忍者ブログ
[46] [45] [44] [43] [42] [41] [40] [39] [38] [37] [36]

DATE : 2017/06/28 (Wed)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2007/04/14 (Sat)
今日ある方が繊維鑑定の事を報道したWebニュースを教えてくれました。
それを見てここに来ている方も多いと思う。
初めて植草氏の事件の繊維鑑定の事を知る方も多いかと思うので、改めて。

教えていただいたサイトによると、
鑑定は特殊なテープを使い、容疑者の両手の指の表裏、手のひらと甲から付着物を採取する。
被害者からもスカートやズボン、下着などを提出してもらい、同種の繊維がないか顕微鏡などで調べる。
汗の有無や繊維の質にもよるが、一般的に軽く触れた程度では繊維は付着しにくく、
一定時間こすったりつかんだりした場合に付くことが多いという。 

との事だ。

植草氏が被害者といわれる女性とくっついていたという検察側の言い分が正しいのであれば
当然植草氏のスーツには被害者と言われる女性の洋服の繊維がついているはずである。
2分間もその状態が続いたのであればついてないほうがおかしいはずだ。
それなのに、植草氏のスーツの鑑定結果を提出しないのはなぜだろう。
検察は自らの主張を証明したくないのだろうか?変ですね。

植草氏の繊維鑑定は以前にも書いたようにスカートを作っている4種類ある繊維の内の1種類に似たものが3本あったと言われているが、この一種類の繊維は青色をしたウールだと思われるとの事。
京急職員の制服の繊維も青色でウール混であることから、植草氏と2度もとっくみあいになった京急職員の繊維である可能性が高いのだ。

それに、4種類の繊維はほぼ同程度(ほぼ4分の1づつ)にスカートに含まれているそうなので、その中の1種類だけが(それもたった3本)見つかるというのは不自然極まりない話です。

今日は初めて見てくださる方が多いかなと思ったので以前にも書いたことですが、書かせてもらいました。

警察は身内の科学捜査が優秀だと言いたいのでしょうが、植草氏の事件の繊維鑑定の話を傍聴した方から聞き、これほど杜撰なものかとあきれるばかりです。
鑑定には素人の裁判官も『太さが違うように見えますが・・・』と質問していたようですしね。

ほとんど植草氏の言い分を伝えないマスコミ報道だけを聞いて信じてしまわないで下さい。
旧ブログにもたくさん書いていますので一度読んでみてくださいね。
PR
●この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
7月4日公判:目撃証言はこちら
■平成19年7月4日■
新たな目撃証人が植草氏の無実を立証する極めて重大な証言を行いました。
是非お読みください。
 
 7月4日公判での目撃者証言
 ↑こちら  
リンク
旧ブログもご覧下さい。↓
■AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
■植草一秀氏の事件は冤罪です
◆リンク◆

植草一秀氏:スリーネーションズリサーチ(株)

■植草一秀氏のコラムは  こちらから。

直言:uekusaレポートPlus

直言:特別鼎談:植草一秀氏・平野貞夫氏・宮崎学氏

講談社:直言


☆植草一秀氏の事件は冤罪です:HP

JR品川駅高輪口写真

2004年示談とは完全に否認している事を理解してもらった上での示談なのです。

■ライブドアPJニュース


■一秀くんの同級生のブログ
■mojoコメント備忘録
■植草一秀氏の事件
■HIBIKI-KURENAI-SOKONEW

■頑張れ藤田東吾
■雑談日記
■Benjamin Fulford公式HP

■平成16年8月30日付冒頭陳述の要旨
■平成17年2月21日付弁論要旨(要約
■平成17年3月1日付弁論要旨(補充)(要約) (プレス向け
■2004年8月30日記者会見
■植草一秀氏コメント

My Yahoo!に追加
RSS新着情報
■『植草事件の真実』に関して
植草事件の真実
は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
私は全体を通してのチェックはしておりません。 他の方がどのような内容を書かれているかも一切関知しておりません。
私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

このブログに関して。 このサイトは植草一秀氏を応援するためのものです。
植草氏に対する誹謗中傷または 当ブログの趣旨に反する と思われる書き込みと 判断した場合、削除させていただく場合があります。 予めご了承くださいませ。
尚、ブログ内での私の発言は植草氏とは関係なく全ての責任は私にあります。
今後は植草氏、植草氏を支援する方々と連携し、様々な情報が寄せられるサイトにしてゆきたいと 思っております。
Copyright (C) 2004-2007 yuutama1 all rights reserved.
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA

植草一秀氏を応援するブログ



track feed

ブログ内検索