罪判決が少ない日本の刑事裁判は、決して検察が優秀なのではない。
裁判所の制度・審理に多くの問題があることを示しているのではないだろうか。
その点、2004年の事件は全くの不当な判決で出来レース裁判だった。


しかし私は今現在進行している裁判を批判しているわけではない。
前回のような不当な裁判が行われないように願っていて、そんな裁判ではないと硬く信じてもいる。
このサイトを見てくださる多くの方々にも、そのような裁判が行われないよう一人一人が見守って欲しいと思っているのです。

植草氏の弁護団が訴えた『疑わしきは被告人の利益に。』の原則。
再現DVDは誰の目にもその『疑わしき』をはっきりと示す物であると思う。

裁判所は被告が無実を証明する機会を決して奪ってはならない。
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★勢いで、もう一つ話題を
NAME: mojo
ゆうたまさん、明日の公判を前にして、もう一つだけ問題提起しておきたいので、コメントさせてください。(明日の証人のことです)

どうやら明日、植草さんを拘束した民間人が証言するという話が出ているようです。(山崎行太郎さんのブログ)さすがに、こちらは再現映像とは違い、決まっているのでしょう。どうせだから、この人物しか知らないであろう事情を弁護の方に聞いていただきたいことを思いついたので、書き出します。←弁護士の方が見ているかどうかは知らないけど。


例の警察官が到着した場面で、傍聴記では
(少々長いですが、霞っ子から引用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
パトカーで警邏中、110番の知らせがきたそうです。
「パトカーには他に誰かいましたか」
「S巡査も同席していました」

「内線がきたのはいつですか」
「午後10時21分だったと思います」

「続報はありましたか?」
「はい、ありました。被疑者について暴れがあると」

「駅の事務所に着いたのは何時くらいですか」
「午後10時30分くらいです」

「駅の事務所に行った時、犯人はいましたか」
「ハイ」

「どんな状態でしたか」
「制服の駅員が犯人と思われる男の胸元を掴んでいました」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この中で、注目したのは、110番の『続報』として、【暴れがある】と伝えられていることです。

「暴れ?」ようするに、犯人が抵抗しているという事を、110番をした人物が、警察に伝えているという事です。そして、パトカーに連絡が来たのが10時21分という事は、以前から話題にしているように、ホームから駅事務所に行く前・・・電車が蒲田駅に到着してすぐに、パトカーに連絡が行っているということです。つまり通報そのものは、それ以前。センターに連絡が行って、色々聞かれることを考えると、やはり「電車内から通報した」としか考えられません。そうなると、例の「車内の目撃者の証言」のどこかに、植草さんが『暴れている』場面が無いといけないので、もう一度、公判の「速記録」を見てみました。

「謝るような素振り」か「無関係を装う」以外は、抵抗するような記述は無いし、証言全体を通してあるとしたら「反対方向に逃げようとした」という場面です。
でも、もうホームに到着しています。仮にそれから110番をしたとしたら、事情を説明している間に、パトカーに連絡が行った10時21分が過ぎてしまうでしょう。

ま・さ・か その民間人が直接パトカーに連絡した訳じゃあるまいし・・・

私が、個人的に聞いてほしいのは、
(1)通報は110番をしたのか、駅員に事情を話したのか(駅員なら、矛盾)
(2)通報したとしたら、証人本人なのか、もう一人なのか
(3)通報がもう一人の人なら、ネクタイを持って「電車内→ホーム→駅事務所」に行くまでの、時系列的な説明(どこに、どのくらいいたのか? または、駅事務所に直行したとか)
(4)もしも、証人が110番をしたのなら、「いつ・何回・どのような説明か・所用時間は」など
(5)いつまで、駅事務所にいたのか→警官が手分けして、事情を聞いたということなので、そのあたりの詳細。(場合によっては、その調書で述べた内容も)
(6)植草さんの事を、事前に知っていたのか、知らないのか。
(7)本当に、いわゆる『民間人』なのかどうか

(7)は、最近、バッシング派の一部に「植草さんが、当時警察にマークされていても、当然だろう」のように、ある種「開き直り」のコメントが多くなったので、もしかしたら「警官だけど、非番だった」とか、例の前回の事件のような無茶な事を言い出す予兆かも(笑) なんて感じています。まぁ、あれだけ「民間人による逮捕」とさんざん“宣伝”してきたので、それは無いだろうとは思いますが、念のために確認が必要です。

私は、明日の証人は「110番通報をした人物ではない方」が登場すると思います。理由は、誰が考えても、通報した人物の場合「ボロが出やすい」から・・・

もともと、彼らを登場させないまま裁判を終わらせようとしているくらいだったので、一人とはいえ、その片割れが引きづり出される形となったのは、今回の弁護団の力量だし、それだけ植草さんの側が本気で反撃(徹底抗戦)している証です。
URL 2007/03/27(Tue)19:21:40 編集
★無題
NAME: ゆうたま
>私はDVDを証拠として採用するなら、相手側(検察)の主張どうしを突き合わせれば、自然に矛盾がクローズアップされて、相手が勝手に“自爆する”と思っています。

私も必ずそうなると思います。

検察側は証拠に嘘が無いのなら、再現DVDを嫌がることなど何も無いはずですよ。
2007/03/27(Tue)15:52:16 編集
★現場の再現
NAME: mojo
映像で見ると、資料のみで作った私の図とどう違うかも含めて非常に興味があります。

ただ、公判で証拠却下されるとなると、どうなんでしょう? 今の世間のムードからすると「都合の悪い証拠を隠している」という、これまでの批判をますます強めることになり、ますます検察官が「権力のイヌ」と、思われる結果になり、多少気の毒に思えてきます。

◎今回の検察官は・・・
すでに「植草さんを起訴した」時点で【汚点その1】
次に、中途半端な証拠で、お茶を濁そうとしたので【汚点その2】
そして、極めつけが、弁護側の言い分も聞かないで、裁判官に「証拠採用させないように働きかけた」ということで、【汚点その3】

まぁ、ここまで汚点を残している人たちだから、世間からどう見られても気にはならないでしょうが・・・


==公判直前なので「新たな疑問」を=====

◎被害女性の「子どもがいるのに」発言
(彼女には、子どもは見えない)

2回公判の際、目撃者は「子どもの声が聞こえたから、子どもがいる事が分かった」と証言しています。
当時の被害女性と子ども(親子連れ)の立ち位置は、

・女性は進行方向を向いていて、子どもはその背後なので視線には入らない
・女性は、犯行を指摘するまで、ずっと電車の進行方向を向いている。
・女性と子どもの間に、犯人がいる(おおいかぶさるように)

「子どもが見ている」と女性が言う場面も、犯人がすこし後ろにズレただけなので、位置的には、その犯人の後ろに子どもがいることになり、被害女性から子どもが(瞬時に)見えるのかどうかは、非常に疑問です。

わたしは、とっさに「やめて下さい」と言って、すぐに子どもが目に入っても、瞬時には、「その子どもが見ている前で、恥ずかしくないか」と、わざわざそんな風には言えない気がします。(現に、泣き出したのでしょう)

この場合「周りが見ているのに」なんて指摘したのは、普通は他の第三者じゃないかと思います。(痴漢行為にずっと耐えてきた)被害者なら、犯人を見つめて怒りを表すか、周りの人に「この人、痴漢です!」と、助けを求める方が先でしょう。とても、瞬時に「あっ、この子の目の前で、こんなハレンチな行為をしていたんだ」とは、思う余裕は無いと思います。

(こういう面も、一般の「痴漢の事例」と照らし合わせると、今回のシチュエーションが自然なのか それとも不自然なのか? ハッキリすると思います。)

証人と同じで、この被害女性も、声で子どもがいることは分かっていてたと思います。でも、その子どもが犯人のすぐ後ろにいるとか、どこにいるという位置は、確認出来る機会が彼女には無いのです。残念なことに。

だから、私はDVDを証拠として採用するなら、相手側(検察)の主張どうしを突き合わせれば、自然に矛盾がクローズアップされて、相手が勝手に“自爆する”と思っています。

裁判官もさすがに「検察の主張そのものがおかしい」となれば、「被告を犯人とする“合理的な理由”が無い」と感じると思います。

いずれにしても、証拠採用に検察が難色を示しているそうです。つまり「(矛盾を指摘され)困った。どうしよう」と感じている表れだと思います。

だって、早く終わらせたいムードプンプンな検察官みたいです。だったら「言いたい事があれば、勝手に言いな。間違いなく有罪なんだから。」と、15分程度の時間は割いた方が、結果としては早く進むような気がします。
URL 2007/03/27(Tue)14:17:43 編集
★証拠採用に,公平さを
NAME: ひらりん
たった15分なら認めてほしいですね。
繊維鑑定には何時間もかけて、結局何らはっきりしたことがわからなかったことを思えば、なおさらですよね。

痴漢裁判では動機が問われないそうですね。
男性であることが立派な動機なのだそうです。
かたや、被害者女性は「勇気を持って証言している」ということで、たとえ矛盾のある証言でも真実だと思われやすいのだそうです。
そういう前提条件の中で、無実を実証せよと言うのは至難の業だと思います。
しかも「無実を実証」できた場合にしか、無罪判決はないのです。

このような、痴漢冤罪裁判の現実において、少しでも公平に近い裁判を行うつもりなら、弁護側の再現DVDの証拠採用をするべきだと思います。

あの杜撰な、やっつけ仕事のような繊維鑑定を証拠採用する大らかさがある一方で、より事実に肉薄しようとする弁護側の努力の結果を無視するとしたら、それは明らかに不公平だと思います。
URL 2007/03/26(Mon)11:01:00 編集
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私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

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