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DATE : 2017/08/20 (Sun)
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DATE : 2008/02/21 (Thu)
スリーネーションズリサーチコラム更新されていました。

http://www.uekusa-tri.co.jp/column/2008/0220.html
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★三浦氏逮捕]
NAME: ひらりん
mojoさん、こんにちは。
視点はちょっと違うようですが、三浦氏逮捕にはお互いに感心があるようですね。
万引きについて裁判で争うというのも、あまり聞いたことがないですが・・。
サイパンで身柄拘束されたために、欠席のまま公判が進んでしまうというのも、三浦氏にとって不利益ですよね。

三浦氏は先駆的な「報道被害者」であり、片っ端からマスコミを訴えて多くの裁判で勝っているようですので、マスコミも以前の失敗を繰り返さないよう気を付けて報道しているようですね。
しかし、恨みがあるからなのか、冷淡な感じもします。
逮捕は「法的には問題がない」というコメンテーターばかり揃えていて、誰も人権については言わない。
政府も「アメリカに捜査協力する」と、実に落ち着いてコメントしていますね。
予定どおりという感じ。
サイパンの日本領事だけが大あわてで、懸命に交渉して三浦氏と面会するなど、日本国民の人権を守ろうと努力しています。
こういうのを見ると、ひょっとして政府関係者は、三浦氏逮捕を知っていたの?って勘ぐってしまいます。
少なくとも、どうぞどうぞとアメリカに差し出してるみたいに見えます。
反権力の活動をしている三浦氏がじゃまなんでしょうか?

当時は(今もですが)自白に頼った捜査だから、有力な物証も得ていなくて、銃撃事件では有罪にできなかった。
アメリカの捜査担当者も歯がゆい思いをしていたのかもしれません。
だからといって、アメリカでもう一回裁判にかけてもらって有罪にしてくださいっていうのはおかしいと思います。

日本の裁判を担当した弘中弁護士が、「日本の最高裁で無罪となった事件だから、捜査協力に応じるべきでない。」と言っていますが、私もそう思います。
日本の司法がバカにされてるのに、なんで怒らないのかわかりません。
ところで、弘中弁護士は鈴木宗男氏の弁護士でもあるのですね。
昨日は本当にお忙しかったようです。
URL 2008/02/27(Wed)17:05:46 編集
★「トク」するのはダレでしょう?
NAME: mojo
ひらりんさん、こんにちは。

私は、変わり者なので、三浦氏の逮捕は、テレビで騒がれているのとはチョットちがう視点で見ています。

本裁判までいくかどうかも怪しい・・・・と

今回の「逮捕騒動」については、先日コメントしたように、三浦氏の現在の活動や、ちょうど始まる直前だった「平塚の万引き事件」につながる可能性のほうが高いと、個人的には思っています。

(1)
何度かサイパンには行っていたのに「88年の逮捕状に基づき」なのか?
(言われているように、入国段階で分かるハズ)

(2)
テレビで高須氏が「昨年末、ロスに行った」とか「テレビ局に同行を持ちかけた」と触れ回っていますが、弁護士さんは否定。
(三浦氏は「調べれば分かる」と言っているそうなので、テレビ局は是非、その結果を報告してほしいですね)

(3)
ttp://www.asyura2.com/08/senkyo47/msg/716.html
どうも、この記事を読むと、前回の万引き事件の「映像」そのものも、もう少し慎重に見ていかなければならないようです。

そのコンビニに「防犯カメラ16台」という段階で驚きですが、近々この「万引き事件」での裁判が始まる予定だったそうで、三浦氏は全面否定していたようなのです。つまり、

>どちらかがウソをついている

のパターンです。
例えば「三浦氏が無実」だとしたら、「じゃあ、あの映像は何だったのか?」という事になります。(普通に考えれば、『捏造』ということになる)

裁判が始まれば、何か私たちの予想を越える事実が出てくる可能性もあると思ったのですが、「ロス疑惑」で「アメリカで逮捕」という事になり、「万引き裁判」のほうが、どうなるのか分からなくなってしまったのは、本当に残念です。
2008/02/27(Wed)09:19:25 編集
★「三浦氏逮捕」が気になってしかたがない
NAME: ひらりん
植草さんとは関係ない話題ですみませんが、気になってしかたがないです。
三浦氏の事件について詳しく知りませんが、最高裁まで戦って無罪になった人が、再び裁判にかけられるのが釈然としません。
人権が守られてないです。
日本の裁判所で無罪とされた事件なのに、政府の「捜査協力します」という発言もおかしいと思います。
官房長官も外務大臣も国民の人権を守ろうとは思わないのでしょうか?
日本の裁判所も検察も「信用できない」と、ロス警察が言ってるんですよ!
なぜ怒らないの?

ひとりの人が何回も同じ事件で裁判にかけられないように、日米で法律の整備をする必要があると思います。
URL 2008/02/26(Tue)14:39:33 編集
★「検察の証拠隠し」は、ここでも
NAME: mojo
証拠隠し=証拠の捏造=偽証←冤罪を生む大きな要因

「三浦氏逮捕」の方で、興味深い記述がありましたので、転載させていただきます。

「らくちんランプ」
三浦和義は、お上に刃向かう活動をしているから逮捕された
ttp://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/6857148.html


「転載の転載」の形になりますが、植草さんの裁判で、早い段階から検察側の「証拠隠し」や「証拠の捏造」を疑っている私としては、以下のような例は、決して特別な例ではなく、日本の「冤罪裁判」では、ごく当たり前にある出来事だと思います。

この事件が、単にマスコミで騒がれたから、こうして目にする機会があるというだけで、今もひっそりと(悪いことをしていないのに)起訴→有罪にされて、強引に刑務所に送り込まれている人がいるでしょう。

『冤罪』という人権侵害(犯罪)が、現在も、繰り返されている

以下の引用した文章の問題となるポイントは、「ロス疑惑」が有罪か無罪か?という事ではなく、調書を作成した検察官本人が、自分に都合の悪い調書の存在を「そんな調書はない」とシラを切った行為なのです。←都合の悪い証拠の提出を渋るのは良くあります

ーーーーーーーーーー
(以下転載)

 ぼくの場合も、まさに「スジの悪い事件」でした。1985年に逮捕され、15年間近く鉄格子の中に閉じ込められて、4年前に無罪が確定しました。

 その過程で、絶対に許すことのできないことがありました。検察がぼくの無実を示す証拠を隠し続けていたことです。

 ロス市警は「あなたは強盗にあったというが、その犯人を見たというのはあなただけだ」と言い、日本の警察・検察、マスコミも、ぼくがウソをついていると言いました。

 ところが、二審の途中、弁護団がアメリカで目撃者探しを頼んでいた探偵が、ぼくらが銃撃されるのを目撃していたスタンレー・スペアさんを見つけ出しました。弁護団はその目撃者に会って詳しい供述調書をとり、東京高裁に出しました。

 驚いたのは、スペアさんは事件直後、日本の警察・検察から聴取を受け、供述調書も取られていたことです。検察は15年間、その調書を隠し続けていました。

 ところが、弁護団が法廷で指摘しても、検事は「そんな調書はない」と言う。しかし、裁判所が「それでは証拠開示命令を出しましょうか」と言ったとたん、検事は「探してみます」と言い、その次の法廷で「探したらありました」と調書を出してきました。

 もっと驚いたのは、その調書を取ったのが、なんとその公判を担当していた山田検事本人だったのです。これには、さすがに弁護団も激怒しました。
 事件は、ぼくが言っていた通りの強盗事件だったことを、検察は最初からわかっていた。それにもかかわらず起訴したのです。
ーーーーーーーーーー

私たちは、(現在の)検察官という人たちを、ドラマで描かれるような「正義の味方」と見るよりも、自己保身が優先の「中間管理職」的な感覚を持った人種と見たほうが、彼らの「目先の言い逃れ」を理解する近道かもしれませんね。

これは、冤罪が確定した「志布志事件」の、有名なエピソード・・・担当した検事が「命を懸けて(無実を証明するメモを)隠す」の発言などからも、体質的な問題だと思います。

(植草さんの裁判で言えば)
速記録などの情報に基づいて、私たちが検証しても、検察の主張には『矛盾がいっぱい』です。つまり、検察は何か「重要な事実」を隠しているのは確かです。
(詳しくは、私のブログで紹介していますので、具体的な指摘は、そちらを参照してください。)

検察は「自分たちが出さなければ、分かりゃしない」という意識が強いのでしょう。真相を知るためには、私たち支援者が、力を合わせて地道な“検証”を続けて、合理的な疑いを主張していかなければならないと思います。
2008/02/26(Tue)12:32:18 編集
★「三浦氏逮捕」に思う
NAME: mojo
あまり他の事件と「関連づける」と取られるのも何ですが、週末から大きく報じられているので、一応話題にしても差し支えないと思います。(植草さんとは、直接は関係ないので、スルーしてください)

コメントをかぶせるようになってしまいましたが、熊八さんのコメントの方が重要だと思うので、出来れば上げてください。


三浦和義氏の逮捕で「異例だ」とかいろいろ言われていますが、個人的には「万引き事件」には引っかかっていました。

ウィキペディアでは、さっそく「サイパンで逮捕」の記事が追加されているのも、いかがなものかと思いますが、この中の万引きの項目を見ると

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/三浦和義
ーーーーーーーーーーーー
万引き
2003年5月8日に東京都港区赤坂で書籍を万引きして現行犯逮捕されたが、不起訴処分となった。また、2007年4月5日にも神奈川県平塚市のコンビニエンスストアで、サプリメントを万引きした容疑で逮捕される。三浦はその少し前に当該コンビニで万引きの疑いが濃い不審な行動をしていたところを防犯カメラに撮影されており、防犯カメラに残されていた映像を見た店側が三浦の顔を覚えて警戒していた最中の犯行であった[2]。小田原簡裁が罰金30万円の略式命令をして、三浦は罰金を納付した。しかしその後、三浦は正式裁判を申し立て、万引きを否認して審理中である。
ーーーーーーーーーーーー

私たちは、金髪の三浦氏(らしき人物)が、懐に何かを隠すような映像は、さんざんテレビで流されたので、今でも記憶に残っています。

このウィキの記述では、

>不審な行動をしていたところを防犯カメラに撮影されており、←(1)

>三浦の顔を覚えて警戒していた最中の犯行であった[2]。←(2)

つまり(1)で「怪しげな行動」をしている三浦氏の映像があり、この記述では、(2)「警戒していた最中の犯行」だということみたいです。

怪しい行動の映像(万引き行為)の後、捕まった時も万引きをして、三浦氏は現行犯で捕まったようなニュアンスです。

当時の報道は、防犯カメラの映像から1週間ほどして、三浦氏が買い物に来たときに、店員から指摘されて、一旦は「弁護士に相談する」といって帰ったというように伝えられていました。そろそろ審理が始まる今、ウィキに書かれているのだから「混乱した情報」とは思えません。結局、現行犯(二度目の犯行の)だったのでしょうか?

それとも、ウィキに書き込んだ人が(植草さんの記事と同じように)ことさら「三浦氏を悪く思わせたい」人たちによる“捏造”なのでしょうか?

今日から、審理が始まるこの「平塚の万引き事件」の真相を知る意味では、今回の逮捕劇でどうなるか分からなくなってしまい残念でなりません。←何か、万引き騒動に「背景」があったのかもしれませんね。三浦氏以外のほうに「都合が悪かった」とか。


◎植草さんとの共通項

三浦氏は、2003年赤坂の万引き事件があり、2007年に平塚の「万引き騒動」が起きています。←ナゼか、同様の犯罪に巻き込まれる

誰かを「嵌めよう」とする場合、過去に(その人が)巻き込まれた事件と「似たような事件」をでっち上げれば、世間が納得しやすいと「一部で」信じている人がいるようです。

現に、植草さんに対して「過去にも同様な事件に・・・」を有罪の根拠にする人(アンチさん)が、今も一部にいます。残念ですが悲しいことです。

これらの考えを持ち、さらにメディアに情報をリークできる組織(たとえば、ハイエナで有名な「公安関係」とか)は、ターゲットの監視に加えて「でっちあげ」に関わることも多いと聞きます。

植草さんが「何度も巻き込まれる」という事を強調されるのは、上記のように「でっち上げた側」にとっては、世間が信用しやすいと考えてのことでしょう。

植草さんの、今回の「蒲田事件」の“内容”が、かなり怪しいことを考えると、その前の「品川事件」は、98年に起きた東海道線のトラブルの記録から、「植草さんには、ハレンチ事件で行こう」と(具体的なでっち上げ方法を)考えたとすれば、よくありがちな、嵌められたパターンになります。

ただし、この場合、品川事件での登場人物は、ほとんどが『警察関係者』でした。その“反省”から、蒲田事件での初期報道では「民間人の逮捕」を、ことさら強調する内容になっています。多少は勉強しているようです、悪いほうにですが。

どう考えても植草さんを陥れる「動機・理由・可能性」の三拍子揃っている組織は警察関係しかあり得ないと思います。


例えば、植草さんのソバにいて、悪意(陥れるために)を持って、被害女性に痴漢行為を働いて植草さんに濡れ衣を着せた人物が仮に存在したとしても、その後の『取調べ段階』では、絶対にウソはバレると思います。

(真犯人うんぬんよりも、どこかの段階で「積極的」に警察・検察がでっち上げに協力しなければ不可能だという、捜査の流れという違う側面から見ることも大事です)

つまり、何らかの「警察・検察の関与」が無いと、絶対に今回の、蒲田の事件は起訴までいかないと思います。そういう意味でも、検察は意図的に植草さんを犯人に「仕立て上げようとしている」のです。

逆に言えば、「真犯人の存在を証明」しなくても、警察や検察が「捏造に関与した」ことがハッキリすれば、植草さんの「無実の証明」に繋がると思います。


(私は個人的には、いわゆる「ロス疑惑」に関しては詳しくないので、冤罪なのかどうなのかは言えません。が「無罪の確定」した人物です。逆に、一部には気に入らない人もいるのは確かです。)

いずれにしても、三浦氏が「和歌山毒カレー事件」の林被告の支援も熱心にやっていたという「最近の活動」の面など多方面から見ないと、今回の「異例な逮捕劇」の真相を読み誤ることになるかもしれません。
2008/02/25(Mon)12:47:07 編集
★77センチ
NAME: 熊八
mojoさん、こんにちは。

mojoさんのご説明で、「77センチ」が有り得ない距離だということがよくわかります。77センチは、だいたい靴三足分の距離ですよね。
(「77センチ」は第2回公判での計測でしたね。)

私は、T証人は検察官に不利な供述もしていますので、実際に現場にいた人だろうと思っています。(ここはmojoさんとは見解が違うかもしれませんが。)

おそらく、T証人と被害者との距離は、もっと近かったのだろうと思います。
(近いはずの犯人の左肩について記憶が無くて、遠い右肩の記憶があるのは、距離が近すぎて、左肩を見るには角度がつき過ぎていたためではないかと思います。)

被害者との距離が近ければ近いほど、犯人の手が見えていたということに疑惑が生じます。「犯行の目撃者」ということに疑問符がつくのですね。それで遠めの距離を言った(あるいは検察官が言わせたか)のではないかと思っています。

なお、T証人の供述の変更ですけれど、第2回公判では「後ろへ2・3歩」ではなく「後ろへ1・2歩」でしたね。(被害者が「後ろへ2・3歩」とも言っているようですね。)
これを公判後に、「右後ろへ少し」、に変更したようですが、判決は採り入れてませんね。さすがにこれは便宜的で都合がよすぎる変更なので、認めるわけにはいかなかったのでしょう。
URL 2008/02/22(Fri)14:53:07 編集
[No name] Re:77センチ
こんにちは。
真相はどうなのかよくわからないままですが、
とにかくT氏の証言そのままではどうも変だと言うことだけは私もはっきり理解できます。
この、『どうも変』というのが裁判官がどのように納得したのかが未だに理解できません・・・。
【2008/02/22 15:18】
★「77センチ疑惑」のポイント
NAME: mojo
ゆうたまさんのおっしゃる通り、事件そのものの『問題点』を整理したりする事のほうが、重要だと思いますので、私もアンチ関係は脇に置くことにします。
気分転換の意味で、空いている欄にコメントします。


私はおもに、検察側が最初に出した「目撃者T氏の証言」に、いくつか矛盾があると感じました。

裁判で「全面対決」という場合、検察側と弁護側の言い分が噛み合なくて「水掛け論」になる事はよくあります。

この検察側のT氏の場合、植草さんの主張が(罪を逃れるために)ウソを言っていると仮定しても、その逆であっても、それとは全く関係無く

「T氏は、当時の事実とは違う証言をしている」

と結論を出さざるを得ないのです。
(どのように問題なのかは、私のブログで図を作って説明してありますので、細かい事はそちらを参考にしてほしいのですが)

◎「77センチ」の何が“矛盾”なのか?
以下、順に考えていくと、辻褄が合わないのです。

・被害者の証言で、彼女は車両中央に位置した
・T氏は、被害者とは77センチ距離があったと言う
・その距離を「車内の寸法」と合わせると、ドアの目の前になる
・しかしT氏自身の持っていた「つり革」は、車両中央から30センチ
・このつり革は、被害者の肩の上あたりにある
・このつり革を持った状態で、ドアの前に立つのは「不自然」

(結論)
「持っていたつり革」か
「立っていた位置」か
「被害者との距離」
のどれかに関して、T氏の目撃談には疑問があります。


◎その次の「疑問」

このT氏は、事件3日後に友人からニュースを教えてもらって、名乗り出る決意をしたそうです。これは、良い行いだと思います。何も問題はありません。

ただ
・どうして、自身の証言に矛盾が出るのか?
・個人的に「ウソを言う」動機は考えられない
・位置なども、検察・弁護双方の質問に「明確に」答えているので、単純な「記憶違い」も考えられない。
・メールを送ったという「画面撮影」は、逆にトラブルなどを考えると、公判直前まで(検察官側が)温めるのは理解しづらい

メールは、直後に撮影しておけば、証拠能力もより高くなるハズです。疑えば、ギリギリまで「文面」も含めて、細工した疑惑を持たれても仕方ない。

つまり「ウソを言う必要のない人間」が、事実関係を誤摩化す必要はありません。あるとしたら、検察官の都合でしょう。犯人とするのに都合の悪い部分を「事実を変えて」証言させたのだと考えなければ説明できない。

◎「二転三転」

犯人の供述が「二転三転する」場合、捜査官は増々「怪しい」と感じるでしょう。これは“逆の場合”にも当てはまると思います。

裁判を通して「二転三転」は要注意なのです。

このT氏は、証言のあとに(わざわざ)重要な供述の変更をしています。例の、犯人の行動として、

・女性が振り返ったあと「後ろに、2・3歩下がって、反対のドアを向いた」
     ↓から
・「犯人は、右斜めに少しだけ移動した」
 つまり、植草さんの立っていた位置に近づけるため?

対して、植草さん側は、目撃者も含めて当初から一貫しており『二転三転』した証言はありません。(唯一、女性との距離を、当初より短かかったと変更していますが、「再現映像の際に、より正確な寸法が判明した」との事で、この変更そのものが、自身に有利に結びつく話ではない)

果たして「事実を曲げている」可能性が高いのは

 <検察側> or <植草さん側> どちらでしょう??

私には、検察の「ずさんな捜査」の結果だと映るのですが。
2008/02/22(Fri)12:40:21 編集
[No name] Re:「77センチ疑惑」のポイント
mojoさんこんにちは。
>植草さんの主張が(罪を逃れるために)ウソを言っていると仮定しても、その逆であっても、それとは全く関係無く 「T氏は、当時の事実とは違う証言をしている」 と結論を出さざるを得ないのです

これは重要ですよね。
見たままを証言しているなら77センチの問題は起こりえないと思います。
車内の寸法と合わなくなる事もなかろうにとも思います。
T氏の証言には私も検察官の意向というか、誘導が入っているように思います。

コメントは特にエントリーと合わなくてもどこに書き込んで下さっても私は構いませんよ。
【2008/02/22 12:54】
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