忍者ブログ
[228] [227] [226] [225] [224] [223] [222] [221] [220] [219] [218]

DATE : 2017/12/12 (Tue)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2007/11/22 (Thu)
77センチの件について、ブログを書こうと思っていたら、
今日、mojoさんのサイト、mojoコメント備忘録に新しい図面(すごくたくさん)とエントリーがUPされていました。
びっくりしました。すごすぎです・・・・・。

一度訪問してみてください。
目撃証言の矛盾(3)Part1:事実関係の整理
目撃証言の矛盾(3)Part2:各疑問の検証
目撃証言の矛盾(3)Part3:その他の疑問点
です。

なんだか、あまりにすごいので、私のサイトは放っておいてmojoさんのサイトを見ていただいた方が良いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
mojoさんのエントリーと図を拝見しました。

【まず、前提として被告人、被害者、目撃者および逮捕者が本件車両の真ん中ドア付近ないしはその周囲の座席付近に立っていたことは、証拠関係上明らかである】
産経Web:判決要旨より)


これを大前提とする場合、mojoさんが以前から指摘してくださっている、(今回のmojoさんのエントリーも)
『検察側目撃者と被害者の距離が77センチだったという件』について、どのように裁判官は解釈しているのだろう。

①【被害者の供述からわかる】【被害者の位置】は車両中央から進行方向に一歩進んだ場所で進行方向に向かい立っていた。

②【検察側目撃者の証言から分かる】【検察側目撃者の位置】はドアからドアにかけての吊革の乗り込んだドアに一番近い所を持っていた。被害者のほぼ真横で、自分と被害者女性の距離は77センチであった。

77センチという距離は、検察側目撃者が記憶をもとに公判で計測したものです。

被害者が立っていた位置を正しいとすると、77センチ離れると
【検察側目撃者の位置】が変わります。
証言した吊革を持つには、不自然な位置になります。
そして場所が変われば、証言通りの目撃が可能だったのかどうかにも疑問が出てきます。

逆に検察側目撃者の位置を正しいとすると、77センチ離れると
【被害者の位置】が変わってきます。
もっとドア側になります。
それに従って背後にいたとされる人物も変わってくるでしょう。

mojoさんブログの目撃証言の矛盾(3)Part1第4章に詳しく説明・図解されています。

いずれにせよ、①と②は絶対に両立するものではないのです。

これは具体的な数字がでているとても大きな疑問点であるので、無視することはできないのではないでしょうか。
この点を全く考えようとしない判決が正しいと思われますか?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
是非、一度
mojoさんのmojoコメント備忘録
熊八さんの植草一秀氏の事件をご覧ください。
私のブログでは納得できない方に是非読んでいただきたいサイトです。
PR
●この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
7月4日公判:目撃証言はこちら
■平成19年7月4日■
新たな目撃証人が植草氏の無実を立証する極めて重大な証言を行いました。
是非お読みください。
 
 7月4日公判での目撃者証言
 ↑こちら  
リンク
旧ブログもご覧下さい。↓
■AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
■植草一秀氏の事件は冤罪です
◆リンク◆

植草一秀氏:スリーネーションズリサーチ(株)

■植草一秀氏のコラムは  こちらから。

直言:uekusaレポートPlus

直言:特別鼎談:植草一秀氏・平野貞夫氏・宮崎学氏

講談社:直言


☆植草一秀氏の事件は冤罪です:HP

JR品川駅高輪口写真

2004年示談とは完全に否認している事を理解してもらった上での示談なのです。

■ライブドアPJニュース


■一秀くんの同級生のブログ
■mojoコメント備忘録
■植草一秀氏の事件
■HIBIKI-KURENAI-SOKONEW

■頑張れ藤田東吾
■雑談日記
■Benjamin Fulford公式HP

■平成16年8月30日付冒頭陳述の要旨
■平成17年2月21日付弁論要旨(要約
■平成17年3月1日付弁論要旨(補充)(要約) (プレス向け
■2004年8月30日記者会見
■植草一秀氏コメント

My Yahoo!に追加
RSS新着情報
■『植草事件の真実』に関して
植草事件の真実
は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
私は全体を通してのチェックはしておりません。 他の方がどのような内容を書かれているかも一切関知しておりません。
私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

このブログに関して。 このサイトは植草一秀氏を応援するためのものです。
植草氏に対する誹謗中傷または 当ブログの趣旨に反する と思われる書き込みと 判断した場合、削除させていただく場合があります。 予めご了承くださいませ。
尚、ブログ内での私の発言は植草氏とは関係なく全ての責任は私にあります。
今後は植草氏、植草氏を支援する方々と連携し、様々な情報が寄せられるサイトにしてゆきたいと 思っております。
Copyright (C) 2004-2007 yuutama1 all rights reserved.
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA

植草一秀氏を応援するブログ



track feed

ブログ内検索