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DATE : 2017/08/20 (Sun)
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DATE : 2007/06/14 (Thu)

冤罪が証明された『お父さんはやってない』の矢田部氏が出ているインタビューを見た。

『お父さんはやってない』の本にも詳しく書かれているが、インタビューでは
矢田部氏が当日着ていたグレーの洋服を
警『これは何色だ』
矢『グレーです』
警『ブルーだろう』
矢『どうみてもグレーでしょう』
警『ブルーだ』
こんなやり取りがあり、警察官は調書にブルーと記載した。
(被害者が犯人はブルーの服だったと証言していたのだろうと矢田部氏は話す。)

車内の状況を話せと言われ、覚えていることを話し、人物の配置図などを書くと、
『どうしてこんなに周りの人を覚えているんだ。痴漢をするために周りの様子を伺っていたから覚えているんだろう』と言われたり・・・。

一旦容疑者とされてしまえば、人権などなく、話も聞いてもらえないのだという事が改めてわかる。
植草氏の事件で、中傷をしたりしている人は、自分の身に起こったことと思って一度考えて見ると良いと思う。


裁判の基本は立証しなければいけないのは検察であって被告ではないはず。
なのに、被告が無実の立証をしなければ99%有罪になってしまう現行の裁判はどうかんがえても異常だ。
一度思い込みを捨てて、客観的に見てほしい。
裁判の基本に立ち戻って、検察が植草氏の事件を立証できているかどうか考えて見てほしい。

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★それって
NAME: ゆうたま
当番弁護士と同じですか?
機能してないことはないでしょうけど、突然の逮捕で、やっぱりパニックになっていたり、そこまで気が回らないのかなぁと思ったりします。
2007/06/15(Fri)23:17:48 編集
★待機弁護士
NAME: Embassy
こういった場合に待機弁護士という制度があると思うのですが、実際は機能していないのですか?
2007/06/15(Fri)22:07:55 編集
★アンチno論理ですね。
NAME: mojo
>『どうしてこんなに周りの人を覚えているんだ。痴漢をするために周りの様子を伺っていたから覚えているんだろう』と言われたり・・・。

この部分は、植草さんの証言に対して(有罪だと決め付けている)アンチさんたちの論理と共通しています。

「お酒に酔って、覚えていないハズなのに、自分が犯人だと間違えられてからの記憶はよく覚えているのが、不自然」と。

でも、普通に考えて、自分が(事件に巻き込まれて)大人二人に拘束されて意識がハッキリしてから、また何事も無かったように眠ったりはしないと思います。

何か、アンチさんの思考回路や論理って、冤罪を生み出した取調官の論理と共通するものを感じます。・・・一度『決め付け』たら、他の可能性が見えなくなる。
2007/06/15(Fri)12:34:43 編集
[No name] Re:アンチno論理ですね。
ほんとそう思います。
警察様がどんな屁理屈なんだと言いたくなります。
酷いものですね。
【2007/06/15 12:42】
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