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DATE : 2017/04/30 (Sun)
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DATE : 2008/04/04 (Fri)
植草氏が提訴していた小学館(女性セブン:示談7回の記事)との和解が成立したようです。

しかしこの期に及んでまだサンケイに悪質な記事も出ている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080404/trl0804041922002-n1.htm

この記事ですが、
『植草被告の弁護団によると、和解条項は(1)和解金100万円(2)女性セブンに謝罪文掲載-など。』と書いてありますが、

今日の弁護団の会見によると

【被告は原告に対して記事内容の確認が不十分であったことによって原告に迷惑をかけたことを謝罪する。】

【被告は原告に対して和解金100万円を支払う。】

【被告は「女性セブン」に原告に対する謝罪文を掲載する。】

【被告は被告開設の「女性セブン」のホームページから,本件記事見出し等の記載を削除する。】

とされている。

この一文をあえて省くのは悪意が感じられないだろうか。
上記リンクURLでは一番重要な『その記事の真偽はどうだったのか』ということにほとんど触れられていないのも同じだ。
ネット上で散々あの女性セブンの記事を広めたなら、それが事実でなかったら事実でなかったことを明確に書くべきだと思わないでしょうか?
これでは謝罪記事の載った女性セブンを見なかった人にはあの記事が嘘だったことは伝わりません。


しかし、今回小学館が謝罪し、その謝罪文も掲載されるということで
あの示談7回話過去に10度の摘発全て示談で済ませているの話が
嘘の記事であったことがはっきり証明されました

報道機関は公正中立に、きちんとこの事を取り上げ世間に向けて発信するべきだと思います。

【追記】
他のネットで配信された記事も読みましたが、読者に誤解を招くような書き方をしている記事がありました。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080405ddm041040060000c.html
無実の人が無実だと一貫して闘っている時に、世間に誤解を与えるような書き方をするのはよくないと皆さんも思いませんか?
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★ひらのゆきこさんの記事
NAME: mojo
「女性セブン」の示談に関して、これまでも(名誉毀損裁判を中心に)伝えてくださっている、ひらのゆきこさんの新しい記事が出ていたので、ご紹介します。

「植草一秀氏名誉回復裁判「女性セブン」が和解」
ttp://www.news.janjan.jp/living/0804/0804054329/1.php

ーーーーーーーー
事件が起きたときの報道は、異常ともいえるものだった。最初から植草さんを犯人扱いし、本人が言ってもいないことを言ったように伝えるなど恣意的だったことは、記憶に新しい。なかでも悪質と思われるのがこの「女性セブン」の記事だった。
ーーーーーーーー

この「悪質な」記事が間違いであり、

「根も葉も無い情報」であり、
「情報源は、当事者の検察からのリーク」だった

という事を、(セブン側が)全面的に認めたのです。


この記事では、マスコミとして陥りがちな問題点や、あと、刑事裁判にも触れていらっしゃるので、一人でも多くの人に読んでいただければと思います。

さらに、私たちが考える必要があるのは、今回の「女性セブンと示談」のニュースを、例の↓「毎日新聞」や一部スポーツ紙のように、事実を『歪めて』伝えた事でも分かるように、「見苦しい姿」をさらすマスコミもいれば、このJANJANのひらのさんのように、極力「客観的に伝える」ことにウエイトを置いている人(社)もいらっしゃるのです。

『報道機関として、正しい姿』とは?

私たちは、事実を正確に伝えてくださる人(社)と、そうでない人たちとを、明確に分けて見て行く必要があると思います。
2008/04/07(Mon)11:57:17 編集
[No name] Re:ひらのゆきこさんの記事
ありがとうございます。
エントリーに転載させていただきます。
【2008/04/07 12:30】
★残念な「表現」です
NAME: mojo
毎日新聞の記事にある、

>同誌は「10回も痴漢で摘発された」と報じたが、実際は3回だったという。

これって、私が見た「女性セブン」の記事では、そんな書き方はしていなかったですね。あくまで

「捜査関係者によれば」
 「7、8回、同様の事件を起こした過去がある(らしい)」

というような内容でした。そして、今回「これらの記述は間違いだった」と認めて、謝罪記事を出すのです。


毎日新聞の記事の「10回の摘発」の部分は、記事を書いた人物の創作です。(多分、7回+3回というのを言いたかったのでしょう。でも、それなら「代理人によると」とか「だったという」の文章に入れてしまうと問題があります。)この文章を通してみると、

>植草被告の代理人によると、
  (略)
>実際は3回だったという。

一つの文章になっているので、むしろ「代理人が、実際は3回だったと言った」という内容になってしまいます。

この記者は、多分、意図的に「摘発そのものはあった」という部分を強調したかったのでしょうが、問題は「過去に同様な事件があった/無かった」が問題であり、今回は「無かった」ことを、女性セブンが認めたのです。


毎日新聞がこのような書き方をするのは、「サンデー毎日」も尻に火がついたのでしょう(笑)(係争中のサンデー毎日の裁判も、近いうちに決着???)

当事者に近いなら、より一層、こういう時には「正確」に報道しないと「身内かばい」と映って、逆に「毎日グループ全体」が偏っているように見えます。これは(報道機関として)致命的です。むしろ自分たちにとって、あのような“表現”は、良くない結果をもたらすのではないでしょうか?

(アンチを喜ばせるネタを提供するのは、一部のスポーツ紙だけだと「分けて」考えていただけに残念な記事です。)
2008/04/06(Sun)10:36:28 編集
★熊八さんこんばんは
NAME: ゆうたま
そうなんです。
係争中のところの記事です。
2008/04/06(Sun)00:02:18 編集
★毎日新聞
NAME: 熊八
毎日新聞のその記事は、誤解を与えますね。

「3回」は知られた事件のことであり、それ以前の<7回の痴漢示談>などというものが無かった、という点が重要なんですけどね。

毎日新聞は、「サンデー毎日」の記事で、植草氏と係争中でしたかね。
URL 2008/04/05(Sat)23:19:37 編集
★mojoさんこんにちは
NAME: ゆうたま
そうなんですよね。
元を辿れば警察関係者がどうも・・・。
おっしゃる通り
>果たして、植草さんが「本当に犯人」だとしたら、こんな小細工を検察がする必要があるのでしょうか? 

に行き着くんですよね。
2008/04/05(Sat)18:42:01 編集
★お久しぶりですマイネルさん
NAME: ゆうたま
こんにちは。
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
一般読者の私にすれば、週刊誌を読んで、『ふーん』と思う程度の事でも、書かれた本人にとっては内容が嘘だった場合とても辛いでしょうね。
売上部数は大切でしょうが、そのあたりも考えて少しづつでも変わっていかないものでしょうかね。
2008/04/05(Sat)18:31:06 編集
★流した張本人の謝罪は無いのでしょうか?
NAME: mojo

この「示談7回」に関して、マスコミ側の「情報源」がハッキリしているのは珍しいパターンです。

今回は「女性セブン」と小学館の話のようですが、問題の記事の「示談7回」というのは、前回の「品川の事件」の際にフライデーが報じた内容を(今回の事件が起きたタイミングに合わせて)再び『蒸し返した』というのが真相です。

これは、女性セブンの記事のポイントが「過去に7、8回」という事で、フライデーの記事の内容とほとんど同じです。(ちなみに、フライデーの記事は「04年4月30日号」)

04年のフライデーの時は、マスコミ関係者に「一斉に流された」そうです。『何者か』が、マスコミに植草さんを中傷する内容を「出所不明の情報」として流したのです。出所はハッキリしなくても、この場合、常識で考えて(示談などの話を)流せるのは「捜査関係者」だというのは分かります。・・記事でも「捜査関係者によれば」と書いてあるし。

(ちなみに、このマスコミに情報を流して、ターゲットを陥れるやり方は「オウム事件」以降、公安が頻繁に使う手法を連想させます。)

今回の女性セブンでは、当局側に「報道してほしい」という意図があったのでしょう。すでに2年前に出ているのを蒸し返すなんて、あまりマスコミとしては「オイシイ」記事じゃないのです。つまり、別の「望んでいる人」の意向を受けた記事を掲載したと考えるほうが自然です。


◎「示談7回」を流した“犯人”

これは、少し前にも話題にしましたが、ひらのゆきこさんの記事で(フライデーの方の情報源として)判明しています。

「マスコミ記事はねつ造? 植草一秀氏「名誉回復訴訟」傍聴報告」
ttp://www.news.janjan.jp/media/0802/0802050237/1.php

ーーーーーーーーー
裁判長が被告に対し、記事に書かれたことが事実であるか否か「立証してください」と発言を求めました。被告代理人は(記事の情報源である)検察に対して「記録を見せてほしい」と申請しているが、検察が見せてくれないこと、書面だけでなく関係者と面談したりするなど働きかけを行い、現在も電話で申請をしているが、検察からは許可するか否かについても返答がないことなど、立証の進捗状況についての説明がありました。
ーーーーーーーーー
(この場合の「被告」とは「フライデー」の編集長と出版元の講談社)

「示談」が事実であれば「刑事裁判」の方で、間違いなく出していると思います。つまり、検察が「示談の事実の有無」を出せないのは、
(1)「示談」そのものが無かった
(2)「ウソ情報」の目的は、被告を不利にするため
この二つの“真実”を、雄弁に物語っています。

私たちは、「女性セブン」や「フライデー」が、事実関係を確認しなかった事に目を奪われてしまってはいけないと思います。より悪質なのは、そんな『根も葉もない情報』を、警察や検察が流しているという事実の方です。

裁判では、検察の主張には矛盾が多いのです。検察のT証人の矛盾、青木巡査証言や繊維鑑定には「証拠の捏造」さえ疑われます。


果たして、植草さんが「本当に犯人」だとしたら、こんな小細工を検察がする必要があるのでしょうか? 
2008/04/05(Sat)04:20:56 編集
★当然の帰結ですよ
NAME: マイネル
当然の帰結ですよ。いかに週刊誌が部数を稼ぐことを目的にして、いい加減な記事を書いているか?・・・ってことですよね。・・・民事と刑事とは違うのでしょうが、控訴審でよい方向に進んでくれればと願ってやみません。
URL 2008/04/05(Sat)00:42:23 編集
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