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DATE : 2017/12/13 (Wed)
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DATE : 2007/06/17 (Sun)

今まで目撃したと言う証人、逮捕者、二人の話に食い違いがあることは何度もここに書いてきました。
どちらかが嘘をついているという判断は出来かねると思うけれど、
『判断できない』とされるべきではないだろうか。

以前ブログで紹介した『非常に酷似している』と検察が主張した繊維鑑定については結局、『判断できない』という結論が出されたようだ。
それと同様に、目撃者が誰かと植草氏を見間ちがえたものなのかどうか証明はできないが、
同じ検察が申請した証人同士食い違う部分があるのなら、それは『判断できない』とされるべきでしょう。
公判での弁護士さんの話からもれ伝わってくる被害者といわれる女性の証言とも食い違いがあるのなら尚のことだ。

これは記憶というものの曖昧さで片付けられ、どちらが正しいと判断できる話ではないと思う。
目撃者も逮捕者もただ居合わせた善意の人のはず。
嘘をつく必要の無い人同士の証言が食い違うなら事実がどうだったのかは判断できないとされるべきだろう。

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★富山の冤罪事件の再審
NAME: mojo
今日「富山の冤罪事件」の再審が始まるそうですね。←もう、終わったそうです。
(この報道を見れば見る程、植草さんの「取調べの際の供述」との共通点を感じずにはいられません)

未だに警察は「自分たちは悪くない」とか「図面を、書かせたりした事実はない」(←苦しい表現ですが)とか、自分たちの捜査手法“には”ミスは無いという方向で争うように見えます。

警察の言い分に「被害者の証言に基づいて、捜査した結果」というのがありました。これなんか、被害者が悪いようにも取れるような言い訳ですが、結局、警察としては「適正に捜査した結果なので(我々には)責任は無い」とでも主張するつもりなのでしょうか? そうなると「じゃ、誰が悪いの?」と思いたくなりますが、素直に見れば「曖昧?な被害の証言をした人なの?」となってしまします。(警察・検察が、自分たちが悪くないという主張なら)これは、絶対におかしな論理です。「担当した人の実名を出すべき」と言われても仕方ないでしょうね。

富山の事件は、真犯人が別にいたから冤罪が判明したので、決して自分たちが「再捜査した結果」ではありません。別の真犯人が出てこなければ、知らん顔をしたのかもしれません。何せ、ミスが起きた原因を「被害者のせい」にしかねないのですから。

冤罪事件そのものは、これまでも度々問題になってきましたが、裁判員制度の話題とも重なり、一般の人たちの「裁判に対する関心」は、非常に高くなってきています。植草さんの事件も、取調べの際の「脅しや捏造」が話題になっています。しかも、これは意見陳述書で昨年12月の段階で「そういう事があった」という事を主張しています。

鹿児島や、富山の冤罪が発覚する以前に植草さんが公判で述べている事実と、今年に入って「冤罪が確定した事例」の取調室での話に共通点がある。・・・これは、植草さんが(他の事件同様)「高圧的な取調べ」があった。そして、これは一部の地域ではなく日本中の警察・検察の取調べとして「よくある手法」だと推測できます。

とりあえず「警察は素直に謝ればいいのに。」と一般市民としては感じます。
2007/06/20(Wed)11:59:36 編集
★カーディガンについても
NAME: ゆうたま
私もmojoさんの意見に同意です。
>「都合の悪い事実を隠している」実例
その通りかと思いますね。

2007/06/17(Sun)22:39:54 編集
★ある記事では
NAME: ゆうたま
ネットに出ていたある記事では、自殺未遂をした際に、手からネクタイへ繊維が移ったのだろうと書かれていましたが無理のある話です。
たとえ手と同じ繊維がついたとしても、植草氏の手から出た繊維はスカートと同一のものとはされていませんし、ネクタイで首を絞めたと言われる後に、同じような色の京急職員と取っ組み合いみたいになっていて、ネクタイを取り上げた京急職員がポケットの中に植草さんのネクタイをしまったと言うのですから、やはり京急の職員の制服か何かの繊維である可能性が高いでしょうね。
2007/06/17(Sun)22:37:18 編集
★いくら考えても合点が行かない
NAME: mojo
例の「ネクタイから、青い繊維が出て来た」という、繊維鑑定です。

当時、鑑定で「数本出た」という事が大々的に触れ回られてましたが、被害者のスカートの繊維がネクタイに付くシチュエーションって犯行時では無いでしょう。だって、犯人が密着していたのだとしたら上着(カーディガン?)の繊維が、たくさん付着しているハズですよね。・・・スカートの繊維が付着するくらいなら。

ネクタイに「上着の繊維」が付着している鑑定結果が出ているのなら、(検察は)ネクタイに関しては、そのカーディガンの繊維が付着していた事を示す鑑定結果を提出するでしょう。

鑑定では「上着の繊維は検出されなかった」

こう考える方が、自然だと思います。これも検察にとって「都合の悪い事実を隠している」実例だと思います。
【4】具体的な、被害の主張(ttp://koufu.exblog.jp/5650000)
この、私のブログのコメント欄でも、一つの結論として

ーーーーーーーーーーー
被害者の証言に沿って流した報道が
  ↓
報道後に目撃者が現れ若干違うことを言った
  ↓
新弁護団になり、逮捕者まで証人尋問することになりまた話が合わなくなる。
(新しい情報が出る度に起訴事実に矛盾が広がるという「冤罪パターン」を見ると)
  ↓
もうすでに(検察の)ストーリーは破綻していると思います。
ーーーーーーーーーーー

本当に、その通りだと思います。
2007/06/17(Sun)16:10:18 編集
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