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DATE : 2017/06/28 (Wed)
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DATE : 2007/05/22 (Tue)
ある方から今日、TVでも以下の報道がされていたと教えていただきました。

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国連拷問禁止委員会 日本の代用監獄を批判

ジュネーブで9日に開かれた委員会では、まず日本政府が報告書を提出し、「拷問や残虐な刑罰は憲法や刑法が厳しく禁じており、刑務所でも人権に配慮するよう職員の教育を徹底している」と説明しました。これに対して、委員からは、事件の被疑者を拘置所ではなく警察の留置場に最大で23日間こう留するいわゆる代用監獄制度について「警察の圧力の下に長期間拘束し、自白を強要するものだ」として、見直しを求める意見が相次ぎました。欧米では、被疑者は警察から司法の管理下にある施設に速やかに移されるのが一般的で、これまでにも日本の制度には「非人道的で、えん罪を生み出しかねない」と批判が出ていました。委員会では、このあと、日本側からの聞き取りも行われ、今月18日に日本に対する勧告が発表されることになっています。

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Webでは--冤罪報道避けるテレビ-布川事件の教訓--のタイトルで別の記事があります。

この記事の中で
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山田さんは5月4日にジュネーブ国連人権条約に参加したときの話をしました。「それでも僕はやっていない」という映画を観た外国のメディアの人が、「日本の裁判はクレージー。」と言ったそうです。山田さんは、日本の裁判の在り方が国際常識と相当かけ離れており、それが冤罪を生む温床になっていることに言及しながら、国際世論を起こし、国内で大きく広げていきたいと語りました。
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とある。

日本は人権後進国であることは諸外国と比較すれば明らか。
植草氏の否認しているが故の100日を越える長期拘留。
植草氏の公判で行われたような検察の非道な人権蹂躙。
諸外国にはどのように映るのだろうか。

『それでも僕はやってない』もそのうちビデオやDVDが発売されるのでしょう。
レンタルでもいい。外国メディアの方が言う『クレイジーな日本の裁判』の事実を映画を見逃した方は是非見て知っていただきたいと思う。

このような現実を見ながらも、私は最後まで植草氏の裁判は公正に審理されるものと堅く信じる。
無実のものが裁かれる事は決してあってはいけないのだ。
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★強制わいせつ事件で無罪判決
NAME: ひらりん
当時10歳の女の子に対する強制わいせつ容疑の裁判で、無罪判決が出ましたね。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/27754.html

この事件を追ってたわけではないので、この記事以上の情報は知らないのですが、女の子の供述しか証拠がないという状態で、その供述の信憑性に疑いが残るという理由での無罪判決です。
「疑わしきは被告人の利益に」という原則に従った判決を出した、函館地裁の岡田裁判官を高く評価したいと思います。
URL 2007/05/23(Wed)23:54:46 編集
★函館地裁で無罪判決
NAME: TESTUDO
こんな裁判がありましたので、参考まで。

(以下転載)

強制わいせつ:「女児がウソ」52歳被告に無罪 函館地裁

 北海道函館市で05年6月、知り合いの小学4年の女児(当時10歳)にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた同市湯川町、無職、阿部一宏被告(52)に函館地裁の岡田龍太郎裁判官は23日、無罪(求刑・懲役2年)を言い渡した。弁護側は「女児の供述は変遷しており不自然。全くの虚偽を述べている」と無罪を主張し、全面的に争っていた。

(転載終わり)

記事のURL
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070523k0000e040073000c.html


2007/05/23(Wed)17:52:58 編集
★植草氏のコラム
NAME: 吉祥天
更新されていました。
http://www.uekusa-tri.co.jp/column/index.html
2007/05/22(Tue)17:34:59 編集
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