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DATE : 2017/04/28 (Fri)
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DATE : 2007/06/20 (Wed)
徳間書店に対する名誉毀損裁判の第一回弁論が本日20日行われました。

傍聴した方に教えていただきましたのでそのまま転載させていただきます。

<開廷表>
期日   平成19年6月20日

東京地方裁判所民事第34部 7階民事第709号法廷

裁判官   
       村田 渉
       金光 秀明
       小野本 敦
       大嶋 洋志
       岡本 安世

裁判所書記官 
       植月利津子  
       林 卓也 
       岡 洋行

開廷    10:00

事件番号  (ワ)第9898号

事件名    損害賠償

係名     合議甲C

運行状況   第一回弁論

<感想>
709号法廷の傍聴席は35人でした。
法廷の前に張り出された開廷表には裁判官は5人の
名前が書かれていましたが、これは今日の公判に
かかわる担当者全員のことではないでしょうか?

書記官と思われる方が「時間になったらはじめても
よろしいですか?」といい、3名の裁判官が登場し
定刻に始まりました。原告の弁護士4名、被告は1名。

裁判官が原告側の弁護団に対し「~もう少し特定できないか?
これ以上難しいというのであれば、いたしかたないが・・・・」
と発言しました。

被告側の弁護士が、裁判官に本を一冊手渡しし、その本を
見た裁判官は原告の弁護士に「見ますか?」と訊ねました。
その本を渡された原告側弁護士もその本をめくり内容を
確認していました。

続いて、弁論手続きに移り、次回は7月26日(木)14:30~
30分ほど弁論手続きになるそうです。
時間は約10分で終了しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで。

教えてくださってありがとうございます。
ちょっと話がずれてしまいますが、傍聴席35席とは・・・。
18日に行われた刑事の方の傍聴席は傍聴希望者が140人集まったが、26しか席は無かったそうです。
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