忍者ブログ
[143] [142] [141] [140] [139] [138] [137] [136] [135] [134] [133]

DATE : 2017/12/12 (Tue)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2007/08/05 (Sun)
今日、情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)さんの植草一秀氏に関するエントリーを読んだ。

最後に書かれていた、3点のうちの一つ。
③捜査側手持ち証拠を全面開示する(もし、開示していないことが判明したら、それだけで手続は終了し、無罪とする)
これを心から望みます。
現在は、警察・検察側が全て証拠を開示するものではないそうです。

聞いた話によれば、警察・検察に不利になる証拠は出さなくても良いのだそうです。
これはどうかんがえてもおかしいだろう。
起訴すれば、有罪を目指しがんばるのが検察のお仕事だろうが、忘れてならない一番の基本は真相の解明であり、悪い人を裁く事なのだ。
富山の冤罪事件でもあったけれど、有罪にするために都合が悪い証拠は隠すという事、これはもっと非難を浴びるべきことではないだろうか。故意に証拠を隠し、無実の人を刑務所送りにすることがなぜもっと非難されないんだろう。

警察が握っている都合の悪い証拠を出さないこと以外にも、素人の私は、弁護側が必死に集めた証拠を検察が不同意とし、裁判官すらも見ることができないということにもとても疑問が残る。

植草氏の裁判でも、検察不同意となっている弁護側が用意した証拠がたくさんあるはずです。
植草氏側は、民間などに委託し繊維鑑定もしただろう。それも不同意になっているはずです。
不同意とするからには、検察側に都合の悪いものであることは間違いない。
証拠となるものは全て裁判官が目を通してそして判決を書くようにならないのだろうかと思う。


今日、『それでもボクはやってない』のDVD発売予告のCMをやっていた。
映画で観れなかった方も是非一度観て痴漢冤罪事件の裁判を知って欲しい。
それでもボクはやってない。
誰が何と言おうと、有罪判決で後ろ指さされようと自分がやったものでなければ
それでもボクはやってないとしか言えないのです。
報道だけを聞いて、植草さんを非難している人はいませんか?あなたは詳しい事を知っているでしょうか。
PR
●この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
★9回目撃者の根拠について
NAME: mojo
先日こちらで引用した、××アンチのコメント

>ウトウト寸前の状態で夜中の暗闇で青物横丁だとはっきりわかる建物???
>是非とも、mojo様の緻密な検証をお願いしたいものです。(微笑)

私も「本腰を入れて調べる」とコメントした手前、一応調べてみました。そして成果がありました。

さっそくブログで記事にしましたので、見てください。

「「特徴のある建物」について・・・見つけました!」
http://koufu.exblog.jp/6236674

私の結論では、京急沿線にあるお寺で、新馬場と青物横丁の間にある「願行寺」の屋根が「特徴のある建物」を指していると思います。

まぁ、××アンチのコメントが無ければ、それっきりになるところでしたが、このアンチのコメントのおかげで、9回目撃者の証言を裏付ける証拠が見つかったのは、結果として「アンチのコメントが擁護の役に立った」という珍しい現象です(笑)
URL 2007/08/07(Tue)00:17:44 編集
[No name] Re:9回目撃者の根拠について
mojoさんありがとうございます。

今日のエントリーでリンクさせていただきました。
何の建物か言及はしていなかったようですが、青物横丁近くの特徴ある建物という事でぴったりくるものですね。
ありがとうございます!
【2007/08/07 14:37】
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
政府によるプロパガンダ放送開始への動機は何か?〜外国人向け国際テレビ放送の要否
     ついに、政府が海外に向けて行うプロパガンダ放送の概要が明らかになった。情報通信審議会(会長:庄山悦彦株式会社日立製作所取締役会長)が、このほど、「『外国人向けの映像による国際放送』の在り方とその推進方策」について、答申を発表したのだ(ここ←参照)。すでに各紙が報道しているようだが(ネットでは朝日のみ確認)、どうも、警戒心が薄い感じがする。 朝日新聞は、次のように報道した。 【NHK子会社を使った海外向けの新たな英語テレビ放送について、総務省の情報通信審議会(総務相の諮問機関)は2日、08年度...
URL 2007/08/07(Tue)02:51:35
アマゾンに書評が出ていました!(☆☆☆☆☆)
 ネット書店の「アマゾン」に、植草一秀著『知られざる真実−勾留地にて−』の最初の書評が出ていました。  貴重なご意見なので、全文掲載させていただきます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ”なぜ植草氏は「控訴拒絶」を最終段落としたのか?”                      By ヤメ蚊 (東京) 「控訴『断念』ではなく、控訴を『拒絶』した」…。 植草氏がわざわざ、わずか11行の「控訴拒絶」の項目を一番最後に書いたのは、決定的な意味がある...
URL 2007/08/06(Mon)11:57:36
忍者ブログ [PR]
7月4日公判:目撃証言はこちら
■平成19年7月4日■
新たな目撃証人が植草氏の無実を立証する極めて重大な証言を行いました。
是非お読みください。
 
 7月4日公判での目撃者証言
 ↑こちら  
リンク
旧ブログもご覧下さい。↓
■AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
■植草一秀氏の事件は冤罪です
◆リンク◆

植草一秀氏:スリーネーションズリサーチ(株)

■植草一秀氏のコラムは  こちらから。

直言:uekusaレポートPlus

直言:特別鼎談:植草一秀氏・平野貞夫氏・宮崎学氏

講談社:直言


☆植草一秀氏の事件は冤罪です:HP

JR品川駅高輪口写真

2004年示談とは完全に否認している事を理解してもらった上での示談なのです。

■ライブドアPJニュース


■一秀くんの同級生のブログ
■mojoコメント備忘録
■植草一秀氏の事件
■HIBIKI-KURENAI-SOKONEW

■頑張れ藤田東吾
■雑談日記
■Benjamin Fulford公式HP

■平成16年8月30日付冒頭陳述の要旨
■平成17年2月21日付弁論要旨(要約
■平成17年3月1日付弁論要旨(補充)(要約) (プレス向け
■2004年8月30日記者会見
■植草一秀氏コメント

My Yahoo!に追加
RSS新着情報
■『植草事件の真実』に関して
植草事件の真実
は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
私は全体を通してのチェックはしておりません。 他の方がどのような内容を書かれているかも一切関知しておりません。
私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

このブログに関して。 このサイトは植草一秀氏を応援するためのものです。
植草氏に対する誹謗中傷または 当ブログの趣旨に反する と思われる書き込みと 判断した場合、削除させていただく場合があります。 予めご了承くださいませ。
尚、ブログ内での私の発言は植草氏とは関係なく全ての責任は私にあります。
今後は植草氏、植草氏を支援する方々と連携し、様々な情報が寄せられるサイトにしてゆきたいと 思っております。
Copyright (C) 2004-2007 yuutama1 all rights reserved.
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA

植草一秀氏を応援するブログ



track feed

ブログ内検索