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DATE : 2017/06/23 (Fri)
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DATE : 2007/04/22 (Sun)

植草氏が19日名誉毀損で捏造記事を書いた週刊誌4誌(4社)を提訴した件。
弁護士さんの会見を見ましたが、会見していた弁護士さんは報道被害に詳しい弁護士さんのようですね。
報道被害ネットワークというのが弁護士さんの間で結成されているようで、報道被害の本も何冊も出版されていらっしゃるようです。

報道の自由という言葉がありますが、その名の下に人権や名誉を傷つけることは許されないことだと思います。
植草氏の記事の場合はもちろん真実ではないし、全くの捏造記事のようです。
真相の追求とも違う。
充分に調べてそれでも間違ってしまった記事でもない。悪質な意図的に植草氏を貶めようという記事なのです。
義務を果たしてこそ、ルールを守ってこその権利なんじゃないかなと思う。
報道の自由という権利は、書かれる側の人権に配慮するという義務や、真実のみを書くという当たり前のルールを守る人のみに与えられる権利じゃないのかな。
報道ってすごい影響力です。それで嘘をばら撒かれてはたまらないと思いますよ。

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★無題
NAME: ひらりん
mojoさんってロマンチストですねえ。
本当に、そこまで明るみに出たらうれしいですけど。
私も「正義は勝つ」と思ってる「dreamer」ではあります。
今後の展開に大いに期待しています。
URL 2007/04/23(Mon)18:44:09 編集
★「十分な取材」をしたとの主張
NAME: mojo
根も葉もないウワサは、できれば「すぐに訴えて欲しい」と感じるのは当然です。セブンの「捜査当局者によると」という情報ソースまで臭わす記事は、非常に悪意を感じましたし、それを真に受ける人もいるから。また情報源の「捜査当局者」というのも、どういう意図でセブンの記者にそんな話をしたのか、裁判を通してその『動機』を解明できればと思います。

さすがに、セブン(小学館)は
>「▽小学館広報室の話 訴状が届いてないのでコメントできない。」
と、暗に「(嘘記事だと)認めるような発言」ですが、サンデー毎日やフライデーのように「記事は十分な取材に基づいて」というところとは、徹底的に闘っていただき、真相を明らかにしてほしいと思います。

そういえば、「フライデー」の記事と女性セブンって同じ『示談話』ですよね。どうしてフライデーが「(十分な取材で)自信がある」のに、女性セブンは弱腰なのでしょうね(笑)



今月、私のブログに「3つくらいは(示談の)記録が残っている」と書き込んだ人がいました。つまり、誰かそういう「記録がある」と言いふらしている「関係者」がいるのでしょう。是非、その人物をあぶり出してほしいと思います。

その人物や動機が明らかになれば、事件そのものにも何か「意図がある」という証明にもなります。(個人的な怨恨ではないでしょう、記事が複数だから)

この名誉毀損の裁判を通して、前回・今回と続く一連の植草さんの周囲で起きた“不思議な出来事”についての、具体的な人物・組織の一端が暴露された場合は、それが

>植草事件=意図的な「冤罪事件」

つまり、個人ではなく「組織的な関与」の可能性が、この「捜査関係者」からズルズルと分かっていくことになるでしょう。加えてネットで『アンチ派』として活動を続けている人たちも、それに無関係ではないということ。(ついでに「ぐxちーさん」もかな?)

植草さんの「示談記録がある」というような風評を流している人物を特定することにより、具体的な「事件の背景」が形となってくると思います。単に「ゴメンナサイ、じゃお金で・・」で終わらせるんじゃなく、真相の追究にまで行けばいいなと思っています。

少なくとも、今回訴えられた4誌の情報源は、擁護派とされる人間にとっては、非常に関心があります。
URL 2007/04/23(Mon)15:08:51 編集
★無題
NAME: 敏久
女性セブンとかを訴えたそうですね。報道で見ました。
女性セブン以外の記事に関しては知りませんでしたが、事実無根ならちゃんと訴えて真実を明らかにしてほしいと思っていたので、今後の展開に期待します。
2007/04/22(Sun)23:23:48 編集
★無題
NAME: ひらりん
報道被害に詳しい弁護士さんということは、現在公判進行中の弁護士さんとは別の方ということでしょうね。
「それボク」でも、弁護士さんには刑事専門と民事専門の方がそれぞれいらっしゃるということでした。
2つ前のエントリーで、「提訴はただではできない」とJAXYNさんがコメントされていましたね。
やはり提訴するにはたいへんなエネルギーと経済的負担がかかるわけですよね。
「提訴しないのは記事が事実だから」という発言をした人は、そういう事情に無知なのか、悪意を持ってわざとそう書いたかのどちらかなのですね。
ともあれ、民事裁判によって虚偽報道であったことが周知されると良いですね。
本当は、報道被害は出版社だけではなくテレビ局の責任も大きいのですから、この件をテレビでしっかり報道してほしいものです。
事実を報道することによって、少しは償うことができるのですから。
URL 2007/04/22(Sun)20:02:02 編集
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