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DATE : 2017/10/17 (Tue)
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DATE : 2008/05/28 (Wed)

今回の騒動で初めてこのサイトを見てくださる方もいるのかなと思いますので、

お知らせ欄にあるサイトをぜひ見て行ってくださいね。



熊八さんのサイトでは詳しく判決要旨の解説をしてくださっています。
mojoさんのサイトでは証人の証言を見てわかるように図にしてくださっています。


やっぱり私は植草さんの事件はえん罪だと思います。
みなさんのサイトを読んでいただいて、痴漢事件の裁判がいかにまともでないかという事を知ってほしいなと
思う次第です。




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★無題
NAME: 赤木
熊八さんが納得しなくても言いのです。
2009/07/03(Fri)13:23:37 編集
★京急事件の真相(推測です)
NAME: 熊八
2006年9月13日に起こった京急事件について、様々な情報を考慮し、事実はこうだったのだろうと私なりに推測してみました。「★わかりやすい 京急事件」。参考になさってください。
(下の「URL」を押せば私のブログの記事に直接行けます。)
URL 2008/07/03(Thu)00:03:40 編集
★声帯を使わない声=無声音 (追記1、2あり)
NAME: 熊八
細かいことなんですが、どうやらアンチさんは、声帯を使わない声、つまり無声音のことをご存じないようなので、少し指摘しておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
491 :三頭身 ◆topiKRzDeQ :2008/06/30(月) 13:00:12
「やってませんよ」と否定発言をした。というが、
発言とは文字通り言を発する事。声帯を使わず口を動かしただけでは
空気は振動せず相手には伝わらない。これは明らかに発言ではない。
「やってませんよ」と心の中で念じたのと変わりがない。

Kはその口パクすら全く見ていない。w
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[s][k][p]など、声帯を振動させずに発する音を、無声音といいます。
ささやき声は無声音ですね。声帯は振動させませんが、空気は振動します。
声帯を使わなければ空気は振動しない、というわけではないのですね。ささやき声など、無声音の場合もあるということです。
(たとえば、声帯を使わずに息を吹くだけでも、空気は振動しますよね。口の中や歯の間や唇の間に空気を通すことで音が作れるんですね。)

植草氏が言ったとおっしゃる「何ですか。ちょっと待ってくださいよ。何もしていませんよ」は、「声帯は使わずに、つぶやくような感じでいいました」とのことですから、無声音だったという趣旨だと考えられます。


(追記1)
わかってないようですね。三頭身さん。
声帯を使わない→空気が振動しない、とするあなたの論理がおかしいと言ってるんです。
その程度の思考でよく人を痴漢と決めつけてますねー、ということですね。

(私、知ったかぶりとか言われてるようですが、有声音・無声音って普通に知りませんか? 中学ぐらいで習いませんでした? 私は英語の最初に習ったように記憶するんですが。アンチさんたちは習わなかったんでしょうかね。)


(追記2)
アンチさんは、まだよくわかっていないようですね。そうか、声っていうのは全て声帯を使って出している、と思っておられるんですかね。実はそうではないんですね。ささやき声などは声帯を使っていません。

のどに手を当ててみてください。ふつうに「アー」と言うと、のどが振動しますが、息を吹きかけるように「ハー」と言うと、のどが振動しません。後者が声帯を使っていない声で、無声音というわけですね。
URL 2008/06/30(Mon)15:19:22 編集
[No name] Re:声帯を使わない声=無声音 (追記あり)
こんにちは。
ありがとうございます。私も調べてみました。
ウィキペディアにもありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%A3%B0%E9%9F%B3

>無声音(むせいおん)とは、言語音を調音するに際、

肺からの呼気が喉頭を通る時に喉頭上部にある声帯を震動させずそのまま通り抜けて出る音。

通り抜けて出る音。
とありますので三頭身さんは間違いですね。

発言とは文字通り言を発する事。ということでちゃんと音は出ており、発言になりますので自分の間違いは責任持って認め訂正していただきたいものです。

間違った事を書き連ねて訂正のひとつもしないのがアンチだとわかっていますが、三頭身さんの良心に期待して、訂正待ってます^^
ここに書いてくださっていいですよ。
【2008/07/01 11:44】
★「真相」の一仮説です
NAME: 熊八
mojoさん、こんにちは。
「★わかりやすい 京急事件」には、今までの私のどのコメントよりも、反響が大きいようですね。けっこういい線いっていたのでしょうか。

ここ1年半以上考え込んだきたことの結論のようなものでしたので、ご評価いただいているのはありがたいことですね。


とくめいさん、こんにちは。

>熊八さんの推理には、感心するところが多いのですが、

ありがとうございます。

>はじめの推理がどんどん変わるのはなぜですか。

はい、それは、はじめのほうは、情報が少なかったり、私の考えが浅かったりしたためです。

まったくぼんやり頭ですので、ゆっくりとしか真相に近づけず、お恥ずかしいかぎりです。

日が経つうちに少しずつ証言の内容など情報が出て来たり、アンチの方々の鋭い突っ込みに考えさせられたりしているうちに、おかげさまで「推理」が発展していきました。

特に毘沙門天さんの突っ込みは有益でして、たいへん感謝しております。
私はよくわかっていなかったのですが、毘沙門天さんのおかげで、

≪被害者が振り返ったあと植草氏はずーっと「すぐ」右後ろにいたのに、それを検察は、1~2歩後ろに下がってから近づいた、ってことに(T証言によって)作り上げただけ。(それがK証言で露見した)≫

という構造がよく理解できました。

もっとも、植草氏が無罪であることは証拠上明らかなのですが、真犯人がどのようにやったかなど、本当の真相のところは、「★わかりやすい 京急事件」も一つの仮説に過ぎません。
私の考えも変わるかもしれませんし、各人の供述などを参考に、みなさんにもいろいろと考えてみていただきたいと思います。
URL 2008/06/25(Wed)19:11:20 編集
★↓これが、職業工作員の典型
NAME: mojo
熊八さん、
私たちは過去にも何度も見てきたけど、こうして「何が根拠か言わずに」

>主張が怪しい
>前と言っている事が違う

こういう「印象づけ」をするのは、単なる中傷よりもタチの悪い「言論つぶし」で利益を得る人の手法です。

こういう輩は、相手にしないほうが良いと思います。

「どこが、どんどん変わった」かを言えないのは「そうではない」証拠だから・・・

漠然とした「印象づけ」というやり口が、アンチは好きみたいですね。ぐっちーや貞子の「文章」にも、共通点を感じるのは気のせいかな?


◎熊八さんのコメントに、「脅威」を感じているのでしょう。

先日の「わかりやすい 京急事件」を熊八さんがコメントしてから、やけにバッシングが激しくなっているので、私なんかは

「真実に近づいたから、アンチが焦っている」

ようにしか見えません。最近の「とくめい」を名乗る人間は「そのスジ」というのは確かでしょう。

>「私は中立」という人間は用心したほうがいい

このコトバ通り、↓のアンチさんは

>熊八さんの推理には、感心するところが多いのですが

何と、分かりやすいことでしょう(笑)


<追記>
テレビを見る時に、注意しておくと分かりますが、討論番組などで「年金」とか、与党側の議員が反論する時、「イエスバット法」をよく使います。

あなたの言うことは正しい(イエス)でも(バット)・・・

大体は「やましい人間の言い訳」に使われるので、イエスバット法を多用する人間は、まず「眉にツバ」して聞いています。

アッ、先ほどの、↓「とくめい」さんのことじゃ無いですよ。念のため(笑)
2008/06/25(Wed)13:53:08 編集
★熊八さん
NAME: とくめい
熊八さんの推理には、感心するところが多いのですが、はじめの推理がどんどん変わるのはなぜですか。
2008/06/25(Wed)13:05:15 編集
★ペンギンって
NAME: ゆうたま
さみしいんだよね。
でももう相手にしてあげるのやーめた。
2008/06/24(Tue)07:46:41 編集
★無題
NAME: ちゃちゃ
植草先生がご自身のブログの 6月24日の記事「人間尊重の政策対人間性破壊の政策」においてヘンリーオーツさんのご指摘を取り上げてられます。やはり植草先生は思いやりのあるあたたかい方ですね。それでもう一点だけ、私も素人の立場からつけくわえておきたいので、ちょっと場をお借りします。不適切と判断された場合は削除ください。

私がもう一点付け加えたいのは、小泉”改革”の賛同者達は俗に「市場原理主義者」などと揶揄されるわけですが、本当は「偽市場原理主義者」である点です。小泉”改革”で大喜びした方々(例をあげるのはやめておきますが、、)がなぜ喜んだかをふりかえると「国有資産、国有事業の(不当?)廉価払い下げ」であったり「国民から税金を使いちらしての為替介入」であったり、「大臣とのインサイダー」(おっとっとこれは疑惑があるだけというに過ぎませんね、筆が滑りました、単なるブラックジョークですので訂正します、笑)であったりと彼等こそが一番政府にたよっている。というわけで彼等は神の見えざる手とかの経済学上のまじめな話を自分の私的な利益を覆い隠すために都合よく引っ張り出してきてるだけだという見方もできるわけで、この点はきっちり指摘しても良いんじゃないかと思います。もちろん、経済学上でのどれだけ市場に任せるべきかとの議論を引っ張り出してくれるやからに対しては、植草先生は経済学者だからなるべく経済学の範疇での論法に限って発言されたいのでしょうし、それでよいのだと思いますが。市場の失敗(とかいう言葉は私は素人なので使わないほうが良いですね)とかそういう面で経済政策上の議論として扱って論破してゆくのは勿論大切ですね。

わたしはブログもやりませんし筆も立ちませんので、どなたかここを除いている方で植草先生に賛同される方で知的な方がブログで、植草先生の記事へのつけたしとして補強して上の補注の観点で記事書いてくれるといいのですがね。きっと同じようなことを指摘している方はたくさんいらっしゃるのでしょうが、それでも「市場原理主義批判」の観点の方がずっと多いように思います。

よむだけといったそばから書いてしまいました。ユウタマさん場違いでごめんなさい。

(おまけ:個人的には植草先生もすでにふれられていますがいわゆる弱者保護の問題とのからみでは「弱者保護をするべきか否か」とは別に、その前に階級の固定化が問題だよなぁと感じました。ちなみに弱者保護という表現についてはヘンリーオーツさんご指摘のとおりなのだとおもいます)
2008/06/24(Tue)05:39:39 編集
★雇われ?悪趣味?
NAME: ライト
匿名希望と名乗る「あなた」こそ、発言がおかしいですよ。

ぐっちーやら貞子やら、よからぬ者が次々と、、吐き気がしそうです。
真面目に植草さんを応援する者として、こういう輩は、ほんと許せません。

2008/06/24(Tue)00:20:11 編集
★無題
NAME: とりあえず
経済分野で賞をとるのがいい。
この件はこの件として。
実力があるから復帰できるよ。
経済に専念してほしいね。
いいたいやつにはいわせておけばいい。
いい論文まってるよ 植草さん
2008/06/23(Mon)23:57:08 編集
★わかりやすい 京急事件 (再掲)
NAME: 熊八
匿名希望さん。たいへんわかりやすい反応、ありがとうございます。(毘沙門天さんでしょうか?)

そんなにいい線いってたでしょうか? 図星? ちょっと光栄です。

ご好評につき、「★わかりやすい 京急事件」を下に再掲させていただきます。
拙ブログのほうもご参照ください。(末行の「URL」を押せば行けます。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★わかりやすい 京急事件

akoさん、はじめまして。熊八と申します。

そうなんですよね。肩が触れないぐらいの混み具合の電車で、高校生が2分間も逃げずに触られていたという話が、どうも不自然に思われます。触られた瞬間に、反射的に逃げたり、振り返ったりするものではないだろうか?

なので私は、実は被害者は、右後ろからスカートをめくられただけなのではないかと思っています。

こう考えると、いろいろなことの説明がつきます。
事件から2日後に出て来た目撃者T氏は、被害者の真後ろに密着していた犯人が、右に重心のかかった変な格好をしていたと再三述べています。これはおそらく犯人が、右のほうに手を伸ばして、右からスカートをめくることにより、「右にいる人がやった」ように見せようとしたからだと考えられます。

この事件は、真犯人が、痴漢しようとしたのではなく、右にいる人(つまり植草氏)に罪を着せるために行なったことだと私は考えています。
罪を着せることが目的ですから、やるのは一瞬です。右手で(もしくは折り畳み傘などの道具で)女子高生のスカートを右後ろからめくる。被害者は当然すぐ右回りに振り返ります。でもそこには誰もいない。いるのはドキッとした顔の男性(植草氏)のみ。この人がやったんだと被害者は思ってしまったのでしょう。

***

事件後、2日目ぐらいまで報道されていた<容疑内容>は、次のようなものでした。

<被害者の右後ろに密着し、左手首に傘を掛けて、左手で、被害者の右お尻を触り、スカートをたくし上げて更に触った>

容疑者の言い分なんか受け容れてはくれませんから、これは、被害者や逮捕者の供述を元に構成された<容疑内容>であると考えられます。

よく読むと、いささかやりにくそうな痴漢行為です。左手は逆手?になっているのでしょうか。しかもそこに傘が掛かっていたら、すごく邪魔なような… しかしこれが各社で報道されていた<容疑>です。

この時点では「犯行」を見た人は誰もいませんでしたから、これは、被害者が振り返ったときの植草氏の様子から「逆算」された<容疑>だったと思います。つまり、振り返った被害者のすぐ右後ろに植草氏が立っていて、左手に傘を持ち、右手は触れない状態(おそらく吊り革を持っていた)だったことから、上記のような<容疑>が考え出されたのでしょう。

しかし、やはり「犯行」を見ていた人が一人もいないのは苦しい。<容疑>の内容にもちょっと無理がある。警察・検察は困っていたと思います。

そこへ、事件から2日後に現れたのが、目撃者T氏です。この人は、不審な男が被害者の真後ろに密着しており、被害者が振り返ったとき後ろに1~2歩下がったのを目撃していました。

そうなると、明らかに、この犯人と植草氏とは別人なのです。植草氏は振り返った被害者の「すぐ」右後ろにいて、右手では吊り革を握っていたからです。

当然に、警察・検察にも、植草氏が犯人ではないことがわかったと思います。本来はこの時点で植草氏を釈放すべきだった。しかし釈放しなかった。事情はわかりませんが、メンツを考慮したのかもしれません。

とにかく、T氏が、犯人が植草氏でないことを示していることは問題だが、犯行中の犯人の姿を見ていたことは貴重なので、このT氏を活かすことになった。≪「真後ろの男」を植草氏だったことにする≫という、無理やりな方針が固められたのでしょう。実際、このあたり(事件から3日後)から<容疑内容>の報道がパッタリと途絶えます。(約20日後の起訴時まで)

おそらくT氏は、犯人が1~2歩下がった後、被害者が抗議しているときの様子を見ていなかったと思われます。というのは、T氏による描写が、逮捕者K氏が証言した「被害者の抗議」の様子と全然違うからです。
なぜ見ていなかったのかはわかりませんが、自分にとばっちりが来ないように、顔をそむけていたりした可能性もあるかなと思います。
(この問題についてはこちらに詳述しましたttp://livealot.exblog.jp/7226752/)

いずれにせよ、犯人が1~2歩下がった後の犯人の動き、被害者の動きを、T氏は見ていない。
おそらくT氏は、犯人と同じく背広を着た男性が、(被害者の真後ろにいたときと違って眼鏡を掛けているので顔はよくわからないけれど、)特に抵抗もなく逮捕され蒲田駅で降ろされたので、「犯人が逮捕されたんだな」と思い込んでしまったのではないかと思います。

しかし植草氏は犯人ではなかった。それをごまかすために、警察・検察は、いろいろな「調整」を行なったと思います。

・まず、T氏は実際は被害者の左横ではなく「前」に立っていて(←友人に送ったメールより)、しかもかなり近距離だと考えられますから、犯人の手は見えていなかったでしょう。T氏は自分が怪しまれてると思っていた(←事件から3日後の供述調書)ぐらいですから、犯行そのものが見えていたとは考えられません。
しかし犯行が見えていなければ証人としての価値が下がるので、見えていたことにする。被害者の「前」ではなく左横、離れた位置から見ていたことにする。

・1~2歩下がった犯人が被害者の「すぐ」右後ろにいたのはおかしいので、被害者が後ろに進んで行って抗議をし、終わってから前の位置に戻り、そこへ犯人が近づいて行った、という話を作る。
(毘沙門天さんの悪あがきは、この作り話に沿っています。ttp://livealot.exblog.jp/7236292/ しかし、被害者が振り返った直後から被害者・植草氏ともに場所を移動していない、というK証言に、どうしても矛盾するのですね。)

・犯人が後ろに移動した事実をできるだけ曖昧にするために、事件2日後(9月15日)に撮影した再現写真を隠す。9月15日にT氏が警察に出頭したこと自体を隠す。
(この点についてはttp://livealot.exblog.jp/6928887/)

・犯人の特徴については何も言わせない。スーツ・ネクタイの色にも言及しない。「眼鏡」の件は、「わからない」と答えさせる。
(おそらく犯人は眼鏡を掛けていなかったのでしょう。)

・植草氏の本当の立ち位置を供述してしまう逮捕者は、法廷に出さない。

・被害者は出さないわけにいかないので、嘘を言わせるしかないが、ボロが出てしまうだろうから、非公開の尋問にする。

以上のような方針が立てられたのだろうと思います。「真後ろの男」を植草氏だったことにし、悪質な痴漢をしたかのように仕立て上げる工作です。

こうして、検察の思惑どおりに裁判は進んで行きましたが、ハプニングが生じました。弁護団の交替です。新弁護団は、より積極的な弁護活動を展開します。

一番問題だったのは、逮捕者K氏が、弁護団によって法廷に引っ張り出されたことです。
K氏は事件直後に供述してしまっていますから、小細工がききません。案の定、公判では植草氏の本当の立ち位置を、実に詳しく供述してくれました。被害者が振り返ったときに既に「すぐ」右後ろにいて、被害者・植草氏ともその位置から動いていない。T証言の犯人の動きとは全然違うのです。

もうこれで勝負ありでした。他にも様々合理的疑問があって(ttp://livealot.exblog.jp/7226578/)、植草氏は無罪になるはずでした。
ところが、裁判所が検察を助けてしまいました。被害者の「すぐ」右後ろに植草氏がいたことを示すK氏の証言(「押しのけない限りは人は入れない」等)を、なんと裁判所は、隠して判決してしまったのですね。(詳しくはこちらttp://livealot.exblog.jp/7119654/)

***

この事件には、何の難しい点もありません。犯人と植草氏とが別人だったというだけです。それは明らかです。
それでは警察・検察に気の毒なので、裁判所が助けてあげたということですね。
URL 2008/06/23(Mon)23:31:11 編集
★無題
NAME: 匿名希望
次元=>事件
2008/06/23(Mon)23:10:12 編集
[No name] Re:無題
なんかどうでもいいので、もうお返事しません。
【2008/06/23 23:13】
★無題
NAME: 匿名希望
もっと厳し意見を述べるなら、植草さんを支援するというブログの趣旨を、『植草次元を推理しよう』というブログに変更したら如何?

熊八のような推理作家(根拠もなく推察のみで事件を解釈しようとするスタンス)を沢山かかえて、植草事件をもてあそんでください。
2008/06/23(Mon)23:09:47 編集
★了解
NAME: 匿名希望
自分に合わない意見だからクレームをつけているのではない。

それが分からないでコメント欄を公開しているのは、ちょっと考えて欲しいところ。

ゆうたまさんには、akoさんの真摯な心の底からの声と、熊八の表面的な推理作家気取りの発言の違いが分からないのでしょうか?

再度、両者の意見を見比べてください。

それでも意見が変わらなければ、貴方はその程度かもしれませんね。

そして、このブログでコメント欄を公開していることがアンチを増やしている根源であることを認識すべきです。
2008/06/23(Mon)23:06:49 編集
★ゆうたまさん
NAME: 匿名希望
熊八のような一見、植草さんを支援していいるように見える人でも、その言動を見るに、どうもオタクの自慢大会のような場の提供に見えてきますね。

この場が果たして、植草さんを支援しようとする人を増やすことならば、熊八のような人を追い出すことを考えるべきでしょう。

アンチが増える原因は、熊八のような自分だけは安全の場所にいて、推理小説のように遊んでいるだけの悠々自適なオタクに反感を抱いているだけなのかもしれませんよ。

一度、本旨に戻り再検討されたし
2008/06/23(Mon)19:52:36 編集
[No name] Re:ゆうたまさん
こんばんは。
匿名希望さん。

自分の考えを述べることが何か自慢になりますか?
言いがかりをつけてるように思いますよ?
人がたくさんいると、意見が合わない人とか出てきますけど、
まぁそういうのはやめましょうよ。
【2008/06/23 22:28】
★熊八さん!推理は自慢にしかならないよ
NAME: 匿名希望
熊八さん、少しは自制しなさい。

自分が当事者じゃないからか、好き勝手に自分勝手に推理して、それが何の役に立つのか、考えたことがあるのかね?

自慢だけじゃないか!

akoさんの自分の体験からくる信念は生きている文書だが、熊八の今回のコメントは推理自慢の目立ちたがりやにしか見えない。

みっともない!
2008/06/23(Mon)19:46:21 編集
★わかりやすい 京急事件
NAME: 熊八
akoさん、はじめまして。熊八と申します。

そうなんですよね。肩が触れないぐらいの混み具合の電車で、高校生が2分間も逃げずに触られていたという話が、どうも不自然に思われます。触られた瞬間に、反射的に逃げたり、振り返ったりするものではないだろうか?

なので私は、実は被害者は、右後ろからスカートをめくられただけなのではないかと思っています。

こう考えると、いろいろなことの説明がつきます。
事件から2日後に出て来た目撃者T氏は、被害者の真後ろに密着していた犯人が、右に重心のかかった変な格好をしていたと再三述べています。これはおそらく犯人が、右のほうに手を伸ばして、右からスカートをめくることにより、「右にいる人がやった」ように見せようとしたからだと考えられます。

この事件は、真犯人が、痴漢しようとしたのではなく、右にいる人(つまり植草氏)に罪を着せるために行なったことだと私は考えています。
罪を着せることが目的ですから、やるのは一瞬です。右手で(もしくは折り畳み傘などの道具で)女子高生のスカートを右後ろからめくる。被害者は当然すぐ右回りに振り返ります。でもそこには誰もいない。いるのはドキッとした顔の男性(植草氏)のみ。この人がやったんだと被害者は思ってしまったのでしょう。

***

事件後、2日目ぐらいまで報道されていた<容疑内容>は、次のようなものでした。

<被害者の右後ろに密着し、左手首に傘を掛けて、左手で、被害者の右お尻を触り、スカートをたくし上げて更に触った>

容疑者の言い分なんか受け容れてはくれませんから、これは、被害者や逮捕者の供述を元に構成された<容疑内容>であると考えられます。

よく読むと、いささかやりにくそうな痴漢行為です。左手は逆手?になっているのでしょうか。しかもそこに傘が掛かっていたら、すごく邪魔なような… しかしこれが各社で報道されていた<容疑>です。

この時点では「犯行」を見た人は誰もいませんでしたから、これは、被害者が振り返ったときの植草氏の様子から「逆算」された<容疑>だったと思います。つまり、振り返った被害者のすぐ右後ろに植草氏が立っていて、左手に傘を持ち、右手は触れない状態(おそらく吊り革を持っていた)だったことから、上記のような<容疑>が考え出されたのでしょう。

しかし、やはり「犯行」を見ていた人が一人もいないのは苦しい。<容疑>の内容にもちょっと無理がある。警察・検察は困っていたと思います。

そこへ、事件から2日後に現れたのが、目撃者T氏です。この人は、不審な男が被害者の真後ろに密着しており、被害者が振り返ったとき後ろに1~2歩下がったのを目撃していました。

そうなると、明らかに、この犯人と植草氏とは別人なのです。植草氏は振り返った被害者の「すぐ」右後ろにいて、右手では吊り革を握っていたからです。

当然に、警察・検察にも、植草氏が犯人ではないことがわかったと思います。本来はこの時点で植草氏を釈放すべきだった。しかし釈放しなかった。事情はわかりませんが、メンツを考慮したのかもしれません。

とにかく、T氏が、犯人が植草氏でないことを示していることは問題だが、犯行中の犯人の姿を見ていたことは貴重なので、このT氏を活かすことになった。≪「真後ろの男」を植草氏だったことにする≫という、無理やりな方針が固められたのでしょう。実際、このあたり(事件から3日後)から<容疑内容>の報道がパッタリと途絶えます。(約20日後の起訴時まで)

おそらくT氏は、犯人が1~2歩下がった後、被害者が抗議しているときの様子を見ていなかったと思われます。というのは、T氏による描写が、逮捕者K氏が証言した「被害者の抗議」の様子と全然違うからです。
なぜ見ていなかったのかはわかりませんが、自分にとばっちりが来ないように、顔をそむけていたりした可能性もあるかなと思います。
(この問題についてはこちらに詳述しましたttp://livealot.exblog.jp/7226752/)

いずれにせよ、犯人が1~2歩下がった後の犯人の動き、被害者の動きを、T氏は見ていない。
おそらくT氏は、犯人と同じく背広を着た男性が、(被害者の真後ろにいたときと違って眼鏡を掛けているので顔はよくわからないけれど、)特に抵抗もなく逮捕され蒲田駅で降ろされたので、「犯人が逮捕されたんだな」と思い込んでしまったのではないかと思います。

しかし植草氏は犯人ではなかった。それをごまかすために、警察・検察は、いろいろな「調整」を行なったと思います。

・まず、T氏は実際は被害者の左横ではなく「前」に立っていて(←友人に送ったメールより)、しかもかなり近距離だと考えられますから、犯人の手は見えていなかったでしょう。T氏は自分が怪しまれてると思っていた(←事件から3日後の供述調書)ぐらいですから、犯行そのものが見えていたとは考えられません。
しかし犯行が見えていなければ証人としての価値が下がるので、見えていたことにする。被害者の「前」ではなく左横、離れた位置から見ていたことにする。

・1~2歩下がった犯人が被害者の「すぐ」右後ろにいたのはおかしいので、被害者が後ろに進んで行って抗議をし、終わってから前の位置に戻り、そこへ犯人が近づいて行った、という話を作る。
(毘沙門天さんの悪あがきは、この作り話に沿っています。ttp://livealot.exblog.jp/7236292/ しかし、被害者が振り返った直後から被害者・植草氏ともに場所を移動していない、というK証言に、どうしても矛盾するのですね。)

・犯人が後ろに移動した事実をできるだけ曖昧にするために、事件2日後(9月15日)に撮影した再現写真を隠す。9月15日にT氏が警察に出頭したこと自体を隠す。
(この点についてはttp://livealot.exblog.jp/6928887/)

・犯人の特徴については何も言わせない。スーツ・ネクタイの色にも言及しない。「眼鏡」の件は、「わからない」と答えさせる。
(おそらく犯人は眼鏡を掛けていなかったのでしょう。)

・植草氏の本当の立ち位置を供述してしまう逮捕者は、法廷に出さない。

・被害者は出さないわけにいかないので、嘘を言わせるしかないが、ボロが出てしまうだろうから、非公開の尋問にする。

以上のような方針が立てられたのだろうと思います。「真後ろの男」を植草氏だったことにし、悪質な痴漢をしたかのように仕立て上げる工作です。

こうして、検察の思惑どおりに裁判は進んで行きましたが、ハプニングが生じました。弁護団の交替です。新弁護団は、より積極的な弁護活動を展開します。

一番問題だったのは、逮捕者K氏が、弁護団によって法廷に引っ張り出されたことです。
K氏は事件直後に供述してしまっていますから、小細工がききません。案の定、公判では植草氏の本当の立ち位置を、実に詳しく供述してくれました。被害者が振り返ったときに既に「すぐ」右後ろにいて、被害者・植草氏ともその位置から動いていない。T証言の犯人の動きとは全然違うのです。

もうこれで勝負ありでした。他にも様々合理的疑問があって(ttp://livealot.exblog.jp/7226578/)、植草氏は無罪になるはずでした。
ところが、裁判所が検察を助けてしまいました。被害者の「すぐ」右後ろに植草氏がいたことを示すK氏の証言(「押しのけない限りは人は入れない」等)を、なんと裁判所は、隠して判決してしまったのですね。(詳しくはこちらttp://livealot.exblog.jp/7119654/)

***

この事件には、何の難しい点もありません。犯人と植草氏とが別人だったというだけです。それは明らかです。
それでは警察・検察に気の毒なので、裁判所が助けてあげたということですね。
URL 2008/06/23(Mon)19:31:29 編集
★はじめまして
NAME: ako
最近になって、暇にまかせてネットサーフィンをしていて、たまたま植草氏の事件の真相を知ったものです。マスコミ報道を受身的に聞いていて、すっかりだまされていました。知らなかったとはいえ、植草先生、大変失礼申し上げました。ごめんなさい。
高校時代、昔のことですが、埼玉県から東京の私立に通っていましたので、朝のラッシュの時などには身動きできない、足の踏み場さえ確保できない、とんでもない寿司詰め状態の電車に乗らなければならず、痴漢の被害にあったことは数知れません。なんであの時の卑劣な犯人たちは捕まることもなかったのかしら・・・今思い出しても悔しい・・・  だから、すぐに理解できることなのです。
人が少しでも身動きできる電車のなかで、痴漢犯罪が成立するわけないじゃない!
どうしてこんなに当たり前のことに、ぐちゃぐちゃとイチャモンつける変な人がいるんでしょう。
今では「植草事件の真実」「知られざる真実」を読み、フルフォードさんの本も読み、周りの人に真相を言い広めております。ほぼ毎日、植草さんのブログを開いて、読んでおります。なにせ、子どものときから「社会」が苦手で、理解が難しいこともいっぱいなのですが、わたしにできるせめてもの応援と思って、ランキングに「ポチッ」とさせていただいています。
植草先生および植草氏を応援されているみなさん、どうか健康に留意してがんばってください。ご活躍を期待しています。
2008/06/23(Mon)16:25:17 編集
[No name] Re:はじめまして
akoさんはじめまして。
コメントありがとうございます。

マスコミが植草さん側に有利になる報道を全くしないことにとても不公平さを感じますし、報道しない理由はちゃんとあるのだということがわかります。
痴漢の状況だって、ほんと、ありえないですよね。
植草さんも、ブログ形式でほぼ毎日更新していらっしゃるので、誰も止めることはできないでしょう。
頑張って欲しいですよね。
【2008/06/23 16:57】
★アンチさんへ  ぶっちゃけ
NAME: 熊八
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860 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/06/21(土) 07:32:57
不思議なことに擁護は、以下の疑問に一度も答えたことがないよね?
植草氏が自ら記者会見に挑んだ場合に、絶対に質問され、絶対にまともに答えられない質問だと思う
植草氏が自分のブログで納得のいく答えをしてくれたら、擁護に転向してもいいですヨ

常識で考えて、三度も痴漢のえん罪にかかわると思うのか?
痴漢えん罪に三度もかかわった人が性風俗痴漢プレーの趣味を隠れてやると思うのか?
痴漢えん罪に一度でもかかわった人が、電車で女性の傍に無防備に立つと思うか?
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下の「★誰だかわからないアンチさんへ」
ttp://yuutama1.blog.shinobi.jp/Entry/273/#comment38
でお答えしてるんですけどね。
アンチさんがこちらをチェックしてないわけはないでしょうし。。。

一部再掲で、もう一度お答えしときますね。


>常識で考えて、三度も痴漢のえん罪にかかわると思うのか?


はい。あると思います。
一度目(1998年)は相手の方の勘違いだったと考えられます。
二度目(2004年)は、植草氏と知って警察が狙ったものと考えられます。功名か成績稼ぎなのか何なのか、動機はわかりませんが。
三度目(2006年)は、植草氏と知って真犯人が罪を着せたものと考えられます。その場のイタズラか陰謀?か何かわかりませんが。

有名人であり、処罰されたという「弱み」があれば、二度目三度目の冤罪が起こる可能性は充分にあったと思います。


>痴漢えん罪に三度もかかわった人が性風俗痴漢プレーの趣味を隠れてやると思うのか?


噂だけが一人歩きしているようですが、それは事実なのですか?
また、『いつ』、植草氏がそういうことをしたという、確実な情報はありますか?

植草氏がそのようにおっしゃったりお書きになったものを知りませんし、一審有罪判決ですら言及していません。

有罪判決ですら言及しなかったということは、2006年9月13日京急車内で植草氏が痴漢したかどうかとは関係の無い話だということになります。

事件に関係の無い、個人のプライベートなことは、話題にする必要が無いし、話題にすることは不適切だと考えます。
(したがって、もちろん、植草氏が事実を明らかにする必要も無い。)


>痴漢えん罪に一度でもかかわった人が、電車で女性の傍に無防備に立つと思うか?


2006年の京急事件は、前の「覗き」判決から約1年半後に起こりました。
緊張も解けてくるころではなかったかと思います。人間、そうそう張りつめていられるものではありませんから。
逆に、ストレスなどから、ついお酒を過ごしてしまったような事情もあったのではないでしょうかね。
脇が甘くなってしまうのも仕方なかったと思います。満員電車だと警戒されたでしょうが、事件の起こった3両目は満員でもなかったようですし。むしろ、酔いながらも改札正面から外れた、人の比較的少ない車両を選ばれたのではないかと思います。


それから、京急事件において、植草氏は被害女性に密着していたわけではなく、被害女性の右横、少し離れた位置で吊り革を持って立っていたものと考えられます。
(それに、被害者のほうが乗車ドアに近いので、被害者のほうが植草氏より後から乗り込んでいると考えられます。)

検察側目撃者T氏や植草氏の供述によれば、被害女性は声を上げながら右回りに振り返るときに少し右前に移動したと考えられます。

被害女性が右前に移動した結果、植草氏が被害女性のすぐ右後ろにいることになった(逮捕者K氏の供述)のですから、最初は植草氏は被害女性の右横、少し離れたところに立っていたことになります。

これは、植草氏の周りに女性の姿が見えず、植草氏は誰とも密着していなかったという弁護側目撃者の供述とも符合します。


***


アンチさん。ちょっとぶっちゃけ話になりますが。
私も、植草氏が痴漢をしたかどうかは知らないし、事件が起こった最初のころは、ほんとに確信が無かったんです。

もし、途中で、「あーこれは植草氏やってるな」と思ったら、書くことを止めていたでしょう。

でも、やっぱり、この事件はなんだかおかしい、と思った一番の理由は、今にして思うと、アンチさんの存在でしたね。

ゆうたまさん旧ブログの大炎上に始まり、その後の執拗な嫌がらせ。私もさんざん悪口書かれましたね。(笑) 事件を検討しているだけなのに、ここまで書かれるんだなあと驚きましたけれど。

事実を捻じ曲げてとにかく植草氏が痴漢をしたように印象操作しようとする書き込みが、長きにわたってあまりにも多すぎました。これはなんだかおかしいぞ、と思わないほうがおかしいと思いませんか?

アンチさんが几帳面に事実を捻じ曲げ続けてくださるので、私も几帳面に訂正して行かざるを得なかったわけで。お蔭様でたいへん勉強にはなりましたけれど。

ぶっちゃけ、私は、植草氏とは何の関係も無いし、何の義理も無いし、よく知らないし、はっきり言ってどうでもいいんで、書くのをいつやめてもよかったんです。

それを、書き込み続けざるを得なくしてくださったのは、マスコミの不公平な報道姿勢もありますが、アンチさんの存在でしたね。私に油を注ぎ続けてくださった。幸というのか不幸というのか。

今後のことですが、こんな調子でやっていくのもいいでしょうが、本来は、事実歪曲の印象操作などおやめになったほうがいいと思います。実にくだらないと思いませんか?そんなことをするために生まれて来たんですか?(というのは大げさすぎますか…)

まあ余計なことなんですが。ちょっと思ったことを述べさせていただきました。それでは良い週末を。
URL 2008/06/21(Sat)11:41:21 編集
★だから?
NAME: 熊八
三頭身さんへ。ちょっとわからないのですが、

>擁護のバカへ
>古歩道と仲が良さそうな天木でさえ、植草氏はクロと確信している。

「古歩道」氏も「天木」氏も、私にはわからないのですが、「天木」氏というのは、刑事弁護をたくさんこなしている弁護士さんか、法学者か、それとも有名な霊能者の方か何かですか?

いえ、その「天木」氏が植草氏をクロだと確信しているとして、それが何なのかなと思いまして。

どういう根拠で、クロだと確信すると、「天木」氏は言っておられるのですか?
URL 2008/06/21(Sat)01:40:24 編集
★三頭身さんへ
NAME: 熊八
三頭身さん、こんばんは。

三頭身さんの質問にお答えする前に、どなたか質問していらしたので、それにお答えします。


>熊八さんは、植草氏が無実だ無罪だと書くことで誰かに何かをもらっていますか?
お仕事で、植草氏のことを書いていらっしゃるのですか?
あるいは、誰かに頼まれて植草氏のことを書いていらっしゃいますか?


全部、答えは「いいえ」です。


で、あらためまして三頭身さん、こんばんは。

一問目、お答えいただいてませんね。
下記のコメントをどう思いますか?という質問です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こういうブログには、時々「2ちゃんに来い」と挑発する輩がいる。でもそれは止めた方がいい。
2ちゃんは公式には2003年から、IPログを記録し始めたが、

>IPログは前から一部、裁判所の命令や警察から依頼のあったスレッドなどで保存していましたし、
(http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20052427,00.htm)

2ちゃんに常駐しているコテハンは、この事情を知っていながら「困らない人」だから、身元を特定されて損するのは植草支援者だけ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よかったら、貼って、答えておいてください。


>>そもそも、三頭身さんが本当にK氏の友人かどうかなど、どうでもいい問題なのです。

>どーでもいい問題にしてはあんたの仲間のmojoさんはやけに拘ってたねー。ww


そうですね。私はどうでもいい問題だと思いましたけれど。
三頭身さんは工作員ぽい、ってだけで充分だと思います。


>>K氏すら犯人を知らないのですから。

>触った場面を見ていないだけで、状況からは「彼以外にはあり得ん」と言っているのだが?w


その「状況」とは何ですか?
植草氏がまわりから浮いてた、っていうのは無しですよ。抗議を受けていたから浮いてたのであって、犯人だから浮いてたわけではないのですから。


>>そんなK氏の「友人」が、植草氏が犯人であると言い張ったとしても、何の意味もありません。

>何の意味も無いのなら食い下がるなよ。w


いえいえ。何の意味も無いのに、何か意味が有るかのように印象操作されてるので、何の意味も無いですよと言い続ける必要があるかなと。(笑)


>Kを直接知る者が発言する事はそれなりに意味があると思うが、どうよ?


まぁ、犯人を知らないK氏の、その友人、しかも自称、という意味(?)はありますかねぇ。


>盛んに書き込む、と言うけれど、そっちこそ盛んに奇天烈妄想を連発しているじゃないか。 だから思わず反応しちゃうんだよ。俺も堪え性が無いからさ。www


ですから、どこがどう奇想天外なのですか?
具体的に指摘してくださいと言ってますよね?


>おいおい、www 誰からも何も頼まれていないし、完全なるボランティアだと何度言えば解るの?www


お答えいただいたと思うのですが、よかったら、次の3つ(1つ追加)にも正確に答えておいてください。

三頭身さんは、植草氏や植草氏擁護派のことを書くことで誰かに何かをもらっていますか?
お仕事で、植草氏や植草氏擁護派のことを書いていらっしゃるのですか?
三頭身さんは、警察または検察関係の方ですか?


>こっちから質問だが「りそなのインサイダーを許すな!」ってのはあんたか?w


質問の趣旨がわかりませんが、もし、「りそなのインサイダー」が現実にあったのだとしたら、許されるべきではないと思います。三頭身さんもそう思いますよね?
ただ、私には、「りそなのインサイダー」があったかどうかはわかりません。


>よく書き込まれている事なんだが、あんたがたは国民新党と関わりがあるのかな?


「あんたがた」とおっしゃいますが、私は他の方のことは全然知りません。
私は国民新党と関わりがありません。ついでに言えば、どの政党・宗教団体とも関わりがありません。(笑)
(あっ。仏教は、お墓の関係で関わりがあるか…)
だいたい、なんでそんな質問をされるのかも理解できません。何の質問ですか、これは?


ではでは。もしよかったら反応しておいてください。
URL 2008/06/19(Thu)00:17:35 編集
★今日の貞のブログ
NAME: 正義の味方
今日、貞のブログをみたら、自から誤字、脱字の件に触れていた。当ブログに書込みして、多数の閲覧した方々に、「京大卒」が売り物の女史?返って素養の無さを見せてしまいました。こうゆう輩が、和製英語・カタカナ英語(訳が分からない)を駆使して、経済を語ります。(幼い時、NHKのお笑い三人組の経済談はレベルが高いがとても分かりやすかった。)
2008/06/18(Wed)20:18:23 編集
★三頭身さんへ & 無罪の理由 & 真相
NAME: 熊八
三頭身さん。早速のお返事ありがとうございます。


>とにかく一番フェアなココへ来なさい。w


本当にフェアなのかどうなのか。
私は、以前に、自ブログのほうで下記のようなコメントをいただきまして、これに従っています。
三頭身さんは、このコメントについてどのように思われますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
こういうブログには、時々「2ちゃんに来い」と挑発する輩がいる。でもそれは止めた方がいい。
2ちゃんは公式には2003年から、IPログを記録し始めたが、

>IPログは前から一部、裁判所の命令や警察から依頼のあったスレッドなどで保存していましたし、
(http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20052427,00.htm)

2ちゃんに常駐しているコテハンは、この事情を知っていながら「困らない人」だから、身元を特定されて損するのは植草支援者だけ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


>なにが「あんまりです」だよ。ww 
ヒトをほら吹き、工作員呼ばわりしておいて。w


ほら吹き呼ばわりした覚えはありません。
三頭身さんが「逮捕者K証人の友人」であるか、そうでないかは、確認しようがありません。仮にK氏のことをいろいろ知っていたとしても、警察関係者なのかもしれませんよね?
三頭身さんは法廷で宣誓して供述されているわけでもないので、自称「K氏の友人」なんか信用する必要は無いと私は言っているだけです。三頭身さんがほら吹きであるとは言っていません。

そもそも、三頭身さんが本当にK氏の友人かどうかなど、どうでもいい問題なのです。K氏すら犯人を知らないのですから。
そんなK氏の「友人」が、植草氏が犯人であると言い張ったとしても、何の意味もありません。

そして、せいぜい、非常に間接的な関係者であるに過ぎない三頭身さんが、植草が犯人だと言い張って盛んに書き込んでいる様子を見て、≪工作員アンチ≫っぽいなぁと思った次第でして、そのようにも述べました。無理もないと思われませんか?

そこで質問なんですが、三頭身さんは、植草氏や植草氏擁護派のことを書くことで誰かに何かをもらっていますか?
お仕事で、植草氏や植草氏擁護派のことを書いていらっしゃるのですか?
あるいは、誰かに頼まれて植草氏や植草氏擁護派のことを書いていらっしゃいますか?


>「私は、証言など証拠から、植草氏は無罪・無実だと考えています。」
コレを心の底から本気で書いているのなら、カルト信者の狂信に近い
と言わざるを得ない。


そうですか?
なんで、事件の証拠を検討して無罪・無実だと思ったら、「カルト信者の狂信に近い」ことになるのですか?
飛躍しすぎではありませんか?


>証言など証拠から~ って言うけど、あんたのやっていることは
非常にお粗末な、証言の粗探しでしかない。


そうですか?
どこがどうお粗末なのか。私の書いたものを引用して具体的に指摘してください。


>例えば「一歩」「後方」「何秒」etcという証人の言葉だが、常識的に考えれば
数ヶ月前の状況を描写しているのだし、精密な図などを元に証言したものでは
ないのだから、相当の幅を持たせて受け止めるべきものだ。


相当の幅を持たせて考えていますよ。
しかし相当の幅を持たせたとしても、「立ち位置の違い」は歴然です。

T証人は、被害者が振り返った直後犯人は「1~2歩」後ろに下がったと供述しています。(被害者は「数歩」と言っています)
検察が当初開示していなかった、事件2日後のT証人立会いによる「再現写真」では、犯人は被害者の真後ろ2歩ほど離れているとのことです。

一方、被害者が振り向く際に発した言葉「やめてください」のあと1秒ぐらいしてから見たK証人によれば、被害者は振り返っている状態であり、そのすぐ右後ろ、「押しのけない限りは人は入れない」距離のところに植草氏が立っており、その位置関係はその後変わっていないとのことです。

T証人や植草氏の供述によれば、被害者は振り返る際に少し右前に移動したと考えられます。
犯人は1~2歩ないし数歩、後ろあるいは右後ろに後退しています。右前に移動した被害者のすぐ右後ろに植草氏がいたということは、被害者の元いた位置で考えると、植草氏は被害者(元位置)の右横、少し離れたところに立っていたことになります。
したがって、犯人と植草氏との位置は、全然違っていることになります。

こう考えるとわかりやすいかと思います。被害者の背中に犯人が密着していました。ここから、被害者が右前に移動し、犯人が1~2歩後ろ(または右後ろ)に移動したとして、2人の間隔が「押しのけない限りは人は入れない」距離になるはずがないのです。

このように、立ち位置に矛盾が生じていることは、まぎれもない事実です。
だからこそ困って、一審裁判所は、「押しのけない限りは人は入れない」とのK証言を判決から隠したのだと考えられます。
裁判所の苦しい胸のうちを、もうそろそろわかってあげてください。でなければ、何度も何度も、この<裁判所による隠蔽>を書き続けなければなりませんから。


>それなのにあんたは、「植草氏は無実」を前提に、それを補強するように
後付で「検証ゲーム」をやっているだけなんだよ。


それは三頭身さんの思い込みです。誤解です。
私も、植草氏が犯行したかどうかを知りません。
そして、どうしても植草氏が無実だと思いたい理由もありません。本当に痴漢をしたのなら、処罰されるべきだと思います。
ところが、どう考えても、合理的疑問があって無罪だと思われます。そして、最初に報道された<容疑>が著しく変遷していることなどから、無実のようにも思われます。
そう思うからそのように主張しているに過ぎません。


>誰がどう考えても、「やっている」可能性の方が遥かに高いのにも関わらず、


そうでしょうか?
「誰が考えても有罪だ。そう考えないやつはカルト信者だ」という決め付けこそが乱暴ではないでしょうか?


>その方向には一切思考を向けようとはしない。これがカルト信者で
なくて何なんだ!!!!!wwwwwwww


その思考こそが乱暴であることは上に述べました。


>それに、
植草氏の主張を疎ましく思う「特定の勢力」が組織的に「アンチ活動」
をやっている。・・・・・・・こういう妄想をしているから
「アホ」「基地外」「カルト信者」だと言われるんですヨ。w


三頭身さんもご存じだと思いますが、長期間にわたって、実にしつこくしつこく、事実を捻じ曲げ、嘘をつき、印象操作する輩が居続けるので、ついついそのようにも思えてきてしまいます。
昨日もひどいのがありました。
ttp://yuutama1.blog.shinobi.jp/Entry/268/#comment30


とりあえず、三頭身さんが、私を「カルト信者」と思っていらっしゃることはわかりました。
残念です。私は、以下のような理由から、植草氏は無罪だと考えているに過ぎないのに。


●T証人は、犯人の眼鏡の有無も憶えていないなどから、よく見ていなかったと考えられる。
犯人については<背広姿のおじさん>というだけで、その他の特徴については何も憶えていない。
被害者の抗議の様子の描写が、K証人の具体的な描写と全然違っていたり、話が5分ほどごっそりと飛ばされてしまっていることから、犯人の動きを連続して見ていない可能性がある。

●事件時からは激やせしていた植草氏を見てT証人は、事件時の犯人と比べてやせていないやつれていないと答えている。
犯人の左手・右肩が見えていたのに、傘やカバンの記憶が無い。
(植草氏は左手に傘を持ち、右肩からカバンを掛けていた)

●被害者も犯人を知らない。振り返ってすぐ右後ろにいた植草氏を犯人だと思い込んだ可能性がある。

●植草氏の手指から、被害者のスカートの繊維が一本も出ていない。

●T証人の言う犯人の位置と、K証人の言う植草氏の位置とが、ぜんぜん違う。(上に書きました。)

●T証人によれば、犯人は品川発車前から既に被害者の真後ろに密着し両手を前に出していたが、弁護側目撃証人によれば、品川から青物横丁まで植草氏の姿を見ており、その様子は、右手で吊り革を持ってぐったりとしており、周りに女性の姿は見えず、植草氏は誰とも密着していなかった、というものだった。
この証言を一審裁判所は否定したが、その4つの否定理由が全て説明可能なものであり、理由にもなっていない。

などです。


ご存じのように、事件当初の話では、容疑内容は、

<被害者の右後ろに密着し、傘を左手首に掛けて、左手で、被害者の右お尻を、スカートをたくし上げて触った>

というものでした。

おそらく真相は、被害者が振り返ったところ、すぐ右後ろに、右手で吊り革を持ち、左手に傘を持った植草氏が立っていて、びっくりして吊り革から右手を離した、というものだったのでしょう。
だからこそ、右手ではなく左手で、傘を手首に掛けながら右お尻を触っていたなどという、実際ちょっとやりにくそうな<容疑>になったものと考えられます。

このように考えれば全ての辻褄が合います。K証人や弁護側目撃証人の言う植草氏の立ち位置にもぴったり符合しますし、T証人が、上に書いたように、犯人が1~2歩下がった後の人物の動きをロクに見ていなかったとすれば、T証言にも矛盾しません。


私は、植草氏は無罪・無実だと考えます。
植草氏のカルト信者ではありませんが。(笑)
URL 2008/06/18(Wed)15:27:41 編集
★誰だかわからないアンチさんへ
NAME: 熊八
どなたかわかりませんが、お答えしておきます。


>熊八君、書き込んで欲しかったら、コメント欄を開きたまえ
閉じといて議論しましょうはないでしょう


こちらゆうたまさんのブログに書き込んでください、と私は言ってますよね? ゆうたまさんも了承してくださっています。
それで充分ではないですか?

私のブログは、ご覧のように、いわば「覚え書き化」しています。
こちらゆうたまさんのブログで植草氏関連の話が集中するのは、皆様にとっても好都合だと思われます。読まれている方も多いようですし。


>それと、根本的なことなんですけど、三度も痴漢のえん罪で逮捕されることがありえると思いますか?


はい。
(正確には逮捕は『2回』です。一度目は「任意」の取り調べだったからですね。)

一度目(1998年)は相手の方の勘違いだったと考えられます。
二度目(2004年)は、植草氏と知って警察が狙ったものと考えられます。功名か成績稼ぎなのか何なのか、動機はわかりませんが。
三度目(2006年)は、植草氏と知って真犯人が罪を着せたものと考えられます。その場のイタズラか陰謀?か何かわかりませんが。

有名人であり、処罰されたという「弱み」があれば、二度目三度目の冤罪が起こる可能性は充分にあったと思います。


>痴漢えん罪を受けた人が性風俗で痴漢プレーをすると思いますか?


よく噂されていることですが、それは事実なのでしょうか?
植草氏がそのように言われたり書かれたりしたものを知りませんし、一審有罪判決ですら言及していません。

有罪判決ですら言及しなかったということは、2006年9月13日京急車内で植草氏が痴漢したかどうかとは関係の無い話だということになります。
事件に関係の無い、個人のプライベートなことは、話題にする必要が無いし、話題にすることは不適切だと考えます。


>痴漢えん罪で無実を主張する人が、痴漢プレーで遊ぶことは倫理的に問題ないのですか?


厳密に言えば、覗きの冤罪で無実を主張する人が、痴漢プレーで遊ぶことは、いかがなものか、ということですね?
それが事実かどうかすら知りませんので、何ともコメントのしようがございません。
また、私はアンチさんたちのようなご立派な人間ではありませんので、他人様のなさることの倫理的問題とやらを云々できる立場にはありません。


>痴漢えん罪を受けた人がエスカレーターや階段で女性の後ろにつくものでしょうか?


正確には、1998年は、電車のボックス席で女性が2人いるところで自慰行為をしていた、などという罪状での冤罪でしたね。
そういう冤罪の後で、エスカレーターで女性の後ろに立つことも充分に有り得ると思います。全然違う状況ですから。

それに、2004年の品川事件では、女性の後ろに密着していたわけではありません。確か女性の2段後ろでしたよね。


>痴漢えん罪を受けた人が泥酔して電車に乗り、女性の傍に立ったりするものでしょうか?


2006年の京急事件は、前の「覗き」判決から約1年半後に起こりました。
緊張も解けてくるころではなかったかと思います。人間、そうそう張りつめていられるものではありませんから。
逆に、ストレスなどから、ついお酒を過ごしてしまったような事情もあったのではないでしょうかね。


それから、京急事件において、植草氏は被害女性に密着していたわけではなく、被害女性の右横、少し離れた位置で吊り革を持って立っていたものと考えられます。

検察側目撃者T氏や植草氏の供述によれば、被害女性は声を上げながら右回りに振り返るときに少し右前に移動したと考えられます。

被害女性が右前に移動した結果、植草氏が被害女性のすぐ右後ろにいることになった(逮捕者K氏の供述)のですから、最初は植草氏は被害女性の右横、少し離れたところに立っていたことになります。

これは、植草氏の周りに女性の姿が見えず、植草氏は誰とも密着していなかったという弁護側目撃者の供述とも符合します。


>熊八君、
他人のフリでいいから、反論してみたまえ
ここは、君のブログと違って書込み禁止も削除もないから安心していいヨ


いえいえ。どんなワナがあるかわかりませんので、御免こうむります。
以前こちらに来られていた毘沙門天さん達が、こちらに来られればいいのではないかと思います。


>熊八君も、自己満足のためではなく、他人を納得させうるだけの主張をしてもらいたいものだ


はい。精進いたします。


>本気で植草氏を助けようと思っているのか?


???
誤解があるようですが、私は、植草氏に何の義理も無いので、植草氏をお助けしようとは、これっぽっちも思っていません。

植草氏のことを書くことで誰かに何かもらっているということもありませんし、誰かに頼まれて書いているということも一切ありません。

なんで書いているのか、自分でもよくわかりませんが、強いて言うならば、こんなので有罪になるような国はイヤだなあ、という感じでしょうか。
それと、こうしてこの事件については若干詳しく知ることとなったので、事実をねじ曲げて印象操作する人たちを見ると、それは違う!と、ついつい言いたくなってしまうのです。わかりますよね?


こんなお答えでよろしかったでしょうか?
URL 2008/06/18(Wed)11:25:36 編集
★三頭身さんへ
NAME: 熊八
三頭身さん。これはあんまりです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
718 :三頭身 ◆topiKRzDeQ :2008/06/17(火) 23:06:46
55 :名無しさん@八周年:2008/03/17(月) 13:22:35 ID:zyDdr1k40
> >49
> 植草信者は植草先生は小泉を批判したから国策逮捕された
> 全てでっち上げで冤罪だと心から信用してるんだよね

っていうか、信者は、植草師を良いと思った自分を擁護している。
自分自身を守っているわけだから必死。
http://s03.megalodon.jp/2008-0318-0015-49/mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1205723733/

「植草信者は植草氏に心酔する自分を擁護している。自分自信を守っているわけだから必死」

・・・・・・コレに尽きるのだろう。
カルトの本質だ。

カルトの教祖がどんなにスキャンダル塗れであろうとも、絶対にそれを認めない信者。
池田、文、その他諸々、、、、、「私の教祖様がそんな筈が無い!」・・・これ意外の
思考の可能性を自ら閉ざしてしまっているのだ。
だから無実の可能性のみにしか目が行かない。どんなにクロの可能性が高かろうとも!www
しかし、上記のような「オカシな擁護」はまだ可愛いもんかも知れない。
元は善意から植草氏を気に入り、心酔が過ぎてしまった結果、少し気が触れてしまった者なのだろうから。

一番タチがわるいのは、確実にクロである事を知りながらも、ある意図の下に「無実なのだが国家に嵌められた」
という印象操作を行う者だ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私もこれに該当するとおっしゃるんですか?

私は、証言など証拠から、植草氏は無罪・無実だと考えています。
そのことは、三頭身さんもご存じですよね?

私もカルト、または何らかの意図のもとに印象操作している者だとお考えなのですか?
そちらでも結構ですのでお答えください。
URL 2008/06/17(Tue)23:20:06 編集
★逮捕者K氏が植草氏の犯罪を証明している、かのような印象操作
NAME: 熊八
もういいかげんになさったらどうですか。自称「逮捕者K氏の友人」の三頭身さん。
余計なお世話ながら、ますます工作員めいて見えます。

何度もご説明しているように、逮捕者K氏は犯行を見ていません。被害者のすぐ右後ろに植草氏がいて抗議を受けていたので、植草氏が犯人だと思ったに過ぎません。

K氏自身が第6回公判でそう供述してますよね?
まだわかりませんか?K氏の言を信じたとしても、植草氏が犯人だとは証明されないのだということを。

むしろ、検察側目撃者T氏が、犯人は1~2歩後ろに下がったと言っていますので、K氏の言う植草氏の立ち位置とは食い違いが生じています。
それに困ったのか、一審裁判所がK氏の「押しのけない限りは人は入れない」という供述を隠して判決したことは明白な事実ですよね。

K氏は植草氏の有罪を証明しているどころか、ご自身の意に反して、植草氏の無罪を証明してしまっているのですね。

(だからこそ、検察は当初K氏を法廷に出す予定が無く、逆に、弁護団がK氏を法廷に引っぱり出す結果となったのですね。)

植草氏が犯人であることをK氏が証明しているかのような印象操作は、もうおやめになってほうがよいと思いますけどね。
まぁ別に、工作員と思われようが「仕事」を果たせばそれで良いということなのかもしれませんが、あなたの良心が痛みませんか?
これこそ全く余計なお世話かもしれませんが。
URL 2008/06/14(Sat)16:54:16 編集
★三頭身さんのこと
NAME: 熊八
私は、自称「K氏の友人」なんか、ハナから信じる必要は無いと思っているので、三頭身さんについても、<コテハンで頑張っているアンチさん>というぐらいの扱いでいいのではないかと思います。

そもそも「ご友人」であるK氏は犯行を見ていません。
第6回公判で供述しているように、植草氏を犯人だと思った主な根拠は<被害者の抗議の相手だったから>ですから、植草氏を犯人とする手がかりを持ちません。
(だからこそ検察はK氏を法廷に出すつもりがなかったのですね。)

ですから、植草氏が犯人だとする手がかりを持たないK氏の、さらに「友人」である(と自称する)三頭身さんが、植草は犯人に間違いないと強弁したところで、何の意味もありません。間接証拠の伝聞証拠(それも信用性が全く担保されていない)だからですね。

まぁ、端的に、植草氏が犯人だと印象づけるために頑張っているアンチさん、てことでいいのではないかと思います。それ以上のシッポはお出しにならないでしょう。公務員かもしれないし、誰かに頼まれている民間の方かもしれないし、可能性はいくらでもあります。
だいたい、三頭身さんが何者かなんて、別にどっちでもいい問題のような気がします。

それよりも、私にとって少し興味があるのは、三頭身さんのこの発言です。

>結論:擁護は狂人、或はある意図をもって情報撹乱を企んでいる人物。

私は「狂人」か「ある意図をもって情報撹乱を企んでいる人物」か、どちらであると三頭身さんはお考えなのでしょう?
どちらにしても私にとっては心外なことですので、こちらへ来て、きっちりとご説明いただきたいと思います。
URL 2008/06/11(Wed)13:54:55 編集
[No name] Re:三頭身さんのこと
そうそう。
今、全ての人のアクセス禁止をいったん解除しております。
もしかしたら三頭身さんもアクセス禁止で書き込めなかったのかもしれません。
今なら書き込めます。よかったらどうぞ。
【2008/06/13 00:56】
★三頭身問題の『キモ』
NAME: mojo
ひらりんさん、こんにちは。

>「過剰な反応」は、やましさの裏返し

この「心理学上の常識」を当てはめれば、ひらりんさんの文章に対して「アレルギー」を感じるのは、ご本人の問題だと思います(笑)

「痴漢はけしからん」と過剰にののしっていた男性が、後日、痴漢の常習者として逮捕された

こういう例も、巷にはあるようです。

つまり、植草さんの「人格」とか、雑誌のウソ記事を鵜呑みにした印象だけで「痴漢に間違い無い」と決めつける人たち自身に

>何か、やましい気持ちがあるから

この「やましさ」の裏返しだと思います。

★★★★★★★★★★★
私は、ひらりんさんのブログや本でのエピソードで
植草さんが「どのような人間か」を広く知ってもらう
ために果たした役割は大きいと思っています。
★★★★★★★★★★★

ひらりんさんに関しては、同級生を疑う必要も無いくらい「リアルな体験談」「独自のエピソード」をたっぷりとブログでご紹介してくださっています。

つまり、支援している側としては「ひらりんさん」は、他の人には伝える事の出来ない『リアルな人間像』を伝えてくださる貴重な方なのです。


この「リアルな知り合い」に関しては、アンチ側にも怪しげな「自称友人」というのが登場しています。
せめて、ひらりんさんと同じくらいの『説得力』が無いと、まるで、どこかの人のように「私が聞いた」だけで信じろというのと同レベルです。

(以下、本題)

アンチさん、いつも私たちの『監視』ご苦労さまです(笑)

三頭身さんが
>あの「気持ちの悪い空間」には出向くつもりはない。
とのことですので、以下のコメントの“要旨”だけで良いので、転載して返事をくれるように伝えてください。(「気持ち悪い空間」じゃなくて、いつも書き込んでいるスレで結構です)


◎三頭身さんへ

私は、今でもあなたのこれまでの発言内容だけでは、ハッタリか面白がって煽っている可能性のほうが高いと思います。

でも『冤罪の可能性が高い』と指摘されている事件で、当事者の「現実の友人」と名乗る人間がコテハンで書き込めば、当時の状況について「事情を知りたい」と考えるのは当然です。「本当ならば」ですが。

例えば警察に「あの人を知っています」と名乗った場合「じゃあ、何か裏付けるものはありますか?」と聞かれるのが当然です。

三頭身さんに「友人なら、K氏の(自宅の)最寄り駅くらいは知っているのでしょう」と質問するのは、K氏のプライバシーに配慮して(実名/現在の職業/自宅など)そのものではなく「当時の自宅の最寄り駅」くらいなら差し支え無いと考えたからです。

(今の三頭身さんは「自宅くらい、いつでも答えてやるよ」と言いながら、はぐらかしているので「見苦しく」映っています。)

ーーーーーーーーー
278 :三頭身 ◆topiKRzDeQ :2008/06/10(火) 23:00:59
俺は紛れもなく極普通の社会人だが、これも「乗りかかった船」だ。
姑息な印象操作や出鱈目を見逃すわけにはいかない。
Kの友人というだけでなく、何の偶然か被害者、目撃者の存在までをも、人づてによってではあるが知り得たという事もあり、事実を知らしめんとする義務感に近いものを感じている。
ーーーーーーーー

>人づてによってではあるが知り得たという事もあり

確かに、三頭身さんは過去に目撃者T氏のことについても「ある人脈から聞いた」とおっしゃっていました。こういう事も(それが事実なら)私には『尋ねたい事』がいっぱいあります。

でも、三頭身さんの友人であるK氏は「痴漢逮捕に協力した民間人」ですよね。その友人に対して、他の人の情報(被害者について/目撃者の存在)を教えられる人物って限られるのではないでしょうか?

そもそも、これらを「知り得る立場」なのは、(特に「目撃者の存在」は公判直前まで伏せられていたし)捜査関係者だと考えるのが普通でしょう。

このように「友人」という以前に「人づてによって」と書いてしまった事が「ハッタリか? 本当か?」と、逆に関心が持たれてしまう原因だと思います。

「友人のKは、こう言っている」だけでなく、被害者や目撃者の事も(ある人脈から)知っているゾ」

こう言ってしまった事で「その人脈とは?」とか「もっと聞きたい事がある」となるのです。・・・でも逆に、ぐっちーと同じ人種か(笑)とネットで恥をさらす可能性もあるので、三頭身さんがどのように返事するかは興味深いですね。


◎条件の整理

>292 :三頭身 ◆topiKRzDeQ :2008/06/11(水) 00:32:02
>疑いが晴れたら、謝罪・訂正文をブログを続ける限りブログに掲載し続けること。

了解しました。

>おまいらキチは、俺のことを「検察/警察関係」と勘ぐっていたんだぜ。
>自分らの俺に対する誤認を完全に認めて謝罪すること、
>俺が間違いなくKの友人であると認めること、
>今後一切上記の点に関して否定をせぬこと、

>これらを確約するなら最寄り駅を教えてやるよ。w

このコメントなどを考慮た上で、「三頭身さんは、K氏とリアルな友人」だという事を認める事に同意しますね(笑)
条件を整理すると、

(T氏や被害者など、他の関係者の情報の人脈の存在から)
(1)警察・検察関係者を疑ったこと

(K氏は千駄ヶ谷なのに、T氏の最寄り駅荻窪に近いから)
(2)T氏本人じゃないかという疑惑

(これまでの発言が、ネットで既出情報ばかりなので)
(3)「Kの友人はハッタリ」発言

以上に関して「謝罪および、ブログに掲載」という事ですね。他にも三頭身さんのご希望があれば、配慮しますよ。


<そうだ、言い忘れてましたが>

以前2ちゃんで「証人の実名を晒している」とアンチが騒いだ時に「一部、名前が違う」ということを、いち早く三頭身さんは指摘されました。

あの件が、私が「単なるハッタリかどうか」にこだわる理由なのです。

あなたは「友人のK氏を攻撃する擁護が気に入らないから」と、アンチ的な発言の動機をおっしゃられているので、私たちとは『対立的な立場』つまりアンチ側ですよね?

これまで、いくつか支援者の方たちの努力によって、公判の『速記録』が公表されています。これも三頭身さんはご存知でしょう。

あの「速記録」は、証人の名は伏せてありますが『原本』には、弁護士さんの名前、証人の実名なども、そのまま書かれています。つまりプライバシーに配慮して伏せてあるのです。・・・逮捕者K氏の情報も当然

このことから、三頭身さんが「K氏の最寄り駅」を知っているのなら、リアルの知り合いというのが本当かどうかを判断するのに有効だという“意味”は分かっていただけるのではないでしょうか?
2008/06/11(Wed)12:20:00 編集
★NONAMEさんへ(遅レスですみません)
NAME: ひらりん
『植草事件の真実』に対するアマゾンの読者評ですよね。
アマゾンのレビューは私もよく参考にしますので、ご紹介の記事はずっと以前から気付いておりました。
自分の書いた文章が活字になって出版された以上、いかなる批判も覚悟しておりましたし、お読み下さった方の感じ方は人それぞれであり、何も申し上げることはありません。
ただ、NONAMEさんがわざわざこのサイトに転載されたのは、著者の反応を知りたいからでしょうから、私が書いた第三部への批評部分にだけ触れたいと思います。

『第三部「一秀くんの同級生のブログ」が胡散臭い。』とのことですが、私は正真正銘、起こった事実を書いただけです。(^_^;)
『小学生がこんなに客観的で大人顔負けの感性を持ち合わせているだろうか?とも疑ってしまう。 』とはお褒めいただいて恐縮です。
ただ、ふだん子供と接している方ならご存知でしょうが、小学生は大人以上に感性豊かで公平です。
客観的な視点は、後になってから加わったものだと思います。
起こった出来事の意味を後になってから深く理解するということは、誰にでもよくあることだと思います。

『小学校2、3年生の時の記憶がこんなに鮮明に残っているのか?と疑ってしまう。』とのことですが、植草さんのお書きになった「知られざる真実」にもやはり幼少の頃のことが鮮明に書かれています。植草さんに限らず、幼い頃の印象深い出来事が鮮明に描かれている文章はよく目にするし、覚えているのはごく当たり前のことと私には思えるのですが…。
しかし、私の文章が拙いために、そのような感想を持たれたのだと思います。
ゆうたまさん、なぐさめてくださってありがとうございました。(涙)

『胡散臭い』のが、私の書いたところだけでよかったと思っています。
その他『漢字が多すぎる』以外のところには良い評価をいただけたようですね。
この本は、2006年の品川事件の捜査や裁判の不正を訴える目的で出版されたので、このレビュアーの方には主旨をご理解いただけたのがうれしいです。
レビューを投稿してくださった方には感謝しています。
URL 2008/06/11(Wed)11:43:16 編集
★逮捕者K氏は なぜ植草氏を犯人だと思ったか
NAME: 熊八
下の「三頭身さんへ」の続きです。

逮捕者K証人が植草氏を犯人だと思って逮捕した根拠は、

・被害者が植草氏に抗議していた
・植草氏は被害者のすぐ右後ろにいた
・被害者に確認(※ちなみに被害者も犯人を知らない)
・植草氏からも反対がなかった

というに尽きます。

植草氏が「浮いていた」のは、犯人だったからではなく、女子高生に抗議されていたからです。
抗議されていたのは間違いなく植草氏だった、とK証人は言っているに過ぎません。
まわりに怪しい人がいなかったとも言っていますが、K証人は、被害者の声がして被害者・植草氏のほうを見、その後はそちらを注目しているわけですから、既に1~2歩下がっていた犯人に気づいていなくてもおかしくありません。
要するに、見た瞬間から、抗議されている人が犯人だ、と思い込んでしまったに過ぎません。

つまり、犯人ではない人を逮捕した可能性は十二分にあるのです。


そのあたり、関係すると思われる供述を、第6回公判速記録(ttp://uekusajiken.ganriki.net/sokki/032807_01.html)から以下に抜き出しておきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

327.弁護人2 あなたが逮捕した男性について、今の女子高生の話を聞かれて、その男が女子高生をさわった犯人だろうというふうに……。
328.K証人 いや、それは聞かれる前から、抗議している相手がだれかわかっていましたので。


418.弁護人3 先ほどの話だと、証人は痴漢行為自体を見ていないわけですね。
419.K証人 見ていません。
420.弁護人3 そうすると、先ほどのお話からすると、被告人を突き出すということになったというのは、まずその女子高生が被告人に対して抗議をしていたからということになるわけですか。
421.K証人 それは、だれを突き出すかということを特定した根拠という意味ですか。
422.弁護人3 そうです。
423.K証人 はい、そうです。女子高生が抗議していた男性がそこで顕著に目立っていたので、その人と判断しました。
424.弁護人3 顕著に目立っていたというのはどういうことをおっしゃっているのですか。
425.K証人 要するに、一言で浮いているというんですか。そもそも女子高生の顔の向きがはっきりとこの男性に向かっていましたし、ほかの乗客全員がそちらを注視しているという状況でした。


722.検察官1 済みません、1点だけお聞きします。 今の弁護人からの質問にもあったのですけれども、あなたが振り返って女子高生と被告人の姿を見たときに、被告人が周囲の中で浮いているような感じがあったんですか。
723.K証人 そうですね。
724.検察官1 それについてもう少し説明してもらいたいのですけれども、周囲の状況、あなたも含めても構いませんが、たくさんお客さん、乗客が乗っていたと思うのですけれども、そういう人たちはどんな様子、どんな態度をとっていたのでしょうか。
725.K証人 ほかの乗客もすぐさま状況に気づいたわけではないと思うので、途中から、おいおいみんな気づき始めたんだと思うのですが、僕と同じで。これだけの人数の人が1カ所を遠慮なく見つめるというのを初めて見たということです。
726.検察官1 振り向いた瞬間はすぐわかったかどうかはともかくとして、女子高生が被告人に対して何度か抗議しますよね。当然そういうことになれば、あなたもそうだと思いますが、ほかの乗客の人たちも、何だろうと思って、女子高生や被告人の方に注目することになった、そういうことですか。
727.K証人 はい。
728.検察官1 みんなが女子高生と被告人に注目している中、逆に被告人の方は注目されている側で、それで浮いているように見えた、そういう感じなんですかね。
729.K証人 はい。


757.宮本裁判官 あなたは被告人を現行犯逮捕したわけですね。
758.K証人 はい。
759.宮本裁判官 この根拠というのは、まず被害者が抗議していた相手が被告人だったからということが一番大きいんですかね。
760.K証人 はい。
761.宮本裁判官 あとは、被害者とあなたが話して、「さわられたの?」と聞いて「はい」といったからということですか。
762.K証人 はい。
763.宮本裁判官 あと、位置関係というのもあるのですか、被告人が犯人だと考えたのは。
764.K証人 それはほかにそれらしき人がいませんでしたし、絶好の立ち位置に立っていたとは思います。
765.宮本裁判官 今、弁護人の方は、真犯人がいて、その人がさっと動いて、被告人が間違えられて捕まえられたという主張をしているのですけれども、そういう怪しい真犯人らしき人を見たということはないですか。
766.K証人 見ていません。
767.宮本裁判官 被告人とか被害者の近くに怪しい動きをしていた人はいなかったですか。
768.K証人 いませんでした。
769.宮本裁判官 あと被告人が、僕はやってないとか、そういう痴漢の犯人であることを否定するような発言はなかったですか。
770.K証人 ありませんでした。


811.弁護人1 今、裁判官の質問で、被告人以外に怪しい人はいなかったのかという質問に、いなかったというお答えをしましたけれども、女性が被告人の方に向いていたところから、あなたはその男性を見ているわけですよね。
812.K証人 はい。
813.弁護人1 そのときに周りの人を見回したことがあるのですか。
814.K証人 そのときといいますと。
815.弁護人1 振り向いてからですね。
816.K証人 先ほどいったように、全員が注視している状況を、壮観だなと思って見ていましたので。
817.弁護人1 あなたとして、じゃ、だれが犯人なのかなというふうな目で周りを見たことがあったのですか。
818.K証人 いえ、探す必要はありませんでした。
819.弁護人1 もうすぐに被告人がその人間だと、振り向いた時点であなたはそう思ったんでしょう。
820.K証人 はい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
URL 2008/06/10(Tue)12:08:14 編集
★検察官自身が認める「不必要」な証拠が2点ほど
NAME: mojo
霞っ子の「控訴審傍聴記」では、二審の検察官自身が

ーーーーーーーー
「鑑定結果を残しているか問い合わせたら、検察庁には残ってないが科捜研には残ってるかどうかわからないと言われましたが、万が一残っていれば、より詳しく調べる器具で客観的にわかるように明確に調べられるはずです!科捜研に残ってるか待った上でご判断を…!」

検察官は中腰のまま
「そもそも繊維鑑定は不必要であると考えているので…」
とバッサリ★

これも裁判長は
「この点も必要性なしで。他には?」


裁判長…なんか早く切り上げたがってないか…?
ーーーーーーーーー

>「そもそも繊維鑑定は不必要であると考えているので…」

それなら、一審の検察官がどうして提出したのでしょうか?
その後の、弁護側の『反論』に対して、説明出来なくなったからといって、急に「不必要」なんて言うのはおかしな話です。検察側が「繊維鑑定は不必要」だと認めたのは「繊維の付着は無かった」という『無実の証拠』ということです。

確かに霞っ子の一審第三回の傍聴記の「意味のない鑑定」という見出しが全てを表していると思います。

ーーーーーーー
証人の言っていることは理論的にはもっともなんですが、話を聞くたびに、じゃあなんでこの鑑定をしたのか?という疑問が大きくなりました。
蒲田警察、なんで依頼したの?
そして、『同一』っていうのはよほどまれな場合って知ってたのであれば、なぜ鑑定を引き受けたんでしょうか?
100件の繊維鑑定に意味はあるんですか?
蒲田警察としてはなんとしても確実な証拠がほしかったのだろうとは思うのですが、警察の勇み足っぷりばかりが目に付く裁判でした。
ーーーーーーー

◎無意味?な公判

昨日↓でコメントしたように、青木巡査の「認めた発言」に関しては、常識的には(他の客観的な補強が無い以上)事実かどうかは慎重な判断が必要です。

検察が、この青木巡査を公判で証言させる理由はただ一つです。「当初は認めていた」という部分以外に争点となる部分はありません。(逮捕されたのが植草さんとか、蒲田署に青木巡査が連行した事は裁判で争う必要の無いこと。)つまり、この『第三回公判』では

(1)青木巡査の証言・・・被告が当初「認めていた」
  ことの証明のため?
(2)繊維鑑定・・付着した青色繊維が被害者の衣服と
  同一なのか?

一審の検察官は、繊維鑑定を「物的証拠」として、さらに青木証言によって「当初は罪を認めていた」という主張を裏付けるために彼らを証人として呼んだのでしょう。しかし、客観性という観点から見ると上記に挙げた2点はそれぞれ

(1)(メモの無い)青木証言の証拠能力には疑問がある
(2)検察官自身が「不必要である」と考える『繊維鑑定』

どちらも、検察の主張を裏付けるためという本来の目的のためには無意味でした。これでは霞っ子じゃないけど『第三回公判』そのものが

>警察の勇み足っぷりばかりが目に付く裁判でした。

こういう印象を持ってしまうのも仕方ありません。


◎今後の『課題』の中心

以下、一審を通して出てきた個々の証言を分類してみると、

(検察の主張と合わない事実)
・逮捕者の証言は、T氏や被害者の内容とは矛盾する
・弁護側の目撃者も、検察の主張とは違う
・植草さんも「私ではない」と主張している

これらは起訴状にある起訴事実の「被告が犯人」とは、明らかに反する内容なので、とりあえず除外して考えると

(検察の主張に沿っている項目)
・被害者の言い分と、目撃者T氏の証言は
 「合致している」←あくまで裁判官の目線
・被害者の証言は『非公開』・・・検証のしようが無い
・偶然目撃したという、T氏の「目撃談」


検察が被害者の証言を『非公開』としてしまった事は本当に残念です。(裁判官も、検察が望むから認めたのです。)

被害者の証言も公表し、さらに目撃者T氏の証言と照らしたうえで「双方の証言が合致している」という判決要旨を見せられれば、それが「納得いくかどうか」を判断する際に、強い説得力があったハズなのに、どうして証言そのものを『非公開』にしちゃったんでしょう?
本当に「辻褄が合う証言」なら、自信を持って見せられると思うのですが・・・


被害者証言が非公開である以上、私たち、事件を『検証』する人間としては、結局は「目撃者T氏の証言」が、果たして全て真実なのかどうかを見ることで真相に近づくしか無くなりました。(判決要旨によれば、T氏と被害者の証言が『合致』しているのなら、被害者の証言もT氏と共通だという前提で見れば良い。)


◎T氏の証言の「信憑性」

では、最後に「T氏の目撃談」のポイントを

・乗ったドアは先に10人くらい並んでおりその列の後ろに
 ついて駆け込んだ(1分以上開いていた状態なのに)
・車両中央から一歩前が、被害者の立っていた位置
・被害者に真横で「ドアードア」のつり革を持って立つ
・持ったつり革は、車両中央から30cm程度
・中央に立つ被害者とT氏の距離が77cm
 (T氏は「手が届かないくらい」と証言)
・T氏の証言だと、「車内はガラガラ」
・T氏からは犯人の右肩は死角なのに、ベルトが見えた?
・犯行から謝罪までの犯人の動作が証言通りなら、
 横顔から後頭部にかけてしか物理的に見えないのに、
 犯人の「目を睨んで」やめさせようとした?
・目は睨んだけど、メガネの有無は「分からない」


やはり、何度も検察に足を運び、何故か「前日の再現」の事実が控訴審で判明した、この「目撃者T氏の証言」を徹底的に洗う必要がありそうです。
2008/06/10(Tue)11:20:13 編集
[No name] Re:検察官自身が認める「不必要」な証拠が2点ほど
決定的な鑑定結果と言ったのは結局マスゴミだけでしたよね。
これでマスコミがどういう意図を持ってこの事件を報道し世間に印象を植え付けようとしているかがわかります。

しかし、検察官も言うに事欠いて鑑定は不必要とは、開いた口が塞がりません。

T氏の証言はmojoさんの図解で完璧に物理的矛盾が指摘されています。
その上、隠していた15日の再現報告書まで出てきたとなれば、高裁はちゃんと審理をやり直すべきでした。
一般の裁判でも、証拠の採用不採用の時点で裁判所が検察の肩を持ち、裁判は公正だとか言うのはタチの悪い冗談かと思ってしまいます。
【2008/06/10 22:24】
★植草事件の真実レビューですよ
NAME: NONAME
植草氏の国策逮捕濃厚!読んでみて、改めてそう思いました。
唯一の証言者が管轄外の警察官で証言が2転3転、被害者の女子高生の異常な行動、その他諸々、とても興味深い内容です。
ただ、
第三部「一秀くんの同級生のブログ」が胡散臭い。
小学校2、3年生の時の記憶がこんなに鮮明に残っているのか?と疑ってしまう。
そして、小学生がこんなに客観的で大人顔負けの感性を持ち合わせているだろうか?とも疑ってしまう。
事実以上に植草氏を擁護しようとして、逆効果になっているように感じました。
そして第四部「救国のエコノミストが落ちた陥穽」。むずかしい漢字の使いすぎ。
植草氏を擁護するとこが第一の目的であるならば、「万人にわかりやすく」が重要なのではないだろうか?
自分の知識を誇示(誇大の方が的確・・?)しすぎ。

第三部と第四部以外は読む価値有だと思います。
2008/06/09(Mon)18:29:44 編集
[No name] Re:植草事件の真実レビューですよ
こんばんは。

第3部に関してはちょっと私は同意できかねますねぇ。
あの部分はあの本の中で一番良かったと思っています。
事実以上に植草氏を擁護しようとしてという部分が特に私は違うと思いました。
全くそんな意図はないと思います。
それはご本人のブログを読めば伝わることではないかなと思いました。
しかし、この『記憶がこんなに鮮明に残っているのか?』という一言、
どこかで読んだ記憶があります。
第4部に関しては同意します(笑)ああいう書き方しかできない人はいますからね。仕方ない。
ご紹介ありがとうございます。
【2008/06/09 19:28】
★「アサヒ芸能」の勝訴確定
NAME: mojo
植草さんのブログで「判決確定証明申請書」の画像が紹介されていました。

訴えそのものの内容は、以下のJANJANの記事で。
ttp://www.news.janjan.jp/media/0805/0805227566/1.php

これで少なくとも植草さんが『事実無根』と主張した以下のような内容は、全て「ねつ造記事」だと判明しました。この「アサヒ芸能」の問題とされた記事の見出しには

・女子高生が「怒りの激白」
・のぞきと示談
・野村総研が『余罪』をもみ消した

↑何だか、某掲示板でアンチが中傷するために必死で書き込んでいる「怪しげな内容」そのままなのが笑えます。これでアンチの吹聴話が裁判でも「事実無根」だと確定しました。つまり、彼らはウソばっかり書き込んでいるのです(笑)


(JANJANの記事を読むと)確かに、ここまで「何も反論できない」内容では、出版社側も不服申し立てなど不可能です。

それにしても、傷つけられた『名誉』が回復されたというには程遠いですが、主張が全面的に認められたというのは一連の「植草さんに関する中傷情報」がウソであり、それを(意図的に)何者かがリークして、植草さんを陥れようとした事がハッキリした事は、一つの成果だと考えるべきです。


◎「不法行為」のポイント

ーーーーーーー
今回の判決のポイントについて、弁護団は次の4つの点をあげました。

1.上記記事の問題の部分すべてについて、原告の名誉を毀損し、且つ、虚偽の事実を摘示するものであるとした。

2.刑事事件の被疑者、または被告人であっても、その事件と異なる類似の事実を摘示して名誉を毀損した場合いには、不法行為が成立すると明確に認定した。

3.別件で有罪判決が言い渡された後も、社会的に認識されていない事実を摘示して名誉を毀損した場合は、不法行為が成立すると判断した。

4.メディアが提供された情報の裏付け調査等をほとんど行わないままに名誉毀損記事を掲載することは、慰謝料増額の要素となると判断した。
ーーーーーーー

>判決文を読むと、これらの記事がなんの根拠もなく、裏付けもなく、実際に取材をしたのかも定かではない、まったくの事実無根の記事であることを知って、唖然となりました。

この中で「女子高生」の記事では、判決の根拠として

>そもそもこの記者はメモを所持しておらず、記者が取材をしたというその内容についても真実性・真実相当性について証明できない、と断罪しています。

このように、メモなどの「客観的な裏付け」が無い場合、単に「私が聞いた」だけでは『真実性・真実相当性』の証明にはならないという判断は、常識的にも妥当でしょう。


◎この基準だと「青木巡査」の証言は・・・

刑事裁判では、これに似たシチュエーションとして、青木巡査の「認めた発言」がありますが、
・(持っていたにもかかわらず)メモを取っていない
・(直後の)弁解録取時に、青木警官本人がすぐ側にいたのに「駅の時と主張が変わった」などの、被告が「認めた」発言をしていたなら当然の言動もしていない。


少なくとも、民事裁判と同じ基準で、証拠の『真実性・真実相当性』を判断するなら、青木巡査の「認めた発言」というのは、証拠能力としてはゼロということです。

同じ「東京地裁」の裁判官なのに、どうして民事と刑事で「客観性の基準」が違うのでしょうか?
こういう「二重基準(状況次第で、逆の結果)」のような状態は、むしろ『司法に対する不信』を増大させることにつながるので、公正な裁判を信じている私たちを混乱させることになってしまいます。

私は、刑事の一審判決の「警官の証言だから」だけで正しい根拠とするよりも、今回の民事裁判の「客観性が担保されていない」という判断のほうが、一般常識に照らしても正しいと思います。


(ついでに)
三頭身氏の言動が話題になっていますので、ついでに。
ーーーーーー
332 :三頭身:2008/04/17(木) 22:03:16
  (略)
>どうしてそこまでmojoさんはじめ擁護の主張にこだわるのか、お聞かせ願えませんか?

あまりにもデタラメだから看過できないんだな。w
ミクシでも意外にもバカ擁護に影響されるバカが多いんだよ。
だから否定しとかないと、と思ってな。
ーーーーーー

>バカ擁護に影響されるバカが多いんだよ。

アンチは確か「擁護は10人もいない」と決めつけてましたが、(自称)逮捕者の友人を名乗る人のほうが「影響される人間が多い=けしからん」という動機で、熱心なアンチ活動をされているようです。しかも「擁護が増殖中?」という事態に、危機感を感じているのかな。

・示談話は全てウソ
・しかもこのウソをリークしたのは、ナ・ナント『現職の警察官』
・テレビのコメンテーターや、ぐっちーなど「ウソと知っていながら」事件と関連させて、いい加減な情報を吹聴する事で、植草さんに間違い無いという印象づけを行った。

これらの「事実」が民事裁判や、最近の「ぐっちー騒動」を通して明らかになってきました。

果たして『単なる痴漢事件』で、こんな事を警察・検察などがする必要があるのでしょうか?
2008/06/09(Mon)11:23:44 編集
[No name] Re:「アサヒ芸能」の勝訴確定
デカデカとタイトルとして踊った文言が全て真っ赤な嘘というのがやりきれないですね。
B級週刊誌とはこんなものだという事はわかってはいますが、
今から裁判をしようとしていた人に対しこの嘘っぱちの記事は許せません。
世間のどれだけの人がこの記事を目にしたかわからないのにと思うと、
本当に腹が立ちます。

そうそう。それとご紹介ありがとうございます。
メモの件、とても興味深いです。
この裁判官の言うとおりだと思いますね。
メモすら無いのに聞いたと言っただけの事を認めるのは誰が考えても変でしょう。

この一つを取っても、一審二審の裁判官が判断の基準を間違っていることは明らかです。
【2008/06/09 12:28】
★mojoさん、熊八さんへ
NAME: ゆうたま
熊八さん。

私も三頭身様にはぜひこちらのサイトにお出まし願いたく存じます。
逮捕者K氏から聞いた事をもらさず教えていただきたいです。

熊八さんも所々言ったことを変えられて伝えられるので、大変ですね。
相手はわざとやっているわけですが、正々堂々と反駁して欲しいものですね。

mojoさん、事件が起きてからの流れ、ありがとうございます。
こうして振り返ってみるとわかりやすいですね。
特に横田由美子は植草さんを嵌めた側には良い働きをした人物かも知れませんが、使い捨てです。ジャーナリストの魂を売ってしまった残念なお人です。

そうそう。mojoさん、よく横田を野田と言ってますよ。
2008/06/08(Sun)23:07:20 編集
★三頭身さんへ (追記1、2あり)
NAME: 熊八
このところ、ひときわ目立っているアンチの「三頭身」さん。逮捕者K氏のご友人とのことですね。なぜか拠点を移してご活躍のようですが。

>結論:擁護は狂人、或はある意図をもって情報撹乱を企んでいる人物。

なかなか思い切ったおっしゃりようですが、私はどちらということになるのでしょう?
別に何の意図も持っておりませんので、前者の「狂人」ということになりましょうか?

よかったら、こちらへ来てご説明願えませんでしょうか?



追記1:

そもそも、よくわからないのは、せいぜい「逮捕者K氏の友人」に過ぎない三頭身さんが、どうして植草氏が犯人だと強く確信し、熱心にアンチ活動をされているのか、ということです。

ご存じのように、逮捕者K氏は、痴漢行為を見ていません。
K氏は、被害者の「やめてください」の声の約1秒後に被害者・植草氏のほうを見ているに過ぎず、それまでに犯人は犯行をやめて1~2歩後ろに下がっていることは、一審判決でも認めているところです。

逮捕者K氏が植草氏を犯人だと『思った』というのは間違いないでしょう。確信したからこそ植草氏を逮捕したのでしょう。
しかし、その確信が誤っていたかもしれない、というのがこの裁判の争点です。K氏は犯行を見ていないのですから、誤りの可能性は十二分にあります。

被害者に尋ねたと言いますが、被害者も犯人が誰だか知らないのです。真後ろから触られており、後ろに振り返るまでには犯人は離れていたのですから。

周りの乗客が植草氏のほうを見ていた、とのことですが、電車の中で中年の男性が女子高生に抗議されていれば、みんなその男性に注目するでしょう。
抗議されてたからって犯人であることにはなりません。間違った相手に抗議していたかもしれないからです。

植草氏が被害者の至近距離にいたからって、植草氏が犯人であることにもなりません。
むしろ、この事件の場合は、植草氏が犯人でないことを示していることになります。検察側目撃者T氏は、犯人は1~2歩後退した、と言っているからですね。
逮捕者K氏が最初に見たとき植草氏は、被害者のすぐ右後ろ、押しのけない限りは人は入れない距離のところに立っており、その位置関係はその後ほとんど変わっていないとのことです。犯人と植草氏は全然違う位置にいたことになります。

以上のように、逮捕者K氏の証言は、植草氏が犯人であることを証明していないばかりでなく、むしろ、植草氏が犯人ではないことを示しています。

ご友人K氏の話を聞いて、なぜそんなに植草氏が犯人だと、三頭身さんは確信し、今や誰よりも熱心にアンチ活動を展開されているのか、私には理解しかねます。
そのあたりの事情も、ぜひこちらへ来てお聞かせ願えれば幸いに存じます。



追記2:

三頭身さんではないと思いますが、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
174 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2008/06/08(日) 20:31:12
>>172
熊八の「わずかでも疑問点があれが無罪にすべき」も忘れないで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は、どこで、これを言ってますか? ソースを示せますか?
確かに、合理的疑問が一つでもあれば無罪、とは言ったことがあります。
しかし、合理的疑問(reasonable doubt)と、単なる疑問点とは違います。
私は、「わずかでも疑問点があれが無罪にすべき」などと言ったおぼえはありません。
どうして、このように≪少し改変して≫印象操作するんですか?工作員の方々は。
(あっ。工作員だからですね…)

こちらをご参照のこと。「わざわざ改変するアンチさん」
ttp://livealot.exblog.jp/7048651/
URL 2008/06/08(Sun)17:46:48 編集
★植草氏の中傷は、米国流『PR手法』
NAME: mojo
(注意)ゆうたまさんのご指摘がありました。
一部、横田由美子氏の名字を“野田”と間違えていました。訂正させていただきます。

(×)野田→(○)横田


以下は、今回の植草さんの事件に関係して「犯人決めつけ」のコメントや主張をされた方のうち、ネットで話題に上がった人です。

この方たちの『共通点』と『その後』がなかなか興味深いのです。以下、各人ごとに分類してみると良くわかります。

全体の傾向として、いわゆる『PR手法』が駆使されているところから、これらの人が個別でというよりも「シナリオに沿って」ブログやテレビで発言したようです。
(横田由美子氏は、しばらくして「ペコちゃん日記」がアンチの話題になってから、「前回冤罪からの転向派」という利用価値を考えて、裁判が始まってから接触したのでしょう。)


以下の(1)から(4)は、事件が起きたあとの『印象づけ』と『報償』という面で、「広告・PR」を専門にしている人なら普通に思いつく手法ですので、それらの人が「植草=犯人』という印象を「ひとり歩き」させるために、『それを望む側』から、有償で請け負ったと考えるべきでしょう。

★★★(1)いち早い「印象づけ」★★★
ブログやテレビなどを通して、事件後いち早く「前回は分からないけど、今回は間違いない」という『印象を触れ回る意図』は間違いない。これは、スポーツ紙でさえ、細かい情報が出たのが15日で、その前の14日の段階で、ぐっちーや山崎氏のブログが公開されています。

★★★(2)「今回は間違いない」★★★
ぐっちーや、横田由美子氏など(真偽は不明だが)前回の事件を疑っていた人間が、今回は「間違いない」と触れ回ることで、より犯人のイメージを強調する。

★★★(3)「個人的な体験談」を入れる★★★
(2)と同様ですが、今回上げた人たちに共通するのは『以前、植草氏と個人的に会った』とか、他の人よりも「(植草さんを知っている)私が、今回は間違い無いと感じる」というのは、明らかに「有罪の印象」を高めるためだと思います。

ただし、今回のぐっちー騒動の一件で、こういう「個人的なエピソード」には嘘を入れても検証不能な部分が多いので、山崎氏や横田氏も「真偽はナゾ」です。
・雑誌記者と経済評論家とルポライターが「青山のフレンチ」を一緒?
・文藝春秋の「経済評論家」の座談会で11人も?(雑誌の座談会で、三人とか少数なら良く聞くのですが)

★★★(4)“転向後”おいしい仕事が増える★★★
これは、現在のマスコミの「露出が増えた人」「減った人」の批判対象や論調を比較すれば一目瞭然です。

つまり、植草さんの蒲田事件直後に「病気」だの「知っているけど、今回は間違いない」とか「家族がかわいそう」というのは、その後ネットでアンチが言う事と共通しています。
植草さんへの中傷に、ある種の『テンプレート』があり、事件直後からそれを書き込んでいる人たちが、現在も継続して「植草氏への中傷」をつづけているのでしょう。

(以前、私のコメントが2ちゃんに転送されるのに、2時間の“空白”があった問題のように、私たちのコメントを「分析」してから対策を考えている。)←熊八さんのブログに、一連の流れが記事として整理されています。

以下の四人に代表されるように「植草バッシング」に加担した人たちは、その後、

・ライター→出版・コラムが増える(特に、与党系のメディア)
・ブロガー→「アルファ・ブロガー」に選出(一部の「選出基準」に疑問がある)
・タレント→レギュラーなどのテレビ出演が増える
・経済評論家→これも、テレビなど大手メディアへの露出が増える

これらから分かるように「出版・ネット・テレビ」など、広範囲に渡って『アメ』を与えられるとなると、やはり、大手の「××代理店、△通」や

>自民「年金想定問答集」PR会社に丸投げしてた

で有名になったPR会社(○○ジャパン)などが、植草さんの中傷に関わっているという「ネットのウワサ」も、あながち有り得ない話では無いような気がしてきます(笑)

確かに、小泉政権以降「批判的」というだけで、テレビから遠ざけられた森田実さんのように、植草さんも、警官が関わった品川事件で「事件に巻き込まれた」ことで、同様な状態になりました。

つまり、植草さんに「公に出てきてほしくない人」と「おいしい思いをしたい人」との利害の結果が、先日の「ぐっちー騒動」のような流れにつながっているのだと思います。


ーーーーーーーーーー
(A)人名
(B)本人のブログの有無
(C)植草さんの事件に関連した発言
(D)Cのうち、個人的な植草さんの印象
(E)最近の活動や話題など

・・・・・・
(A)宮崎哲弥
(B)なし←私の知る限りですが
(C)名誉毀損で訴えられている「ムーブ」の発言
(D)「野村総研時代・・」を、吹聴(←実は雑誌の受け売りでしょう)
(E)だれが吹聴しているのか「田原総一郎の後継」だそうです(笑)
宮崎氏は橋下徹と仲が良く、勝谷誠彦氏とも一緒に目にする機会があります。
・勝谷誠彦と宮崎哲弥が浅野史郎を大批判
・宮崎哲弥、乙武ブログの炎上を正当化!(宮崎と勝谷が揃ってライバル蹴落とし?)
どうやら「特定の価値観を吹聴する」ことを売りにしているようで、これらの人の共通項として『電波芸者』と呼ばれるグループの中でも、現在では筆頭株でしょう。テレビでは良く顔を見るけど、言っていることは???
現在、電波芸者の中でも最も使いやすい人でしょう。
ちなみに、女性の受けは「キャベツ畑人形に似ている」ので・・・

・・・・・・
(A)横田由美子
(B)有り
(C)今年はじめの「新潮45」の記事
(D)ある時、編集者を含めた三人で南青山にあるフレンチレストランにいった
(E)MSN産経ニュース「コラム・断」2008.2.19/2008.3.8
植草さんの(揶揄ととられかねない)記事を書いて以降、本業のルポライターの仕事とともに着実に、産経など「与党支持」のところからも「おいしい仕事」が増えているようです。

・・・・・
(A)山崎元
(B)有り
(C)「痴漢で逮捕」しか報じられていなかった14日の段階でブログで、
「今回は、再犯だから、全く同情されないだろ」
「ご家族のことなどを思うと、些か複雑な気持ちになる。」
「顔の左右がかなり非対称に見えるから(性癖と)何らかの関係があるのだろうか。」
「深刻な社会的不適応の症状であり、彼は、何らかの「治療」の手を打つべきだった」
(D)やはり、同じ日記の後半で
「尚、私が、植草氏本人と会ったのは一度だけだ。数年前に「文藝春秋」がエコノミスト11人を集めて行った座談会でお会いした。」
「私は、彼の経済論に賛成でなかったし、正直なところ前から嫌いなタイプだったのだが、この時の自己中心性と粘着性に、「嫌い!」の念を深めたことを覚えている。」
(D)テレビの「週刊オリラジ経済白書」出演をはじめ、ダイヤモンドや読売などにコラム(事件前からではありますが)

・・・・・・
(A)ぐっちー
(B)有り
(C)前回裁判で証言、事件直後に面会という体験談・・・まったくのでっち上げ話
(D)本人がブログで書いた事は、すべて『はったり』だと言われて、反論不可能状態
(E)最近ネットでは大きな話題になった「アルファブロガー騒動」で暴露されたように、この『作られた虚像』に乗っかって、テレビ出演や毎日新聞のインタビューなど、これから知名度を上げる予定だった(笑)
ーーーーーーーー
2008/06/07(Sat)10:52:19 編集
★アンチの泥濘
NAME: 正義の味方
アンチは二通りの人間?が存在するみたいですね、一つは事件が起きて氏の社会的立場やキャリアに対して、何らかの羨望感を抱いていた者が、事件の真相にはお構いなく、氏の有罪を自分の喜びとしたい、頭に理性が存在しない者。二つめは、以外と何処かで何らかの接点が合った者か?昔、近く居た者?常識の範ちゅうを何れにしても超えている事だけは、確かのようです。今回、ぐーの様な悪漢が、世間の目に触れて、たとえ数人でも、氏の事件に公正な判断したい方が出て来ると、アンチは大慌で何時ものパターンの繰り返しが始まりました。
2008/06/06(Fri)19:26:14 編集
★明らかに、組織的な工作を感じますね
NAME: 熊八
mojoさん、こんにちは。
少し観点の違うお返事をします。すみません…

私は、何度か申していますが、2006年9月、ゆうたまさんの旧ブログで起こった「大炎上」を偶然見つけて、この事件に関心を持ちました。こんなに長くつきあうことになるとは思ってもみませんでしたけれど。。

知らないだけで他の事件もそうなのかもしれませんが、この事件に関しては、あまりにも報道が偏っていたので、ショックでした。
ここまで完全に不公平な報道姿勢も凄いと思いましたが、特に、弁護側目撃者の方についての報道はひどいものでした。
何のための証人だったかわからないなどと、阿曽山大噴火氏も書いてましたね。違う!検察側目撃者T証人が見た犯人は品川駅発車前から被害者の真後ろに付いて両手を前に出しており、一方弁護側目撃者が見た植草氏は、この方が眠った青物横丁あたりまで、右手で吊り革を握って、酔っ払っている様子で、誰とも密着していない、という状態でした。つまり、植草氏の「アリバイ」を証明しているのですね。
植草氏の無罪を証明する証人だった、という点が、マスコミでは一切報じられませんでした。そのあまりの徹底ぶりには、薄気味わるいものを感じました。

ぐっちー氏の、手の込んだ「大嘘」の件もありますし、そして何より、執拗な≪アンチ≫の存在。
事件自体は偶発的なもの、あるいは何らかの理由で植草氏を嵌めようとした真犯人の仕業かもしれませんが、事件後の騒ぎについて見れば、植草氏の評判を落として植草氏の言説が世に広まらないようにしようと、≪組織的に≫工作している者たちがいるのは間違いないのでは、と思います。

もしマスコミも抱き込まれているのだとすれば、かなり大きな、と言いますか、はっきり言えば、政府がからんだ工作であると考えざるを得ませんよね。残念ながら。


アンチさんについては:
「★アンチさんの印象操作」ttp://yuutama1.blog.shinobi.jp/Entry/268/#comment24
「2時間温める?」ttp://livealot.exblog.jp/6844628/
「わざわざ改変するアンチさん」ttp://livealot.exblog.jp/7048651/
などご参照のこと
URL 2008/06/06(Fri)12:20:41 編集
★Mixiサイトの役割
NAME: mojo
Mixiの日記を見ると、普通は『足あと』が残ります。植草さんの事件で「アンチ」と名乗る人の中には「Mixiのサイトを見ろ」と言う“三頭身”さんや、「2ちゃんやMixiを見るので忙しい」という“七三”氏など、固定ハンドルの人間には共通点が多い。


以前、私の質問に三頭身さんが「最寄り駅」を答える条件として、

ーー(以下、抜粋です)ーーー

352 :三頭身 ◆topiKRzDeQ :2008/05/25(日) 00:54:30
おまいらキチは、俺のことを「検察/警察関係」と勘ぐっていたんだぜ

自分らの俺に対する誤認を完全に認めて謝罪すること、
俺が間違いなくKの友人であると認めること、
今後一切上記の点に関して否定をせぬこと、

これらを確約するなら最寄り駅を教えてやるよ。w
ーーーーーーーー

私は、逮捕者K氏の「(自宅の)最寄り駅」くらいは友人なら知っているだろうという事で聞いたのですが、結局はぐらかされてしまいました。

(私から「(会社の)最寄り駅じゃないヨ」とクギを刺されて窮してしまって「教えてやるよ。w」を反故にされてしまった。)


◎上記から分かる、彼らの「素性」と「目的」

ただ、上記の「条件」によって、逆に三頭身さんが「触れられたくない事」が分かります。

・オレのことを「検察/警察関係」と勘ぐるのはやめてほしい
・「Kの友人」を疑わないでほしい
・しつこくツッコまないでほしい

さらに、以下の「朝日新聞」評から思想信条が分かります。

>314 :三頭身 ◆topiKRzDeQ :2008/05/23(金) 22:53:16
>いやいや、朝日などの売国マスコミが取り上げるのは必至なんだから、

朝日新聞を「売国」と言うのだから、保守的というか現在の与党寄りの立場です。(思想だけで言えば、左翼嫌いなので右翼寄りとなる。)


私は、三頭身さんが「逮捕者の友人」というのはウソだと思います。

蒲田の事件が起きた直後に、逮捕者K氏の職場の同僚を名乗る「Mixi女性」のサイトが、小野寺光一さんのメルマガによって広く紹介されました。

改めてあの文章を見直しても、当時の小野寺さんの解釈同様に、私も「女性を装った文章」だと思います。

(文章は省略しますが、K氏は女性に“敬語”を使っています。K氏は30代とのことなので、女性も新人では無いでしょう。どうも若い人を装ったような文体に違和感を感じます。)

つまり、あのサイトを作ったのは「事件の関係者」だけど、いわゆる職場の同僚ではない・・・つまり、そういうことです(笑)

「ネクタイを掴んだ」は、公判までの報道には無く、検察の主張に含まれているので単なる創作では無いでしょう。でも、事件の資料にアクセスできる人間なら書き込める内容です。(15日の早朝なので、蒲田署の調書が情報源?)


このMixi女性のサイト、当時「お友達が、ずいぶん多いな」と思ったら、突然公開をやめてしまったりと、おかしな動きをしていました。(三頭身によると、最近、再びプロフ更新して、公開しているという事でしょうか?)

三頭身が「元同僚のサイトを見たか」というのは、掲示板に自分が答えを書き込むと意味が無くなるからです。その「意味」とは、
   ↓
私たちを、そのサイトにアクセスさせること・・・


冒頭の言葉を思い出してください。

>Mixiの日記を見ると、普通は『足あと』が残ります。

事件に「関心ある奴ら」のリストでも作りたいのでしょう。(事件直後のMixi女性の書き込みも同様の目的)

三頭身さん、わざわざ誘導してまで「植草さんは冤罪かも」と思っている私たちの情報を、どうして欲しがる必要があるのでしょうか?

アンチによれば『単なる痴漢事件』のハズでしょう。

中傷している人間が「関係者の同僚・友人」を名乗ったり、冤罪を主張する人間を、わざわざサイトを作って「誘導」する。

これらの事からも、植草さんの事件の『特殊性』が分かります。
2008/06/06(Fri)10:47:18 編集
★弁側証人の証言と信憑性
NAME: mojo
熊八さん、弁護側目撃者についてのコメントですが、アンチが自分の返事だと「勘違い(妄想)」すると困るので、こちらにコメントします。でも、熊八さんの「アンチさんの印象操作」を受けてのコメントです。・・「もう書き込まない」と言いながら、コロッと反故にする人間とは関わりたくないだけ。

(さて、本題)
一般的に、弁護士さんは裁判の資料を見て弁護するための主張を組み立てる時、『客観的な判断』が求められます。これは、裁判官や傍聴人に対して「説得力」の無い主張をする訳には行かない事からも当然です。

控訴審で弁護士さんは、以下のように弁護側目撃者が「客観的な事実と合致することのほうが多い」という結論を出しています。

>このように、弁護側の目撃証人が供述している内容は、他の供述者の供述内容や客観的な事実と合致することのほうが多いのです。(控訴審傍聴記、p19)

具体的な根拠として、以下の項目を挙げています

・予備知識がないにも関わらず他の証言・客観証拠と合致
・ドアが開いて電車に乗り込んで発車まで1分くらいだった
・当時被告人が着用していた眼鏡の特徴が合っている
・証人Kに押さえられた被告人が静かにしていた状況
・被告人が逮捕者に連れられてホームへ降りる後方から被害者が降りていく情景
・被害者の服装がセーターと普通のスカートだったこと

私たちと違い、被害者の証言も含めて『全ての資料』を見て、総合的に判断できる弁護士さんが「客観的な事実と合致することのほうが多い」と断言しています。
この事を裏返せば、この証人に対してアンチが「ヒステリックに中傷する」ことは無関係では無いでしょう。

この証人は、すでに判決で否定的に扱われているので、さらにアンチが「それを否定する」行動は説明できない。たぶん判決とは別に「否定しなければならない」別の事情があるからです。


さらに興味深いのは、逮捕協力者N氏について、傍聴記では

>証人Nが、事件当日に警察官に対して供述した内容とぴたりと整合しており、(p16)

この前後の部分を読むと分かりますが、弁護士さんから見て「逮捕協力者N氏」の事件直後の供述内容は、どちらかというと弁護側目撃者の証言と共通する内容が多いようです。大事なのは、この16ページの最後の部分、

>その供述調書は当審において提出予定です。

つまり、弁護側は逮捕協力者N氏に証言してもらう予定だったようです。仮に、このN氏の証言が実現していたら「弁護側目撃者の証言に近い」証言が出てくることになったということです。

やはり、控訴審では「一切の証拠を却下」せざるを得なかったのです。(『真相究明』よりも、検察に都合の悪い証拠をこれ以上出させたくないということです。)



ホント・・・田中康朗裁判長のおかげで、検察のメンツだけが保たれた格好です。
2008/06/05(Thu)02:19:04 編集
★「全面可視化法案」衆議院の対応は?
NAME: mojo
どうやら、取り調べの「全面可視化法案」が参議院で可決されたようです。

ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080603-OYT1T00595.htm

直近の民意を反映した法案だと思います。むしろ、チルドレンをはじめとする「衆議院」がどういう対応をするかで、与党の化けの皮がはがされる事になるかもしれないし、この法案に『反対』した議院さんは、次回の選挙の時に一覧にして「投票の参考資料」にしたいと思っています。

ーーーーーーー
検察は今年4月から、裁判員制度の対象事件について自白の場面に限った録音・録画を導入。警察も今年度から警視庁などで同様の試行を始める。これに対し、今回の可視化法案は全事件、全過程での録音・録画を義務づける内容だ。

 与党は警察・検察とともに「全面可視化をすると取り調べで真実の供述を引き出しにくくなり、捜査に支障をきたす」として法案に反対している。
ーーーーーーー

大切なのは「自白の場面に限った録音・録画」ではなく、その『前後』に何が行われているのかということなのです。

取り調べる側が全面公開を嫌がるのは、そこに何か「見せたくないモノがあるのか」と邪推させないためにも、堂々と公開できる捜査をしてほしいものです。(現状でも「自白の強要」は違法でしょう。)


私は『全面可視化』が『真実の供述を引き出しにくくなり、捜査に支障をきたす』という考えは間違っていると思います。この考えはまるで、アンチの

>植草が無罪なら、この世に痴漢がはびこる

と同じ論理でしかなく、非常にお粗末(幼稚)な発想だと思います。


植草さんが「無実/冤罪」の可能性が高いのは検察側の「証言の矛盾」があるからです。起訴事実通が『真実』なら目撃者T氏・被害者・逮捕者の証言がピタッと合うハズです。

植草さんや弁護側のいい分を考慮しなくても、これだけ矛盾が出てくるのは、現状の「密室取り調べ」でも、結局は捜査が『いい加減』だということです。むしろ「誰にも分かりゃしない」という意識が、過剰な取り調べを助長している側面が強い気がします。

現状の捜査手法というのは「物理的、客観的」な捜査ではなく『自白に物証を合わせる』という自白偏重の安易な捜査ということです。この考えを改めさせるという意味でも、是非とも取り調べの「全面可視化法案」が通ることを望みます。

(「密室取り調べじゃないと、犯罪者がはびこる」と考える司法関係者さんは、むしろ、そのご本人が『向いていない』ということでしょう。)

検察が全体に「可視化に反対」だとすれば、要するに「自白が無ければ、有罪にする自信が無い」ということでしょうから、本当に能力のある人にバトンタッチしたほうが、我が国にとって良い事になるかもしれませんね。

現に、同じ「痴漢冤罪」でも、
ttp://www.japancm.com/sekitei/note/2007/note36.html

このように、現場の警察官の報告を鵜呑みにせずに、担当した検事が自身の『常識と照らし合わせて』不起訴の判断を下したようです。
ーーーーーーーーー
筆者は、この若い検事に正義を見た。警察の調書を鵜呑みにはせず、実際に女子高生を呼び自ら取り調べてくれたからである。それと同時に警察の杜撰な捜査に怒りを覚えた。
ーーーーーーー

この「正義」には、いくつか理由はあるでしょうが
 ・若い検事←しがらみが無い
 ・大宮(埼玉)
 ・一般人←著名人だと間違いを認めづらい

つまり、植草さんの事件で正義がないがしろにされているのは、著名人が当事者であり、権力寄りと言われ、エリート意識が高い東京地検なので、真実が見えなくなる検事が多いのでしょう。(筆頭は、やっぱり耐震偽装でも名の出た清野検事でしょうか?)

そういえば、植草さんも取り調べにおいて、
ーーーーーーーー
 検察官は、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と学校等でのいじめを意図的に誘発するとも受け取れる発言を繰り返し、また警察官は、「否認して裁判になれば必ずマスコミのえじきになる」、「否認すれば長期の勾留となり小菅に移送される」と繰り返し述べ、罪を認めることを迫り続けました。
ーーーーーー

果たして被疑者に「家族を徹底的に苦しめてやる」とか「否認すれば長期の勾留となり」という手法が『真実を知る』ことにつながるのでしょうか?

検察・警察は、被疑者を(違法に)脅すことをやめることで「世間に犯罪者がはびこる」と、本気で信じているのでしょうか?
2008/06/04(Wed)12:59:38 編集
[No name] Re:「全面可視化法案」衆議院の対応は?
こんばんは。
全面可視化、どうなるのでしょうね。
国際社会としてみたら、そろそろちゃんとした受け入れるべきと思います。
今までみたいに、犯人を作る警察は改められないといけないはずですよね。
【2008/06/04 22:05】
★無題
NAME: goldbug
こんにちは。最近になって植草先生のブログをしり、植草先生の政治、経済についての主張をしり、改めて植草先生を応援したくなりましたので、応援メッセージとしてコメントをのこしておきます。植草先生の冤罪事件の背景については、副島隆彦さんの掲示板に昔説明がありました。小泉、竹中のあまりの売国ぶりに怒った参議院の某A先生が植草先生を登用して対抗しようと画策してて、それを煙たがった連中にはめられたのだろうという説明がありました。ベンジャミンフルフォード氏のところにあった事件の詳細をみても、あの事件は怪しげなことだらけですし、きっとそんなところだろうと信じております。植草先生の名誉回復に力を注いでおられるかたがたにエールをおくらせていただきます。植草先生が、中央で活躍されることを祈っております。(ところでぐっちー何某の件に関してはおおらかに対応したりせず、きっちり法的にやっつけるべきだと思いますが)
2008/06/04(Wed)06:51:44 編集
[No name] Re:無題
はじめまして。
コメントありがとうございます。
植草さんも読んでくださっていると思います。

植草さんのブログはコメントができないですからね。
よかったら、いつでもここのコメント欄お使いください^^
【2008/06/04 22:07】
★植草さんの新エントリーと「デマ記事」の当時の情報
NAME: mojo
◎植草さんのブログ更新

ここのところ、植草さんは勢力的にブログを更新されていますが、今回は本来の「植草さんらしい」テーマなのでご紹介しておきます。

「敵を欺くにはまず味方を欺く」手法に警戒すべし
ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c7a8.html

ーーーーー
小泉政権以来の常套手段は、与党内に反対論を存在させ、政府決定がその反対を押し切って決定されたように装うことである。政権が与党内の強い反対を押し切って新制度を導入したとの演出を凝らす。政府御用の報道番組はその装いの上に「報道」の装飾をさらに重ね合わせる。
ーーーーー

完全に、今の与党の『やり口』を見切っているので政治に興味がある方は、今回の植草さんのブログを見ておいて損は無いでしょうね。

そして、この予言に近い形で、我が国の政治が(現状では)進んで行く可能性が最も高いと思われます。

私たちは与党の口だけの「お芝居」を見抜く目が必要です。



◎「名誉毀損」の話題

まず「ウソ記事」を書いたフライデーのK記者が、先日の裁判で証言した内容
ttp://www.news.janjan.jp/living/0804/0804245634/1.php

ーーーーーーー
講談社に対する訴えは、04年4月30日号の「フライデー」に載った「過去に7、8回、同様の行為で厳重注意を受けている」などとする記述で、この日は記事を書いたK記者に対する証人尋問が行われました。
 前回、石井忠雄裁判長からの要請があったこともあって、主尋問・反対尋問ともに、この裁判の争点となっている「過去7、8回、同様の行為で厳重注意を受けている」という記述について、その情報がどのようにもたらされたのか、また、それが事実であるかどうか、記者から証言を引き出す内容となりました。時間の配分はそれぞれ20分。6名からなる原告弁護団の反対尋問では、弁護団の厳しい追及に対し、証人はときに返答に窮し、黙り込む場面もありました。
ーーーーーーー

K記者は、裁判で次のように証言しています。

>K記者が懇意にしている警視庁担当の新聞記者からだったそうです。
>取材班の中で複数(2名)の記者もそれぞれつながりのある警察関係者から同様の情報を得ていた

つまり、K記者や取材仲間の「個人的な情報網」から得た情報であり(その後の証言で)真偽を現職の警官に確認したと言っています。


次に、2004年当時の「ゲンダイネット」の記事をご紹介します。(阿修羅サイトより)
ttp://www.asyura2.com/0403/nihon13/msg/216.html

ーーーーーーーーー
だが、植草のぞき事件が一斉に報道されたのは、逮捕当時の「容疑を認めた」という供述に加え、“前科”が流されたからだ。

「よほどのことがないと、警察は植草のような有名人をいきなり逮捕はしません。実は彼には10年以上前にも警視庁管内でのぞき事件をやって罰金刑を受けたことがあるとか、それも1度だけではないという話が広がったので、確定報道になったのです」(マスコミ関係者)

 ところが、それについても弁護士サイドは、「いろんな報道がなされていることに遺憾の意を表明している。過去にのぞきをはたらき、補導・罰金を受けたなどの事実はまったくありません。その情報の出所を明らかにしてもらいたいくらいだ」と、全面否定しているのだ。

【2004年5月13日掲載記事】
ーーーーーーーーー

>のぞき事件が一斉に報道されたのは、
>罰金刑を受けたことがあるとか、それも
 1度だけではないという話が広がったので、

私も過去に触れたことがありますが、確かに「マスコミにパッと広がった」という方が正しくて、K記者の言う「共同通信の記事で知った」というよりも、むしろ当時、マスコミ全体に

「怪しげな情報が駆け巡った」

こういう状況に近かったと思います。

このように怪しげな『風評』が、当局からマスコミに流される場合、普通は『公安絡み』と考えたほうが自然なのですが・・・

(警察や検察が「反論せずにダンマリ」というのも説明がつきます。)


今回のフライデー裁判でのK記者の証言の苦しいのは、「マスコミ全体に流れた情報」と言ってしまうと「事実確認をしていないのか?」と言われてしまうから、やむを得ず「知り合いの警官に確認した」とバラしてしまったのでしょう。

でも、結果的に「当局が、ウソ情報を吹聴した」という事が裁判で『事実認定』されてしまい、むしろ「国策逮捕」を裏付ける格好になってしまいました。
2008/06/04(Wed)00:52:47 編集
★マスコミを利用した権力の作戦
NAME: 正義の味方
個人の性癖を必要以上に顕かにしたのは、警察・検察側は揺るぎのない、犯罪への確証を、実は保持してなく、ぐーと同様、支援者が前から主張している、「印象操作」でマスコミを巻き込んだ作為です。
2008/06/03(Tue)21:46:07 編集
★一般人さんへ
NAME: ライト
検察側が個人の性癖を暴露し、それを犯行と直接結び付けるような印象操作を行ったのは明らかです。

日本社会は性についてタブーが多いですが、さまざまな人がいるように、さまざまな性癖があります。それが違法でなければ、問題にされる必要はないと思います。

日本全国に自分の性癖を知らされて、植草さんはさぞかし苦しい思いをされている、いたかと思います。

つい人は、わが身を棚に上げがちですが、ふと立ち止まれば、人の性癖に対し、云々いうことは、ひどい人権侵害だと気付かされます。

2008/06/03(Tue)20:10:25 編集
★無題
NAME: 一般人
一般人から見たら
彼の性癖やら見たら
やっぱり犯人じゃないの?
と思ってしまいますが
偏見なんでしょうか?
2008/06/03(Tue)19:27:41 編集
[No name] Re:無題
わざわざ書かんでよろしいことでは?
そういうこと書くのが目的だと思われてしまいますよ(笑)
【2008/06/03 22:16】
★無題
NAME: 匿名希望
有名ブロガーですと、ぐっちーさん以外でも、こういった下のような発言があります。書きたい放題で、あまりにむちゃくちゃだったので、報告します。
このブロガーの記事にかんしても、植草市の意見を聞きてみたいです。

植草一秀氏の、再びの痴漢逮捕
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/3850a281c5e5f15632e328bf7c8bd5e0
2008/06/02(Mon)11:39:31 編集
[No name] Re:無題
こんにちは。
この人のブログは有名なんですか?
人は知っていましたが、ブログも有名とは思ってませんでした。

大体、書いている内容が『あー。良く知らないで書いてるな』と思える内容ですね。
知らないことまで平気で書いちゃうのって、私はすごく抵抗がある方なので、【あとで違ってたとき責められますからね】
有名人ともなれば後々【自分に】跳ね返ってくる影響も大きいだろうしそれはそれは抵抗があるものだろうと思いきや、
軽~く書けちゃうものなんですね・・・。

なんか、ろくでもない世の中。
【2008/06/02 17:13】
★植草さんの『冤罪の構図』
NAME: mojo
アンチさんと、珍しく意見が合いました。

ーーーーーーー
809 :三頭身 ◆topiKRzDeQ :2008/06/01(日) 22:36:41
社会通念上、到底受け入れられない罠。www
へ理屈を生み出すのが仕事とはいえ、弁護士も大変だね。www

あ、そうそう、俺が周りの人たちに植草氏のバカ支援者についての感想を訊いたら、
「光市母子殺害事件の基地外弁護団に似た印象」だってさ。wwwwwww
ーーーーーーー

まぁ、アンチさんですから、私たちを中傷している部分は気にせずに、大事なポイントだけ

>「光市母子殺害事件の基地外弁護団に似た印象」

この「光市母子殺害事件」と似ているというのは、ずっと感じていた部分です。・・・ただし「基地外弁護団」というのではなく、ヒステリックなマスコミによる「弁護団バッシング」の方です。


私は一連の植草さんの身に起こった騒動とその後の「中傷」の流れを見ると、過去の話題になった事件と共通するものが、多々あるように思えてなりません。

【(1)事件そのもの】

これは、鹿児島の志布志事件に近い『構図』でしょう。

蒲田事件の状況から判断すると「事件のねつ造」が蒲田署段階で行われたのは確かなのですが、どうも『署全体』ではなく痴漢事件を担当する生活安全課を中心とする一部の署員が「事件のねつ造」を主導し、検察官はズルズルとそれに引きずられる格好です。

志布志事件では、現場の警官のほうが「もう戻れませんよ」と担当検察官を(冤罪ねつ造に)巻き込んで行った。

(有田芳正氏のエピソード「植草氏は、そのうち捕まる」との警察のお偉いさんの“予言”が現実になった?)


【(2)事件後のマスコミの報道姿勢やリーク】

こちらは、上記の「光市母子殺害事件の基地外弁護団」という『表現』からも分かるように、マスコミの報道姿勢が異様というか、BPOの勧告が出されるほど、偏った報道がされました。

植草さんの事件と共通するのは、この場合、当事者である被告人というよりも、『弁護人の交代』によって(警察・検察が目のカタキにしている)安田好弘弁護士が担当してからの、事件そのものよりも「弁護団バッシング」がヒステリックに展開された様子についてです。

この安田弁護士、ウィキペディアの記述では
ーーーーーーーーー
死刑求刑裁判となっている凶悪事件の刑事裁判での弁護を数多く担当してきたことについて
・裁判を死刑廃止運動に利用している。
・安田弁護士は「死刑廃止を法廷で考えているとしたら弁護士失格だ。法廷は事実を争う場であって、政策や思想の場ではない。」[1]と明確に否定している。
・凶悪な刑事事件の弁護でも引き受けてくれる数少ない貴重な弁護人である(凶悪事件の加害者弁護は、労力がかかる、儲からない、名誉が傷つく、世間のバッシングにあう、などいいことがないので断る弁護士が多い)。

注[1]:私が重大犯罪の被告を弁護しなければならない理由 マル激トーク・オン・ディマンド 第269回(2006年05月24日)ゲスト:安田好弘氏(弁護士)
ーーーーーーーーー

つまり、賛否両論とは別に、安田弁護士が「損な役回り」を受け持つことが多い結果、当局ベッタリのマスコミでは、批判的な記事を(警察・検察の意向に沿って)報道しているというのが正解です。

マスコミのバッシングが「警察・検察の気に入らない人物」ではヒステリックに行われることは、安田弁護士の件を見れば分かります。

警察や検察は、リークなどの手を使って「気に入らない人間を貶める」ためのムードを作るために、マスコミを利用しているのです。『中傷ネタ』の提供を警察が行い、それを裏付けも取らずに報道して誹謗・中傷をあおる。(匿名で中傷を繰り返す人の中に税金で食べている人の存在があるのも、このような理由からです。)


この例からも「示談7回のウソ情報」を警察がリークする“動機”も、植草さんならあり得るということです。

少なくとも、「示談7回」というデマを流したのは『現職の警察官』だという事は裁判で判明しています。

私たちは
「どうしてウソをリークする必要があるのか?」
という面から、ウソを流した警察や検察の“動機”を推し量れば、その延長としての痴漢事件が「ねつ造」の可能性が高いという事は分かるのではないでしょうか?

ーーーーーーーー
安田の逮捕勾留に際しては、全国から安田の弁護をしようという弁護士が集い、約1200人が弁護人となった。約3000名が抗議デモを行い、日本弁護士連合会やアムネスティ・インターナショナルなどの団体から警察やマスメディアに対し抗議声明が発表された。
ーーーーーーーー

そういえば安田弁護士は、この「強制執行妨害事件(安田事件)」という裁判で、一審無罪を二審でひっくり返されています。これこそ『国策逮捕』の典型なので、植草さんの事件にも、そういう側面があるのかもしれませんね。

安田弁護士や植草さんのような、ネットの『直言』グループとでも言うべき人たちは、どうしても「当局の目のカタキ」にされています。つまり、騒動に便乗して「無理矢理に拘束」した後で、具体的な「事件のシナリオ」を作って行くことは、十分あり得ると思います。(小泉・竹中以前に、すでに「捜査当局」が手ぐすね引いているのです。)


ところで三頭身さんを始めとするアンチさんたちが、最近「周りはみんな、植草氏は有罪だと思う人ばかり」とおっしゃっています。

(当然、作り話でしょうが)これが実話だとすると、アンチの職場が「民間企業じゃない」という事なのでしょうかね(笑)
2008/06/02(Mon)10:50:14 編集
★野次馬でした、すみません
NAME: 正義の味方
ゆうたまさん、コメントありがとうございます。福島のTV記者の一件で、棚からぼた餅的に、捏造の一件が、世に知れわたり、支援者の今まで努力が報われると思い、出過ぎた書込みしました。貴方の意志表明を尊重します。
2008/06/01(Sun)23:47:44 編集
[No name] Re:野次馬でした、すみません
こんにちは。

人それぞれ考えがありますし、私が正義の味方さんの立場でしたら
やっぱり私のトーンダウンを何故?と思うだろうなと思いますので
ご意見を聞かせてくださったのはありがたいと思っています。

これからも宜しく!
【2008/06/02 17:05】
★mojoさんへも・・・・
NAME: 正義の味方
今回、良識人のおかげで、ぐっちーと名のる破廉恥極まる人間の悪行が、白昼に曝されました、有る意味で、過ぎた自己顕示欲、詐欺師的な出自のホラ等が、良識人には、植草氏の件以外でもバレばれだったのでしょう。
世の中の見方に一言ある方が、悪漢のぐーを糾弾してくれたので、第三者の人々が、幾らか主張に目を向けてくれたと理解して下さい。仲良しクラブで終わらず、山口正洋を追及し、情報の提供者〈捏造した理由)を待ちましょう。
2008/06/01(Sun)20:43:48 編集
★セブンの謝罪記事
NAME: mojo
植草さんのサイトで、記事(紙面のコピー?)が紹介されていました。
ttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_de6b.html

私も、わざわざ「中傷記事に謝罪」を見るために、お金を払うつもりは無いけど、やはり「ウソだった」という事を広く知ってもらうためにも、自分のブログで紹介したいので、植草さんのサイトの画像をお借りしました。



◎他の裁判の推移に影響

少なくとも、朝日放送(ムーブ)の場合、この「謝罪した記事」をもとに番組づくりをした事そのものが問題になっているので、これも植草さん側の主張が認められる方向でしょうね。

ただ、一部で言われていますが、番組内での宮崎 哲弥氏による野村総研の話は、まるで「自分が知っていた事」のようにコメントしていたようなので「もと同僚」として吹聴していたのが、この人なのかもしれません。(コメントに悪意があったのは確かです。)

◎リークそのものが、まったくのデタラメの根拠

まず、昨日触れたように98年の事件を、わざわざ古旗警官によって全く違う内容に脚色された調書を、わざわざ品川事件で裁判で取り上げたという事実があります。

さらに、検察や警察の“感覚”は(一般常識とは微妙にズレているけど)過去に似たような犯罪があると、時にはウソでも吹聴すれば、より裁判で有利になるという『迷信』があるようです。

この迷信があるからこそ、わざわざ植草さんについて「何度も示談をした過去がある」というウソ情報で植草さんの人間性を「悪い印象」を植え付けて貶めるとともに、裁判でも有利に働くと考えているのでしょう。

古旗警官がわざわざ「公にしない」と言って作らせた上申書を、検察官は平気で反故にして裁判で(事実とは違う内容にアレンジして)取り上げ、さらにマスコミにも積極的に流させるほどの言葉に重みの無い人たちです。

小学館や講談社は、この警察や検察が「情報源」だと言っています。仮に「そういう事実」があるのなら98年のエピソード同様、むしろ積極的に記録を出すでしょう。・・そのことも、彼らの『迷信』で言えば、目的にかなっているハズです。

つまり警察や検察は、自分たちがリークした「示談の過去」などというのは、まったくのデタラメだということでしょう。
2008/06/01(Sun)11:44:50 編集
★98年の補足←アンチのシナリオは古旗警官の創作文
NAME: mojo
熊八さんの↓のコメントの補足です。

まず「逮捕3回」というのは、警察側のリークを鵜呑みにしたとしても『間違い』です。

これは、熊八さんのおっしゃるように、98年は「逮捕するぞ」と恫喝されて「上申書を書いた」だけなので、逮捕の前段階ということで事件処理が終わっています。
(「知られざる真実」258ページ)

次に、98年の事件の概要については、これも「知られざる真実」259ページの「18、創作された調書」という部分の記述を読むと、植草さんを中傷しているアンチさんが吹聴している『ストーリー』とは異なっていることが分かります。

どうやら、某掲示板などにアンチが書き込むストーリーは、品川事件の際に、後から登場した『古旗』という警官の作成した調書の内容に近いようです。

この調書の内容に関して植草さんは

>調書の主要部分は古旗警官の創作だった。

ネット工作員であるアンチは「警官の創作文」や「嘘情報のリーク」を吹聴するのがお仕事なので、彼らアンチの言う「98年の東海道線の事件」というのも、女性セブンと同じ「現職警官からの話」を聞いて、ネットで吹聴しているだけなのでしょう。
(騒ぎの事実はあるけど、その「内容」が全然違うとか)


当時、女性の方も「大げさにしないでほしい」ということで、とっくに終わっていた話を(記録を把握していた)古旗警官が、品川事件の調書作成のときに、勝手に創作し、その内容を裁判で検察が「隠し球」として出てきたというのが真相です。・・ただし、内容は「古旗警官の創作」をそのまま検察が取り上げたことは問題です。


事実が公になったのが、2004年の「品川事件」の裁判の中であり、さらにその『内容』が「古旗警官の創作だった。」可能性があるので、私たちがアンチの言う「98年の事件」に対しコメントは不可能です。

警官の嘘という意味では、今回の蒲田事件でも『青木警官の証言』についても、同様に疑問点が指摘されています。
(メモも無く、聴取の際に「お前認めたじゃないか」などの指摘もしなかったなど。)


このように、警察が「(1)作文」したり、青木巡査の「(2)偽証(の疑い)」があり、さらに女性セブンのように「(3)ウソ情報のリーク」があるという『客観的な事実』を考慮し、一連の植草さんの事件の「冤罪の可能性」を検証すれば、警察発表とは全く違った側面が見えてくるかもしれませんね。
2008/05/31(Sat)13:51:30 編集
★警察・権力の犯罪
NAME: pluie
以前に一度書き込ませてもらったことがあるのですが。
改めて。はじめまして。

植草さんの事件は、私は冤罪だと思っています。
ものすごい政治・警察・マスコミが団結して悪いことをしても黙認される社会構造になってるような気がします。
新聞もまったく読まなくなりましたし、
テレビもラジオも邪悪なもののように思えて、見る機会も激減しています。
そういう社会を少しでも改善するために植草さんの発言が多くの人に届くようになればいいと思ってます。
権力側の暴走を止めるためにも、ネットの発言力を高まっていくといいですよね。応援しております。


URL 2008/05/31(Sat)10:15:20 編集
★ぐっちーさん
NAME: とくめい
ぐっちーさんのブログを読みました。わかったことは、彼が植草さんに、友情ではなくうらみでも持っているのではないかということです。
2008/05/30(Fri)21:47:17 編集
★今回(06年)は2回目の逮捕
NAME: 熊八
某所で誤解があるようなので、少し申し上げます。

植草氏は3回、1998年・2004年・2006年と、警察にかかわることになったわけですが、逮捕が行なわれたのは、04年と06年の2回です。

98年の事件では逮捕されていません。植草氏は「任意」で取り調べに応じました。警察が、上申書を書かなければ逮捕するぞと迫ったので、植草氏は上申書を書いたのですね。

(私のブログで、98年事件についての植草氏の説明を引用しています。
 ttp://livealot.exblog.jp/7152445/)

つまり、04年の品川駅での事件が、植草氏にとって初めての逮捕ということになります。したがって、植草氏が04年8月30日の記者会見(ttp://www.geocities.jp/yuutama_1/830kaiken.html)で、「逮捕されることも初めてでしたので」と述べているのは、正しいのですね。
URL 2008/05/30(Fri)20:31:05 編集
★『冤罪の証拠』(再掲)
NAME: mojo
正義の味方さん、
ぐっちー氏の話題は、このゆうたまさんのサイトでは

 →2006年9月の段階で『ウソを吹聴した』と確定した

私などは、すでに過去の出来事だと思っています。
(それに、ぐっちーが与党側の代弁者というのも、自民党議員の秘書との交遊関係を見れば明らかです。つまり「嘘を言った動機」も分かりやすい。)

今回植草さんが言及されて、あの「グッチー騒動」での相手側の嘘がハッキリしただけのことです。

むしろ、(こちらで)今話題にするべきは、現職の警察官が、どうして示談の過去などの『ウソ情報をリークしたのか?』とか、『検察の主張のウソ』などを、細かく検証していくことだと思います。

(ぐっちーの嘘は、ネットで他の方たちが暴いてくれていますので)気持ちは分かりますが、他の方々も参戦されたりして、(話題性)は十分なので、そういう事は他の方に任せて、私たちは『事件の検証』を継続するべきだと思います。

(以下「植草事件の要点」として、思いのほかまとまっていたので再掲します。)

ーーーーーーーーーーーー
刑事の裁判を通して、明らかになったこと

(単なるチカン事件なのに)
・どうして、検察の目撃者が供述内容の変更をするのか?
・どうして、目撃者と逮捕者の「犯人の位置」が違うのか?
・どうして、T氏が前日出頭の事実を隠す必要があるのか?
・どうして、「目撃者の位置」そのものが不自然なのか?
・どうして、被害者の証言を公表できないのか?
・どうして、手や服に無い繊維がネクタイに付着したのか?
・どうして、警察と検察で犯人の位置や状態が違うのか?
・どうして、逮捕者は目の前の協力者の言及を避けたのか?
・どうして、蒲田警察は「110番通報」を隠すのか?
・どうして、メモも無い青木巡査を公判で証言させたのか?
・どうして、検察はパスネットの記録の公表を渋るのか?
・どうして、目撃者T氏の見た車内は「ガラガラ」なのか?
・どうして、現職の警官がウソ情報をリークしたのか?
・どうして、こんなに多く疑問点があるのに『有罪』なの?

(さらに、客観的な疑問点として)
・傘や鞄を持っている状態では、痴漢行為そのものが無理
・目撃者の犯人に対する記憶が曖昧すぎる
・痴漢行為が早過ぎる←電車が動き出してスグは非現実的
・当時の混み具合では、絶対に77cmの空間は有り得ない
ーーーーーーーーーーーー


一つひとつ個別になら、警察・検察側も言い訳は出来るかもしれないけど、これらが『一つの事件で、指摘された矛盾点』となると、この裁判の『おかしさ』が、際立つと思います。

植草さんを誹謗・中傷している人たちにとっては、このように「整理して指摘される」というのが、一番困るようですよ(わらい)
2008/05/30(Fri)10:42:46 編集
★すみません・・・。
NAME: ゆうたま
今まで気がつかなかったのですが、
削除依頼のあったコメントを消しましたので、熊八さんの指摘コメントも一つ消させていただきました。
ご了解ください。
2008/05/29(Thu)21:46:11 編集
★削除依頼の方
NAME: ゆうたま
とりあえず全部非公開にしておきました。
2008/05/29(Thu)11:35:32 編集
★公安の高得点手柄の司直命令逮捕
NAME: 警察オンブズマン
その事件は冤罪だということがわかりました。以前に群馬県警の警部補が捜査費の裏金作りの偽領収書の偽造を会計課から指示されたことを何度も拒否して、遂には内部告発する一週間前に突然に公安に人目のないところで逮捕されて、公務執行妨害で免職された事件でも、公安が盗聴、尾行、Nシステムなどで動向を監視していたその出先での逮捕であり、こうしたタイミング見計らった潰し工作を平気でやってしまうのが当局の策である。植草氏の内部告発でも金融改革の利権で動いた裏金ルートとそれを甘受した政財界の人物も特定できる情報を察知した内容であり、さらには日本を売国するような政策が国民に暴かれるとまずいことからマークされていたことに間違いないものと推測できる。こうした国政の暴露問題にあっては裁判所も利益判断をして国政側に偏る判決にし、一名の告発事情を黙殺させることにためらいもない。
某宗教団体と政財界の裏金ルートを解明した映画を製作して公開直前に、自殺と見せかけて暴力団を操り殺された伊丹十三監督の事故もそうであったが、女性を巧妙に使い辱めるような死に方に追いやったのも、その映画が公開されてしまうと、宗教法人の裏金づくりと政財界との癒着構造が大衆に知れるから同じく抹殺の対象にされる。それ以前も暴力団の脱税手法のマルサの女で手法を公開したから何度も切りつけられて殺されそうになった事件はご存知であろう。今度の刺客は警察公安を使ってのものと考えてよい。
2008/05/29(Thu)10:55:26 編集
★(植草さんが)冤罪だという証拠
NAME: mojo
刑事の裁判を通して、明らかになったこと

(単なるチカン事件なのに)
・どうして、検察の目撃者が供述内容の変更をするのか?
・どうして、目撃者と逮捕者の「犯人の位置」が違うのか?
・どうして、T氏が前日出頭の事実を隠す必要があるのか?
・どうして、「目撃者の位置」そのものが不自然なのか?
・どうして、被害者の証言を公表できないのか?
・どうして、手や服に無い繊維がネクタイに付着したのか?
・どうして、警察と検察で犯人の位置や状態が違うのか?
・どうして、逮捕者は目の前の協力者の言及を避けたのか?
・どうして、蒲田警察は「110番通報」を隠すのか?
・どうして、メモも無い青木巡査を公判で証言させたのか?
・どうして、検察はパスネットの記録の公表を渋るのか?
・どうして、目撃者T氏の見た車内は「ガラガラ」なのか?
・どうして、現職の警官がウソ情報をリークしたのか?
・どうして、こんなに多く疑問点があるのに『有罪』なの?

(さらに、客観的な疑問点として)
・傘や鞄を持っている状態では、痴漢行為そのものが無理
・目撃者の犯人に対する記憶が曖昧すぎる
・痴漢行為が早過ぎる←電車が動き出してスグは非現実的
・当時の混み具合では、絶対に77cmの空間は有り得ない

まだまだ、検察の主張に対しての細かい矛盾点は多いのですが、とりあえず主要なポイントを抜き出してみました。


事件直後には「民間人二人に逮捕」とか「現行犯逮捕」などと報道されて、その報道内容だけの段階では『犯人に間違い無い』というイメージでしたが、公判で検察が出した証拠を見ると、上記のような疑問点がすでに提起されています。

(詳しくは、ゆうたまさんのブログを中心とした人たちのコメントやブログに細かく説明されています。)

このような例は、いわゆる『冤罪事件』では良く見られるのです。どうして報道の内容と、実際に公判になって検察から出される内容が違ったり、冒頭に出したような矛盾が出てくるのでしょう?

私が最も残念なのは、こんなに検察の『矛盾した主張』が指摘されているのに、一審・二審とも(二審などは、弁護側の主張を全く無視して)有罪判決を出しました。

最高裁は司法の頂点として、一審・二審の「判断の誤り」を指摘していただけることを望みます。
2008/05/29(Thu)02:21:17 編集
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秋葉原事件のこのTBSニュース、自民党の圧力で多分、。又幾つかのキーワードも間もなくマスコミから徐々に消されていくだろう。
 はなゆーさんが「2008年06月10日 秋葉原通り魔「加藤智大」はいったん解雇通告をされていた」で紹介してくれた下記のTBSニュースは間もなく自民党の圧力で見られなくなるだろう。末尾に肝の画面をキャプチャしたものと、録音してmp3にしたものをご紹介しておきます。 ※追記:早くも消された。10日10:55確認。 ※自民党の有形・無形メディア圧力&情報操作で、これから徐々に徐々に背景に退けられること間違いなしのキーワード「生活に疲れてやった、派遣工、日研総業、関東自動車工業(トヨタグループ)勤務」 ※必ずや...
URL 2008/06/10(Tue)13:47:23
「右」とか「左」とか「下」とか、あるいは「上」とか「中」とか「下」とか、更に「右」とか「左」とか「ノンポリ」とかで(笑)
 喜八ログの『「右」も「左」もない、オレは「下」や』について、  主張系のブログなので、最初からイデオロギーとしての右左と分かります。「右」も「左」もでなければ、真ん中かいなと思うと――オレは「下」や――でガクッと来てこれはこれで笑えますし、なかなかの表現センスでスバラシイ。  これについて、日共マンセーのブログがこうだろうと、『「上」も「中」もない、オレは「下」や』 しかし、これって最後のところでちょっと笑えますが、うな丼の「松竹梅」の注文の時のようで実につまらない。  またブログ主が「こう書くべきだ」...
URL 2008/06/08(Sun)13:57:43
今植草一秀が熱い、心ある諸君は「blog植草一秀の『知られざる真実』」のリンクをはろう。売国小泉一派鉄槌への一歩を踏出そう!
 現在最新のエントリー「「敵を欺くにはまず味方を欺く」手法に警戒すべし」をぜひ読んで欲しい。  以下、注目した箇所を抜粋し転載。(ぜひ全文を上記リンク先で読んでください。)「敵を欺くにはまず味方を欺く」手法に警戒すべし(略)すべては、総選挙での政権交代を回避するための戦術である。「上げ潮派=歳出削減派」は財務省と対峙する素振りを示すが、裏では確実に繋がっていると考えられる。歳出削減派の主張する「小さな政府」は「弱者を切り捨てる小さな政府」であって、「官僚利権を根絶する小さな政府」ではない。その明白な根拠は...
URL 2008/06/04(Wed)18:14:53
痴漢冤罪について女性の立場から一言。
周期的に痴漢冤罪についてブログ界で話題になっています。 植草教授の事件(痴漢容疑だけで100日以上の拘留を受けてしまった話)やら、今年の3月13日の『痴漢被害をでっち上げられ、大阪府迷惑防止条例違反容疑で誤って逮捕された会社員の(略)さん(58)=堺市北区=が13日、朝日新聞の取材に応じ、「自分の言っていることが信じてもらえず、悔しさと不安でたまらなかった」と当時の心境を明かした。「目撃者」とされた男が虚偽告訴容疑で府警に逮捕されたことで無実が明らかとなったが、被害者の供述に立証を頼る痴漢事件の危うさも...
URL 2008/05/29(Thu)11:12:07
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は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
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私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

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このブログに関して。 このサイトは植草一秀氏を応援するためのものです。
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