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DATE : 2017/06/28 (Wed)
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DATE : 2007/03/04 (Sun)
③の植草一秀氏のスーツの付着物鑑定により目撃者証言と被害者証言を否定する。

目撃したと証言している人物は植草氏が被害者と言われる人物に密着していたと証言している。
それならば、確かに植草氏のスーツには女性のものと思われる繊維が多量についているに違いない。

検察は繊維鑑定の結果3本だけの(一致していない類似した)繊維があったことを証拠としてあげた。
目撃したといわれる人物が植草氏と被害者女性が密着していたと言うのであれば
それを補強するため通常植草氏のスーツに関しても合わせて鑑定結果を提示するのではないだろうか。

それをしなかったところに都合の悪いことはあえて言わないという検察側の胡散臭さを感じる。
スーツには何もついておらず、
『密着していたのは事実で、しかしそれぐらいでは繊維は付着しない』
という論理ならこれまた都合の良い論理だ。

痴漢行為があったという事はたった一つでも完全な動かぬ証拠を出せば証明されます。
なかったという事は通常証拠の出しようがない。
この事を悪魔の証明と言うらしい。

検察はあったという証拠は出せていない。
本当にあったなら類似などといういい加減な言葉でお茶を濁さず、完全に繊維が一致するという鑑定結果出せるはずだし、
目撃証言も第三者が聞いてこれほどまでに疑問点の残らないものになるはずなのではないだろうか。

私は植草一秀氏は絶対にこの容疑のようなことをしない人だと知っています。
どれだけ事件をでっち上げても何もしていない人間から証拠を出すことなど決して出来はしないのです。

追記:植草氏が冒頭陳述で疑わしきは被告人の利益にという原則を引用されたようですが、
長野智子さんのブログで鹿児島の無罪判決を出した裁判官はこの原則に判決で触れていたことを知った。
原則に忠実な判決を出したようだ。
誰も第三者が確認できない状況で被告はこう発言したとかよく検察(警察)と言い水掛け論になる事があり、おかしな裁判だと検察のいう事は正しく被告は嘘を言っていると無条件と思われるほどあっけなく判断される場合がある。
これは無実を訴えているものによく使う常套手段だと思う。
可視化を警察側が望まないのは上手く使えるいつもの常套手段が利用できなくなるからに他ならないのではないか。
絶対に取り調べの可視化は必要だと思う。
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★この事件が、どうしても『背景』を言われるのは
NAME: mojo
悪意のコメントする人が、よく使う「たかが痴漢事件」というセリフ、事件発生直後ならまだしも、いまだに時々言っているようです。

過去の有名人のスキャンダルでは、ハレンチ系が『最も効率的』に相手を陥れる手法として古今東西よく使われていたようです。

(否認しても)裁判で有罪になれば前科者になり「えん罪」が判明しても、その人物のイメージを悪くできる。
権力を持つ側が「強引に逮捕」して、ターゲットに罪を着せたい場合には、一石二鳥です。しかも、日本では「痴漢/強制わいせつ」など、「推定有罪」で、その気になれば利用しやすいモノもある。

「著名人のハレンチ事件」・・・このキーワードでさえ、すでに慎重に、事実関係を検討しなければならないと思います。そして、植草さんの事件では「大々的に発表された内容は、そのほとんどが“誰か”が言いふらしただけ」で、裁判には、説得力の乏しい、今イチの回りくどい証言ばかりでした。

すでに「現行犯逮捕した」ハズの二人の人物も「犯行を見ていない」から証言する気がないそうです。2回公判の目撃証人は、逆に「犯行の状況を見た」ハズなのに、そのまま?帰ってしまったので、現行犯の目撃者ではなく「目撃したと“言っている”人物」でしかない。

大事な争点なのですが、植草さんが取り押さえられた状況で
「前から来た人物に、ネクタイを引っ張られた」のか、
「背後から、二人に、つかまれて連れ出された」のか
これをハッキリとさせないと、裁判そのものが、禍根を残すでしょう。

この事は、二人(植草さんを入れて3人)の当事者がいて、事実関係が検察の主張と大きく食い違が出ている部分です。検察が、もしも拒否するなら、裁判そのものの公正さを妨げる行為だと言われても仕方ない、不誠実さの現れです。弁護側が、彼らに証言を求めるのも当然でしょう。

植草さんが、二人に背後からつかまれて、車外に連れ出されたのなら「ネクタイを掴まれた、本当のチカン」は、別に存在する事になります。←だって、痴漢は「ネクタイを掴まれていた」のですから(笑)

当然、その二人が証言した場合も、いろいろと“証言に、矛盾がないか”のチェックはされると思いますが。
URL 2007/03/07(Wed)05:50:25 編集
★こんにちは
NAME: chankin
昨今の冤罪被害をみると、このような司法制度は改善して行かなくてはならないのは明白ですね。
これを放っておくと、ある事で注意した人物を逆恨みで陥れる事もできますし、いろいろと良からぬ事に利用する者も出てくるかも知れません。
ほとんどの人が納得のいく内容で運用されなければ、息苦しい社会になりそうです。
URL 2007/03/06(Tue)19:04:41 編集
★「被害者の意思」を無視する、検察官
NAME: mojo
>検察はあったという証拠は出せていない。

痴漢事件は、もともと「証拠は残らない」と言われます。

「事件」の証拠(植草さんの関与は別にして「痴漢事件そのものの有無」を、第三者が判断する確実な証拠)としての『被害者の証言』が今回、非公開になった事で、世間から大事な部分が隠されました。

私たちのように、この事件に関心を持つ人間は、被害者の容姿や名前ではなく「どういう事が起きたのか」という事実を、被害を訴えた本人が、どう表現するかに関心があるのです。

その証言を、まず吟味するのは当然ですが、信じる・疑うに関係無く、信頼性を高めるためにも、検討は必要だと思います。

一方的に「あの人、犯人」って言えば、誰でも
 逮捕→脅迫→自白→裁判→前科者、
こんな風になっちゃ困るでしょう。

例の「逮捕者二人」が見ていないのなら、被害者の「こんなことがあった」というのが、唯一の当事者の証言となる。被害女性は「痴漢にあって、とても不快な思いをした」からこそ、裁判での証言も了解したのでしょう。卑劣な痴漢行為を許してはいけないと思って、辛い経験を裁判官に証言しようと思ったのだと思います。

せっかくの証言です。それを活字なりで(世間に)公表する方が、被害者の意思を汲む事になると思います。起訴の理由として「卑劣な犯罪で(被告は)反省していない」と主張するなら「こんな行為があった」と、むしろ積極的に被害者の言葉を公表される方がよいのではないかと思います。
検察が「正義のため。植草さんが間違いなく犯人で、許せない」と主張するのなら、被害者の訴えにフタをするのはおかしいでしょう。←あの程度の証拠(根拠)で、起訴してしまう方がもっとおかしいけど。

弁護側も「事件そのものの有無」は争わないのでしょう。
まぁ、植草さんは、両手にカサとカバンを持っているのに

>両手を前に出して触っていた
>被害女性に、おおいかぶさるようにしていた
>左手は、女性の腰のあたりで、スカートの上から触った

上記は「検察側の目撃者の証言による、犯行の様子」です。
検察は、再現もしなかったのかなぁ? 検察官も4人(今回は3人)いるから、みんなで再現でもしてみればよかったのに、どんなカンジか。けど、プライドが許さないか。
むしろ「何も持っていない人物の犯行」の方が、検察側証人の目撃談としても、納得できるのではないでしょうか?


被害者が「非公開」とはいえ、裁判で証言した事はエライと思います。当時を思い出すのも辛いでしょう。きっと、自分の身に起きたことを、キチンと証言したのだと思います。

被害者の証言だけでは『(植草さんを犯人とするには)無理がある』公表すると、逆に植草さんに有利になるような内容だったのかもしれません。だから(得意のリークなどで)公表したくないのかもしれませんね(笑)

あくまで、彼らは「事実がどう」よりも「植草さんを有罪にしたい」のだから・・・

裁判官の方には、原則に基づいた公正な判断を望むのみです。
2007/03/06(Tue)07:50:21 編集
★無題
NAME: 熊八
裁判官の交代に何の意図も無いとは思いますが、それはそれとして、女性が被害者になることがほとんどである性犯罪は、男性が裁くのは難しいのではないかと思ったりします。
男性裁判官が、被害者を疑うような質問をすると、デリカシーに欠けると非難されてしまう。被害者の言うことは信用できないなどと判断すると、女性の気持ちが理解できておらず不当だと言われる。被害者が人まちがいをし真犯人を取り逃がした可能性があると言えば、被害女性を非難するのかと言われてしまう。被告人を擁護しようものなら、痴漢を擁護するのかと攻撃される。
(興味深いことに、そうした非難をするのは、今は男性のほうが多いような印象があります。日本男性は紳士的になった?)
刑事裁判の鉄則どおりに、検察官の有罪の立証を疑い、証拠不十分ならば無罪の判断を下すということが、男性裁判官が性犯罪を扱う場合には、難しい時代になっているのではないかと思います。
性犯罪では、「被害者保護」が、他の犯罪よりも特に声高に叫ばれます。検察も性犯罪を前面に出して、「被害者保護」のためのいろいろな施策を認めさせて来た(そのぶん被告人の権利を後退させた)面があると思います。
「被害者保護」の大波によって、性犯罪は、ろくに証拠がなくても、女性のほうに悪意がある可能性があっても、有罪にできる犯罪になってしまった観があります。被害を受けたという女性の言うことを、鵜呑みにして信用しなければいけないという圧力があります。
それゆえ、もし誰か男性を嵌めようと思えば、非常に使いやすい手段ができてしまいました。裁判官が男性ならば、なおさらやりやすいということになると思います。
この事件の真相は私にはわかりませんが、性犯罪なのに男性裁判官だけになってしまったのは残念なことだなと思います。女性裁判官ならば良いということもないでしょうが。
2007/03/05(Mon)13:30:49 編集
★国策
NAME: 月光仮面
jomoさんや熊八さんの指摘している大村るい裁判官の交代は明らかにおかしい。
佐藤優の「国家の罠」の392ページに判決に「安井裁判長が温厚な顔つきで理由を述べているのに較べ、鈴木(涼子)裁判官は明らかに不機嫌な表情をしてすわっている。この事件について熟知する鈴木裁判官は内心でどう思っているのだろうかと私は興味をもった。」の記述を思い出した。一般的に女性は男性と較べ昇進などこだわらず現実的である。今回の様な女性が被害者の特有な裁判に於いて女性裁判官の交代は不自然で公正な裁判の保証を欠く。まして目撃証人に対しての質問態度を鑑みるに違和感を覚える。佐藤優、鈴木宗男、西村眞悟の構図と同様に有罪判決ありきの国策裁判となる筋書きがある。
2007/03/05(Mon)11:22:53 編集
★政治の問題
NAME: スパイラルドラゴン
>絶対に取り調べの可視化は必要だと思う。
冤罪被害者を抑止する為には、取り調べの可視化法案を提出している民主党と社民党の連立政権が構築されない限り、実現されません。
この単純な論理を一番理解していないのが共産党であり、無党派層だと思います。
そして、その第一歩が東京都都知事選であり、反自公の候補者で当選の見込みがある浅野史郎氏を当選させることが、最初の課題だと思います。
URL 2007/03/05(Mon)01:03:42 編集
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