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DATE : 2017/08/20 (Sun)
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DATE : 2007/05/09 (Wed)

第6回公判で逮捕者の男性に裁判官が、植草氏と被害者と言われる女性との間の距離を質問していました。
逮捕者は自分が振り向いたときの植草氏と女性(被)の距離を
自分が振り返ったときは51~52センチほどだったと証言しているのですが、
裁判官はその隙間に人が入れるスペースはないのですか?
と聞いています。

逮捕者はないと思うと答えているのですが、どうでしょう?

51センチを定規で測ってもらうとわかると思いますが、充分人が1人入れるスペースだと思います。
密着することになりますが。

人が入れるスペースがあるという事は、真犯人がいたとしたら、その真犯人がどいた後に出来たスペースであることも考えられるわけです。
密着していた真犯人が移動したあと植草氏と被害者女性の間にこのスペースができたんじゃないのかな。

逮捕者が嘘を言っているとかではなくて、逮捕者の方はそう思ったのかも知れないけれど、実際には人一人分のスペースは充分あるのではないかという事をわかってほしいです。

再現映像でも混雑した状況を作り出していたそうですが、その混雑した状況でも真犯人は移動できる事が証明されています。

逮捕者が主観で、あれは人一人入るスペースがないと思ったのは間違いだとは言わない。

しかしこの件に限らず、裁判官の方には物理的に本当に可能なのか、不可能なのか、そこをちゃんと見極めていただきたいと願います。

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★無題
NAME: ゆうたま
そうですよねぇ。
2007/05/10(Thu)21:45:58 編集
★無題
NAME: 敏久
窓の下に50センチ分のしるしを付けて、しるしを付けたところまで窓を開けて実験してみました。

簡単に通れました。
2007/05/10(Thu)20:19:21 編集
★次回公判情報
NAME: 吉祥天
こんにちは。次回は午後からのようです。
http://www.courts.go.jp/search/jbsp0010?crtName=15
植草氏のコラムが更新されると、ホッとします。ご無事でいらっしゃることがわかりますからね。


2007/05/10(Thu)17:46:20 編集
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