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DATE : 2017/06/28 (Wed)
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DATE : 2007/08/04 (Sat)

植草一秀教授 著書で無実訴え、 『知られざる真実-勾留地にて-』(イプシロン出版企画)

http://news.livedoor.com/article/detail/3257202/


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★あ。それと。
NAME: ゆうたま
cameramanさんの言う
その後、大柄な男性一人にネクタイをつかまれた
は誤解があるといけないので補足しておきます。
ネクタイを掴んだと言っているのは逮捕者本人ですが、男性一人という表現が気になります。
あくまで植草氏の主張は車内で左と後ろ側を強く掴まれたですので、誤解のありませんよう。 (おそらく二人にです。)

それと私は植草氏をネット上で支援する人にはその人その人の考えや根拠があり、
やっているものと思っています。
考え方は違ってもそれはそれで良いと思っていますよ。
なのでcameramanさんの主張は主張としてよいと思うのです。
私が文章をよく読めてないのかも知れませんが、
cameramanさんのおっしゃるたいことがイマイチ理解ができず、
申し訳ありません。

私の主張の『何が目的なのか』という事に関しては、
cameramanさんのお考えとは違うのかもしれませんが、
植草氏の無実をわかってもらいたいという目的は同じとご理解いただけますよう
お願いいたします。
2007/08/06(Mon)18:40:39 編集
★隠れアンチさん
NAME: 熊八
ちょっと失礼します。

先月、こちらのコメント欄で、「隠れアンチ」さんについて若干考察させていただきました。

http://yuutama1.blog.shinobi.jp/Entry/121/#comment

参考になさってください。

失礼いたしました。お話をお続けください。
URL 2007/08/06(Mon)12:10:12 編集
★目的は何ですか???
NAME: HIBIKI-KURENAI
cameraman様。こんにちは。

>自然な解釈では、どちらか一方の証言者がウソを言っています。

どちらの証言者が嘘を言っているとお思いでしょうか?
また、嘘を言っている方は、
どうして嘘を言っていると考えられますでしょうか?

>あなたの目的は何ですか?

このブログを見て目的が理解できないのでしょうか?
ゆうたま様は、前回の手鏡事件から
応援ブログを開始しております。
炎上しようが嫌がらせを受けようが、
がんばっていたのをわたしは見ています。
同じように、それらをご覧になられて、尚目的を理解できないのでしょうか?
それとも読まれていないのですか?

よろしくお願い申し上げます。
2007/08/06(Mon)11:17:43 編集
[No name] Re:目的は何ですか???
HIBIKIさんこんにちは。
私の聞きたいことをそのまま書いてくださっています。
ありがとうございます。

私は逆にcameramanさんの目的がよくわかりません。
もう少し論旨をはっきりしっかりおっしゃっていただければ良いのにと思います。
【2007/08/06 11:48】
★無題
NAME: cameraman
素直じゃありませんね。ゆうたまさん。
>まず、植草氏自身は1、2歩下がったという事はおっしゃっていません。
なのでこれを(=植草氏が1,2歩下がったということを)客観的事実として認めることはできません。
植草氏は離れた場所に立っていたのです。
・・・植草氏は「痴漢行為を行っていない」と言っています。したがってこれを客観的事実として認めることは出来ません。←この理屈が法廷で通用しますか?裁判をきっちり検証しようとする人間の理屈ですか?

>証人どちらかが嘘を言っていると表現されていますが、cameramanさんは、今までは植草氏の無実を信じていらっしゃる方とお見受けしておりました。
検察側証人が嘘を言っているのだという前提でお話されているのでしょうか?
要するに工作員だという事をおっしゃりたいのでしょうか?
・・・起訴事実を証明する証拠が提出されていないので、被疑者を裁く事は出来ないと言っているのです。これが現在出来る、最もきちんとした裁判の検証です。
工作員云々は、裁判とは別次元の問題です。本音としてはそのような考えを持っていますが、きちんと分別して書いてきました。ここで「工作員」と言う文言を持ち出したのはあなたです。何が目的なのですか?
2007/08/06(Mon)09:12:10 編集
[No name] Re:無題
>植草氏は「痴漢行為を行っていない」と言っています。したがってこれを客観的事実として認めることは出来ません。←この理屈が法廷で通用しますか?裁判をきっちり検証しようとする人間の理屈ですか?

だから、どちらが言っていることが真実なのか、それを今裁判で争っているのではないですか?大丈夫ですか?それが裁判なのではないですか?
その過程(検察側弁護側双方の主張)を見て私はこの事件はおかしいと言っているのです。

>何が目的なのですか?

その質問そっくりそのままお返しします。
cameramanさんは植草氏の支援者という立場を取っておられるようですが、考えの違う支援者もおります。
植草氏を無実であると考える人でも、すべて貴方と同じ考えで無実という結論に至っている人ばかりではないのですよ。

>起訴事実を証明する証拠が提出されていないので、被疑者を裁く事は出来ない。

これは私たちも同じ事を言っていると思いますが。
皆さんが何度も書いてくださっている
立証責任のある検察側が起訴内容を立証できていない→この場合無罪の判決が出されるべきだと言う原則と何が違うのでしょうか?

cameramanさんには今まで何度かコメントをいただいていましたが、今回の貴方の書き込みは何のためにされたのかがさっぱりわかりかねます。
【2007/08/06 10:06】
★無題
NAME: cameraman
絶妙に話題をそらしますね。
犯人が1、2歩下がった、証言をそのまま受け取れば、下がる前も後も証言者は見ています。見ていなければこのような表現は不可能です。しかも、このとき、被害者と「おじさん」の間にもう一人男がいて、且つ目にも止まらぬ速さで視界から消えた可能性があるのですか?
証言者が見間違え、記憶違いを起こして、事実と異なる証言をする可能性は、一般的にありえます。常に頭に入れておく必要があります。しかし、ゆうたまさんの自然な解釈は、この場合極めて不自然です。同時に同じ支援の志を持つ熊八さんも、同様の極めて考え難い仮説を唱えるのは、いったいどういったことなのですか?
2007/08/05(Sun)22:50:16 編集
[No name] Re:無題
全く話題を逸らしてはいません。
いきなり証言を『嘘』とまで決める事は簡単ですが飛躍です。
私は根拠の無いことを断定して言う事に抵抗があるだけです。

まず、植草氏自身は1、2歩下がったという事はおっしゃっていません。
なのでこれを(=植草氏が1,2歩下がったということを)客観的事実として認めることはできません。
植草氏は離れた場所に立っていたのです。

百歩譲って、『植草氏が1、2歩下がった』という検察側証人の話が正しいという事を前提に話しても、
『触っていた人が1,2歩下がった』とは断定できないのです。
ご理解いただけますでしょうか?

証人どちらかが嘘を言っていると表現されていますが、cameramanさんは、今までは植草氏の無実を信じていらっしゃる方とお見受けしておりました。
検察側証人が嘘を言っているのだという前提でお話されているのでしょうか?
要するに工作員だという事をおっしゃりたいのでしょうか?

そう考える方もいらっしゃるとは思いますし、これだけおかしな事件、それを一つの可能性として特に否定するわけではありませんが、証言や事実を基にしてその矛盾などから植草氏が無実であることをきっちり示すことが重要だと考えています。
【2007/08/05 23:46】
★「証言者がウソを言っています。」←これは、オーバー(笑)
NAME: mojo
ほとんど、ゆうたまさんのコメントとカブるのですが、私なりに反論をさせていただきます。

cameramanさんのコメント
>自然な解釈では、どちらか一方の証言者がウソを言っています。
>あなたの目的は何ですか?
     ↑
 「無実の可能性」を訴えているに決まっています。
 
cameramanさん、別にそんなに『極端な話』にする必要は無いでしょう。それぞれの証人が「勘違いで、思い込んだ」という可能性の方が高いと思います。以下、順に。

◎速記録を見ると

2回の検察側目撃者の速記録では、冒頭で「車内から友人に送ったメール」の文面を整理している場面がありますが「しっかりと顔を見た」ような印象を受けます。でも、大事なポイントでは記憶が曖昧です。

ーーーーーーーーーーーーー
42.○神坂裁判長 ー(省略)ー 本文の書き出しが「訴える」となっているものが26。やはり本文で「顔をした男が」で始まるのが27です。ー(省略)ー

426.○小出検察官 ー(省略)ーおじさんの痴漢行為をやめさせるために、おじさんの顔をじっと見るというぐらいのことはされたんですね。
427.○証人 はい、そうです。
ーーーーーーーーーーーーー

事件が起きた直後の目撃談をメールに書いています。全文は分かりませんが「顔をした男が・・・」というのは、流れから『犯人の容姿』でしょう。そして「(犯人の顔を)じっと見た」のです。

ここまでは問題は無いのです。でも、いざ「具体的な話」となると別です。
ーーーーーーーーーーーーーーー
1155.○弁護人2 それから、被害者の後ろにいた男性というのは、少しうつろな目をしてぼーっとしていたということなんですか。
1156.○証人 はい。
1157.○弁護人2 どこを見ていたというのは記憶はないですか。
1158.○証人 車両の前方を見ていました。

1194.○証人 眼鏡については余り記憶がありません。

1519.○宮本裁判官 この犯人が傘を持っていたかどうかというのは記憶はないんですよね。
1520.○証人 はい。
1521.○宮本裁判官 かばんを持っていたかどうかは記憶はあるのですか。
1522.○証人 それも余り記憶ありません。

1595.○神坂裁判長 今お持ちになっているかどうかなんだけれども、当時あなたがごらんになられて、電車の中でごらんになった男ときょう法廷でごらんになった男と比べると、特にきょうの方がやせているとか、やつれているとか、そういう印象はないということでいいですか。
1596.○証人 はい。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
・うつろな目はしていたが、メガネは【記憶に無い】
・カバンやカサも【記憶に無い】
・10キロ痩せたのに、【痩せた印象は無い】

私たちが問題にしているのは、女性の背後にいた犯人が「植草さんなのかどうか?」という事です。

この目撃者は、植草さんの写真も見ていない。2年前の報道の映像だけしか「植草教授」を知らないのです。

これでは「おじさん=植草さん」と主張する根拠が弱い気がします。「記憶にない」というのはどちらにも取れます。
証人が重要な点を「分からない」とボカした事で、別人の可能性も出て来たのです。(しかし、これだけでは、ウソだとは断言できない)

9回の弁護側の目撃者が、植草さんを「近づいた際、酒臭かった」とか「青物横丁あたりまでは、誰にも接近していなかった」など、ある程度「具体的な表現」をしている事に比べると、検察側の目撃者は、大事な点が曖昧な印象を受けます。

◎まとめ

(1)検察側の2回目撃者の証言では(顔や荷物が曖昧なため)植草さんが犯人だとは断定出来ない。

(2)被害女性は、動揺して泣いている状態で振り返った際、植草さんが視線に入り「知らん顔をしている」と勘違いしたのかもしれない。

(3)逮捕した6回の証人は、被害者が向いていた方向に、植草さんが立っていたから、犯人だと思い込んだのかもしれません。
「何となく、周りの視線が植草さんの方を見ていた」という事も、逮捕者が勘違いする一因ではあるでしょう。

この(1)〜(3)まで、すべての人が「勘違いした可能性」がある以上、それ以外の「客観的な根拠」で、犯人なのか間違えられたのかを考える必要があると思います。

証人が意図的に「ウソを証言している」というのでは無く、大事なポイントが曖昧だったせいで、逆に「植草さんが間違えられた可能性」が高まったという事です。

つまり、2回目撃者の言う犯人と、逮捕者が捕まえた人物(植草さん)は、別人物ではないかということです。


cameramanさんの本音が
>「おじさん」は植草氏に間違えありません

と考えるのは勝手ですが、私はむしろ「犯人に間違いない」という事を、疑問も無く言える“根拠”の方に興味があります。

※熊八さんのご指摘どおりですね(笑)
URL 2007/08/05(Sun)22:28:16 編集
★無題
NAME: 熊八
ゆうたまさん、こんばんは。
cameramanさんのおっしゃっていることですが、重要な点が抜け落ちています。

検察側目撃者の証言ですが、犯人の左手の袖口から手の先までははっきり見えたと言っています。

そして、被害者が振り返った直後に犯人が後方へ1、2歩下がった、との証言が重要です。(cameramanさんは触れておられませんが。)

この犯人の「移動」のときに、目撃者の目が離れた可能性があります。被害者が振り向いたとき、とっさに目撃者の目は被害者のほうに向いていた可能性が高いからです。それに、犯人がそんなに移動するスペースがあったのかも疑問です。

別人の二人の男性を、同じ男性の「移動前」と「移動後」だと思い込んでしまった可能性があります。

この検察側目撃者は、犯人の眼鏡の有無も憶えていないなど、人物の認識・記憶・描写が非常に曖昧です。二人の似たような「スーツの男性」たちを、同じ男性であると思ってしまった可能性があります。
URL 2007/08/05(Sun)22:06:12 編集
[No name] Re:無題
>犯人の「移動」のときに、目撃者の目が離れた可能性があります

なるほどそうかもしれません。
どの時点でかはわかりませんが、私は検察側の目撃者は『痴漢行為を見たこと』が、『植草氏が痴漢行為をしているのを見た』事に置き換わっているというか上書きされてしまったのだと思っています。
証言自体はその時の男性は植草氏だと断言していますが、その根拠が極めて薄弱です。
おっしゃるとおり、しっかりとした人物の記憶がないのです。

それと見ていた手のことも熊八さんのおっしゃるとおりです。
証言では
その手は要は、指を全部真っすぐに伸ばしたような状態なんですか。
という質問に対しはいそうですと答えていますね。
【2007/08/05 22:17】
★無題
NAME: cameraman
ゆうたまさん、全く自然ではありませんよ、それは。
「おじさん」は被害者の後ろに密着し、不自然に上体を傾けていた。指先は第二回証言者には見えなかったが、腕はお尻を触っているかのような角度におかれていた。被害者のスカートにもそれに対応した不自然な皺が見られた。「おじさん」に声を掛けようか?と迷った。その後、大柄な男性一人にネクタイをつかまれた。蒲田駅で降車させられた。したがって、「おじさん」は植草氏に間違えありません。

第九回証言者の証言では、同時刻、つり革につかまって。目を閉じている植草氏が目撃されています。

自然な解釈では、どちらか一方の証言者がウソを言っています。
あなたの目的は何ですか?
2007/08/05(Sun)17:48:36 編集
[No name] Re:無題
>自然な解釈では、どちらか一方の証言者がウソを言っています。

『嘘』かどうかは私にはわかりません。
どちらも見たままを証言していることを前提に私は聞いています。
その前提で聞いて、検察側目撃証人の『見間違い』の可能性を私は強く感じています。要するに別の真犯人と植草氏が間違えられた可能性です。

>したがって、「おじさん」は植草氏に間違えありません。

そうは思いません。
これに関しても同様、見間違いまたは、証言をするまでに記憶がさし変わっている可能性を指摘しています。
検察側証人は車内で見た人物をはっきり植草氏だとわかっていたわけではないからです。
後から知人にそう言われそうではないかなと思った。と証言しています。
おじさんに声をかけようかとまで思った人が特徴あるメガネを見落とすことも考えられません。
なので当時車内で見ていたおじさんは別の人であった可能性が高いのです。
その後の逮捕劇でその記憶がすりかわっている可能性を言っているのです。

私は検察側目撃者は、痴漢の犯人は見たのかも知れないが、それは別人であったと思っています。根拠は再三再四このサイトに書いてきました。
その他、mojoさんがおっしゃるように、電車での立ち位置などの証言に矛盾が多いことからその記憶の信用性が低いものと判断しています。

見間違いである可能性を私は言っていますが、嘘かどうかは、私には今のところ私はなんとも言えません。
【2007/08/05 18:13】
★無題
NAME: とくめい
検察目撃者は植草さんがつかまるところを見ていますが、つかまった人も別人なのですか。
2007/08/05(Sun)14:17:12 編集
[No name] Re:無題
いいえそうではありません。
私が言っているのは、車内の人ごみの中、検察側証人は痴漢をしていた人の手を見てはいますが、それが植草氏以外の人の手であったという事を言っています。
別の目撃者が植草氏はその時間帯つり革に掴まってぐったりしている様子や全く誰とも密着していなかった様子を証言しているからです。
被害者も痴漢をした人の顔は見ていません。
単に抗議するため振り向いた際に後方に立っていた植草氏が間違われ、事件を見ていない被害者・逮捕者により犯人としてあつかわれてしまったという事を言っているのです。
【2007/08/05 14:25】
★自然な解釈では『別人』なのですが・・・
NAME: mojo
(2回の目撃者が「おじさん」が、触っていることに気付いた時)
ーーーーーーーーーーーーーーーー
266.○小出検察官 あなたがそのような様子を目にしたのは、電車が品川駅を発車してどれくらいたったころでしたか。
267.○証人 正確にはわかりませんが、1、2分たったころだと思います。
268.○小出検察官 もちろん時計などで確認していたということではないわけですね。
269.○証人 はい、そうです。
270.○小出検察官 感覚としては品川駅を出て割とすぐという感じですか。
271.○証人 はい、そうです。


1355.○弁護人3 あなたが見ていた時間というのは約2分間ですか。
1356.○証人 はい。
1357.○弁護人3 2分間というのは、起訴状の公訴事実による犯行時間が大体2分間ということだったのですが、その間そういう様子は見受けられなかったということですか。

(最後の「そういう様子」というのは、犯人が女性の腰を「なで回していた」のか、「動かしてはいなかった」のかという質問です)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

検察の主張(起訴状の公訴事実)では、被告が女性を触っていた時間は2分間。つまり、この事件で「被害女性の後ろに密着した“おじさん”が、女性を触っていた時間が、『2分間』だということです。


◎「公訴事実」による、タイムテーブル

(1)
・目撃者が、二人に気付いた時から、おじさんは女性の後ろにいた
・おじさんが「やけに、近い」「不自然に右に重心がある」体勢だった
    |
・「痴漢行為」を認識 (2) …ここまでで、品川を出て1〜2分)
    |
 (実際にさわっている時間)(3)
    ↓
・女性が「やめてください」と指摘した(4)…「公訴事実」では2分後
    ↓
・逮捕者が、前方からやってきた。(5)
    |
    ↓
・ネクタイをつかんだ(6)
    ↓
・蒲田駅で、下車した(7)


(1)「電車が品川駅を発車して」
(2)「1、2分たったころ」に、痴漢行為に気付いて
(3)「見ていた時間というのは約2分間」
(4)被害者が抗議した時間←30秒(仮)
(5)逮捕者がやってきて、被告人と話す←30秒(仮)
・・・・(時間は不明)・・・
(6)ネクタイをつかむ
(7)電車が、ホームに到着

この「起訴状によるシナリオ」では、被害者の抗議により、犯行が終わったのは、発車して3分〜4分後です。そして逮捕者との話が終わり、落ち着くのは5分。

逮捕者は、後半の5分間は「何もなかった」と言っているので、上記の「検察のタイムテーブル」にも時間的には合致しています。
(あくまで逮捕者の証言と、検察の言い分が合うという意味)


◎弁護側の目撃証言

この証人は、乗車当時からハッキリと「植草教授」だと認識しています。
その植草さんを「青物横丁」までは見ていたと言い、その植草さんは「誰ともくっついたりしていない」と証言しました。

この「青物横丁」は、品川を出て3分後くらいに通過します。
先ほどの「検察のタイムテーブル」に当てはめると、痴漢行為の真っ最中か終わる頃になります。

2回目撃者(検察)が「おじさんが触っている」という最中に、9回目撃者(弁護)は、「誰とも接触していない」と証言しています。


◎どの情報が正しいのか?

目撃者双方の言い分を、「どちらも正しい」と仮定した場合、全てのツジツマの合う説明は、ただ一つ。

>2回目撃者(検察)の見た「おじさん」は、植草さんではなかった。

これが、公判で出た証言を、全て“善意に解釈”した場合の最も自然な答えです。
でも、先日から指摘している「77センチの矛盾」があるため、検察側の目撃者の証言の信憑性に、少し「???」を感じてしまいます。
URL 2007/08/04(Sat)14:02:59 編集
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