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DATE : 2017/04/28 (Fri)
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DATE : 2007/09/21 (Fri)
19年8月21日行われた最終弁論より被害者と言われる女性の証言としてわかっていることをまとめる。

1、品川駅を発車した直後から2~3分の間、被害者の後ろに密着して立っていた犯人から、臀部左側面付近や右側面付近を手のひらと指でなでまわすように触られた。と供述。

2、犯人を確認するために、みずからの左臀部を触っている犯人の左手を確認したところ、その手が来る方向・角度から真後ろの人間が犯人である事を確認した。と供述。

3、体自体を折り曲げず、単に顔をほぼ横に向けて、視線をやや下にむける姿勢から自分の左臀部を触っている犯人の左手を見、さらに手首にかかった傘の取っ手を見た。と供述。

4、犯人がスカートをたくしあげ、下着の上から臀部を触るという行為に出たため、やめさせるために振り返り『やめてください』と言ったとき犯人の顔・姿を見たこれが植草氏だった。と供述。

5、植草氏が逮捕者にネクタイを掴まれた時、植草氏が自分の方に向って歩いてきて、『ごめん』のような言葉を言った。と供述。

被害者と言われる女性の供述はすべて非公開になっているが、最終弁論で弁護士さんが引用した部分から以上のことが被害者の供述に含まれているとわかっている。

1の痴漢被害にあった時間。
 再三書いているように、この時間帯に何もしていない植草氏を目撃している人がいます。
7月4日公判での目撃者証言(参照)

2の犯人のいた方向。
 植草氏は被害者と言われる女性の右後ろに立っており、真後ろにいたわけではありません。
 目撃証人は植草氏が誰とも密着していなかったのも見ています。
7月4日公判での目撃者証言(参照)

3の姿勢で見れるかどうか。
 一度立ってやってみてください。
 左のおしりあたりにある手と手首(にかかった傘)まで見るには視線を下に落とす程度では見れません。
 これに関して、わざわざよく見えるように視線の位置とは違うところから取った写真が検察側から視認できた証拠として出されているようですね。
 2004年の品川での事件の時と同じです。
 あの時も、警官はどうやっても植草氏が見えないはずの角度なのに、証言とは違う視点・アングルで写真撮影がされていたことが明らかになっています。自分で確認しました。
 
4の振り返って見たことに関して。
 振り返って最初に目に入ったのが植草氏だったかもしれないが、だからと言って犯人とどうして確定できるのかさっぱりわからない。
 真犯人がいるならば、振り返った時にはすでに真犯人は逃げているでしょう。
 逆に本当に痴漢をした人なら、わざわざ振り返った時に一番疑われやすい位置に突っ立っていることはありえない。

5のごめんのような言葉
 植草氏はこのような言葉は言っていないと証言しているし、逮捕者の供述からも、植草氏がこのような言葉を発した事はない事は裏付けられている。
 逮捕者の証言によれば、ネクタイを掴んだというタイミングは蒲田に着く直前とのことで、そのまま二人でドアの先頭に立ち出て行った事から被害者の供述のような事はありえない。

5に代表されるように、被害者には勘違いがあるのではないだろうか。
痴漢被害にあい、気が動転している事は考えられるので、記憶違いで植草さんが犯人だと思ってしまっているのではないだろうか。
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★無題
NAME: ゆうたま
女性の犯人特定は非常に問題があると思います。
彼女が犯人を断定できた根拠は一切ないと思います。
熊八さんが書いてくださった、
『自分を触っていた手と、男性の体がつながっていなければ、その人が犯人であるとは言えません。』は全くその通りだと思います。
私は、痴漢被害にあった女性の言い分もわかりますが、だからと言って、無実の男性を罪人にして良いとは思いません。
2007/09/24(Mon)22:19:30 編集
★刺繍のこと
NAME: 熊八
逮捕者K証人は、第6回公判でこう証言しています。

ーーーーーーーーーーーーーーー
803.宮本裁判官 じゃ、普通のサラリーマンかなんかだと思っていたわけですか。

804.K証人 サラリーマンとはちょっと雰囲気が違うなと思いましたけれども。正確にいうと、上着の内側の刺繍で、お名前はわかったんですが、それがどういう人物とかいうのは知りませんでした。

805.宮本裁判官 上着の字が見えたのですか。

806.K証人 はい。

807.宮本裁判官 いつですか。

808.K証人 電車が着くのを待っている間か、おりる直前にネクタイをつかもうとする動作のときか、ローマ字の字体で「Uekusa」と書いているのが見えまして、ああ、そういう名前の人なのかと。
ーーーーーーーーーーーーーーー

これはおかしな感じがします。
刺繍が入っていたのは、おそらく左胸の内ポケットのあたりだろうと思います。漢字のネームは右、ローマ字は左、ということがほとんどだろうと思うので。

そして、K証人は植草氏の左側にいたと考えられます。左手でネクタイをつかんだと言っていることからも、そう考えるのが自然です。
(もし右側にいてネクタイを左手でつかんだとすれば変ですよね。片手でネクタイだけつかんで連行する形になる。逮捕者の利き手がどちらかわかりませんが、おそらくは左側にいて、植草氏の左腕を自分の右腕でかかえた上で、左手でネクタイをつかんだと考えるのが自然。)

ネームは上着の左内側にあった。K証人は左側に立っていた。この状態でどうしてネームが見えたのかが不思議です。

上着のボタンが掛かっていたかどうかわかりませんが、ネクタイをつかむときに上着が裏返ったとしても、一瞬でしょう。裏返るほど荒っぽくつかんだようでもないようですし。
なぜネームが読めたのか不思議です。
そのローマ字がどんな大きさであり、活字体だったのか筆記体だったのかわかりませんが、もしも普通の大きさの筆記体だとしたら、一瞬で読めたというのも疑わしい感じがします。たぶん頭に「K.」なんかも入っていたと思いますし。

ということで、この刺繍の話はどうも「後付け」の話のような気がしてなりません。これも、ミクシィの話に合わせただけではないかという感じがします。
URL 2007/09/24(Mon)11:37:22 編集
★犯人の左手
NAME: 熊八
>3、体自体を折り曲げず、単に顔をほぼ横に向けて、視線をやや下にむける姿勢から自分の左臀部を触っている犯人の左手を見、さらに手首にかかった傘の取っ手を見た。と供述。
>4、犯人がスカートをたくしあげ、下着の上から臀部を触るという行為に出たため、やめさせるために振り返り『やめてください』と言ったとき犯人の顔・姿を見たこれが植草氏だった。と供述。


自分を触っていた手と、男性の体がつながっていなければ、その人が犯人であるとは言えません。
映画『それボク』でも、そんな争点がありましたね。

一番確実なのは、自分を触っている手をつかまえて離さず、その手の持ち主の顔を見ることです。
次に確実なのは、自分を触っている手から腕・胴・顔と、しっかり追うことです。
手を見て、目を離して、顔を見た、というのでは、その顔の人がその手の持ち主であると確実に言うことはできません。

被害者は、自分の左お尻を触っていた犯人の左手を見たと言っていますが、右回りに振り返っているので、犯人の左手からは目が離れていたはずです。

他方、右手で触っているのを見た、という話は聞きません。もし植草氏の右手(右腕)がスカートの中に入っているのを被害者が見たのだったら、左手のことなど問題にならず、端的に右手のことを証言していたはずです。従って、右手を見ていたわけではないと考えられます。

さて、手から目が離れても、その手や袖などがとても特徴的であったならば話は別です。しかし植草氏は当時グレーのスーツで特に変わった服装ではなく、雨の日だったので傘を持っていたことも珍しくはなく、その傘も茶色の柄ですから特別変わったものではありません。

以上から、被害者が見たという左手が植草氏のものだったと確実には言えない、と言うことができます。

しかも、そもそもほんとうに手が見えていたのかに疑問があるようですね。
検察側目撃者も犯人の左手・左袖を見ていたと証言しましたが、傘は見ていないようです。

もっとも、被害者が振り返ったとき、満員電車でもないのに自分の真後ろに男が密着していれば、手が見えていなくても、その男が犯人である可能性は高いと思います。
しかし、逮捕者K証人によれば、被害者が声を上げたときには、植草氏は被害者の真後ろに密着してはおらず、被害者の右後ろに位置していたことになっています。(移動したようには見えなかった、とも。)
従って、植草氏が真後ろに密着していたから犯人と断定した、という線も消えます。

やはり、植草氏を犯人だと思い込んだ、ということかと思われます。
URL 2007/09/24(Mon)02:03:54 編集
★ネクタイ 逮捕者・植草氏のやりとり
NAME: 熊八
こんばんは。
ネクタイがらみのことで少し。
なかなかまとまらないのですが、とりあえず投稿してしまいます・・・

mojoさんご指摘のように、「植草氏が逮捕者にネクタイを掴まれた時」というのは、逮捕者によれば蒲田駅に着く直前ですから、植草氏が被害者のほうに歩いて行くようなチャンスは無かったと思います。被害者には話しかけないよう、男性たちに間に入られていたでしょうし。

逮捕者K証人も、植草氏は謝罪していなかった、と言っています。第6回公判↓

ーーーーーーーーーーーーーーー
627.検察官1 被告人は女子高生から抗議を受けましたよね。
628.K証人 はい。
629.検察官1 それに対してどういう態度をとっていましたか。
630.K証人 先ほどいった、一瞬ちょっと「あっ、失礼」みたいな感じの手の動作で、身を引いて、あとは知らぬぷりというか、大半は目をつぶっていた印象が強いんですが、抗議に対して特に何も反応を示さず、それで被害者がより悔しくて、感情が高ぶったんだと感じました。
631.検察官1 被告人は女子高生の抗議に対して余り反応してなかったということのようなんですけれども、なぜ被告人が余り反応していなかったのか。もちろんそれは被告人自身でなければわからないんだけれども、あなたにはどういうふうに見えましたか。
632.K証人 はっきりと謝罪をしてしまうと、余りにも明らかに認める感じになるからか、何となくとぼけている感じには見えましたけれども。「謝ってください」という言葉にも特に謝罪するわけでもなかったので。
ーーーーーーーーーーーーーーー

ちなみに、<ネクタイを掴んだ時>についての逮捕者K証人の証言は以下のようなものでした。

ーーーーーーーーーーーーーーー
391.弁護人2 あなたがその男性のネクタイを左手でつかんだときというのは、電車のドアからおりる直前ということですか。それとも、まだ駅に着いて、例えば電車内にいるときなんですか。それともおりる直前ですか。
392.K証人 直前というのがどのぐらいかわからないのですけれども、とまり切ってなかったかもしれませんが、それほど長くはない、ドアがあくまでの時間は。
393.弁護人2 あなたがその男性のネクタイをつかんだのは、ドアの近くですか。それとも、ドアから少し離れた場所ですか。
394.K証人 ドアの近く。ほかの乗客はもうよけてくれていたので、ドアに向かって先頭で2人並びました。
395.弁護人2 そうすると、ドアに向かって先頭で、あなたと被告人が並んで立っているような状況があったんですか。
396.K証人 はい。
ーーーーーーーーーーーーーーー

おそらく被害者は、この二人の後方について来る形だったのだと思います。

ではなぜ被害者は、「植草氏が逮捕者にネクタイを掴まれた時、植草氏が自分の方に向って歩いてきて、『ごめん』のような言葉を言った。」などと思ったのでしょうか?今見たように、ネクタイを掴まれた時に植草氏が被害者のほうに向かって歩いて行くこと自体が不可能のようです。

しかし、ここで思い出されるのは、もう一人、ネクタイ掴みについて言及している人のことです。検察側証人ですね。この人は以下のように証言しています。第2回公判↓

ーーーーーーーーーーーーーーー
488.○小出検察官 その男性が女子高生に近づいて、それからどうなったんですか。
489.○証人 女子高生と幾つか言葉を交わしていました。
490.○小出検察官 その話の内容というのはわかりますか。
491.○証人 いえ、わかりません。
492.○小出検察官 女子高生はその男性に対してどういう態度をとっていましたか。
493.○証人 話している中でうなずいているようなしぐさは見えました。
494.○小出検察官 それから、どうなりましたか。
495.○証人 話しかけた男性がおじさんのネクタイをつかみました。
496.○小出検察官 その男性乗客はおじさんに何かいいましたか。
497.○証人 「逃げるな」みたいなことをいったように思います。
498.○小出検察官 「次の駅でおりるように」というようなことはいっていませんでしたか。
499.○証人 そういった内容もありました。
500.○小出検察官 それに対して、おじさんの方は、その男性乗客に対して何かいっていましたか。
501.○証人 「逃げないから」というようなことをいっていました。
ーーーーーーーーーーーーーーー

これを見るかぎり逮捕者の男性は、被害者に声を掛けて、すぐに、ネクタイを掴んだように読めます。
もし事実がそうであれば、植草氏が被害者のほうに歩いて行くチャンスも無くはないようにも思えます。

しかしそれでは、検察側目撃者が言っているネクタイ掴みのタイミングと、逮捕者K証人が言っているネクタイ掴みのタイミングとが、著しく異なってしまうことになります。時間にしておそらく5分ほどの違いです。
というのは、逮捕者K証人らの証言から考えるに、品川を出てから逮捕までは、せいぜい5分ぐらいと考えられます。品川蒲田間は10~11分です。ですから、検察側目撃者は前半5分以内にネクタイ掴みがあったと言い、逮捕者K証人は、蒲田駅に着く直前にネクタイを掴んだと言っていることになります。
タイミングが著しく異なります。

しかし、両者のタイミングは違っていない、という見方もできます。(ややこしいですね・・・)
つまり、検察側目撃者が言っているネクタイ掴みも、蒲田駅直前のことであるという見方もできます。というのは、第6回公判で植草氏がこう述べているからです↓

ーーーーーーーーーーーーーーー
1198.弁護人4 あなたをつかまえた男たち、人たちは、電車が次の駅に停車するまでの間、あなたに何か言いましたか。
1199.植草被告人 電車が駅に到着する直前ぐらいのときに「逃げるなよ」といったような気もします。
1200.弁護人4 それに対して、あなたは何かいい返しましたか。
1201.植草被告人 小さな声で「そりゃ逃げませんよ」というふうにいったと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーー

これは、検察側目撃者の証言↓と合います。

ーーーーーーーーーーーーーーー
496.○小出検察官 その男性乗客はおじさんに何かいいましたか。
497.○証人 「逃げるな」みたいなことをいったように思います。
498.○小出検察官 「次の駅でおりるように」というようなことはいっていませんでしたか。
499.○証人 そういった内容もありました。
500.○小出検察官 それに対して、おじさんの方は、その男性乗客に対して何かいっていましたか。
501.○証人 「逃げないから」というようなことをいっていました。
ーーーーーーーーーーーーーーー

これは「495.○証人 話しかけた男性がおじさんのネクタイをつかみました。」の直後に続く証言です。

以上から、ネクタイを掴んだのはやはり蒲田駅に到着する直前のことであり、その時に、「逃げるな」「逃げませんよ」という会話がかわされたと考えるのが自然だと思います。

ところがそうなると、被害者の証言が浮いてしまいます。ネクタイ掴みが蒲田駅直前だとすると、植草氏が被害者のほうに歩いて行ったなんてことは不可能になる・・・

・・・堂々巡りの様相ですが、この矛盾を解消する方法が一つあります。それは、「ネクタイは掴まれなかった」と考えることです。

だいたい、なぜネクタイなんか掴んだのだろうと、当初からすごく疑問でした。人を取り押さえるときは、相手が逃げたり暴れたりする恐れがあるため、両手で相手の片腕をかかえる(あるいは後ろにねじ上げる)ようにするものだと思います(理想的には、もちろん、二人で両方からかかえるのがよいでしょう)。片方の手でネクタイを持つなんてこと、なんでしたんだろうなぁと不思議でした。ネクタイ掴むなんてほとんど意味の無い行動ですし、腕をかかえる力が分散されて、相手が暴れやすくなってしまいます。このようにごちゃごちゃと考えなくても感覚でわかることだと思います。

実際にはネクタイは掴まれていないのに、ネクタイが掴まれたことにしなければならない事情が何かあって、皆、ネクタイが掴まれたと「思い出して」供述したんじゃないかと思います。しかし実際それを見たわけではないからタイミングが違ってしまった。そう考えると話が通るのではないかと思います。
つまり、ネクタイは関係なく、どこかのタイミングで、植草氏が被害者のほうに向かって歩いてきて『ごめん』と言ったように被害者が思った行動が有り、蒲田駅直前で「逃げるなよ」「逃げませんよ」のやりとりが逮捕者・植草氏間で有った。

その「ネクタイが掴まれたことにしなければならない事情」とは、mojoさんがおっしゃるように、おそらくミクシィの書き込みでしょう。この書き込みに合わせなければならないという事情が、何か有ったものと思われます。詳しくはわかりませんが。

しかし、そう考えてもいくつか疑問が残ります。

・逮捕者K証人によると、どのタイミングでも、植草氏が被害者に向かって歩いて行って『ごめん』と言うようなチャンスは無かったように思います。

・検察側目撃者の話から、5分ほどがゴッソリと抜け落ちています。「逃げるなよ」「逃げませんよ」の会話が蒲田駅直前だったとすれば、逮捕者が被害者に声を掛けてから「逃げるなよ」「逃げませんよ」の会話までの5分ほどがサラッと省略されてしまっています。速記録を読めばわかりますが、時間順に詳しく尋ねているのに、この5分の省略はすごく不自然です。なぜ飛ばされてしまったのでしょうか?

・すごく不思議なのが、検察側目撃者が聞いていた逮捕者・被逮捕者の会話を、逮捕者K証人が知らないことです。
検察側目撃者は、「逃げるな」「次の駅でおりるように」「逃げませんよ」との会話を聞いています。ところが逮捕者K証人は次のように言いました。第6回公判↓

ーーーーーーーーーーーーーーー
375.弁護人2 京急蒲田駅に着くまでの間ですけれども、あなたとその男性とのやりとりというのは、先ほどおっしゃった「突き出すからね」(注:被害者に「突き出す?」と確認した直後のこと)ということ以外にはありましたか。
376.K証人 いや、何もありません。
377.弁護人2 男性の方で何かあなたに話しかけるということはありましたか。
378.K証人 ありません。

383.弁護人2 余りあなたの問いかけに何か反応して話しかけてくるとか、そういう状況ではなかったわけですね。
384.K証人 いや、問いかけていません。
385.弁護人2 そういう状況が京急蒲田駅に着く直前まで続いたということですかね。
386.K証人 はい。
ーーーーーーーーーーーーーーー

逮捕者の「突き出すからね」以外は何のやりとりも無かったと言っています。
検察側目撃者が聞いていた逮捕者の会話を、逮捕者が知らないんです。不思議です。


・・・まとまっていませんが、とりあえず疑問だけ呈示しておきます。
長々と失礼しました。
URL 2007/09/23(Sun)01:45:19 編集
[No name] Re:ネクタイ 逮捕者・植草氏のやりとり
熊八さんありがとうございます。
皆さんにもゆっくり読んでいただきたいです。
もう少しゆっくり読ませてもらってから私も考えを書きたいと思います。
【2007/09/23 02:12】
★被害者と逮捕者の証言の開き
NAME: mojo
こんにちは。

◎疑問その1・・・ネクタイについて

>5、植草氏が逮捕者にネクタイを掴まれた時、植草氏が自分の方に向って歩いてきて、『ごめん』のような言葉を言った。

被害者の供述に、これが含まれていたのは、不思議な印象を受けます。
ゆうたまさんのご指摘のように、6回逮捕者は「ドアの開く直前に、ネクタイを掴んだ」と証言しています。これと矛盾するのが一点。

もう一つ、やはり逮捕者が「被害者と、植草さんの間に割り込むような位置に立った」とも証言しているので(しかも、身動き出来ない位混んでいたと言うし)植草さんが、被害者の方に向かって歩いて行くのは、難しいのではないでしょうか?


◎疑問その2・・・上着のネームが見えた理由
ある方からヒントを頂きましたのでご紹介します。

ネクタイの話が「被害者の証言に含まれる」となると、事件直後にネットで話題になった書き込み(ミクシィ)は、ますます重要なカギになります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
植草教授痴漢で捕まりましたね。
何を隠そう私 逮捕した勇ましい一般人の方知ってます。
だって今同じ職場にいる人なんだもの!

色々細かく聞いちゃいました。その時は「植草」って名前を見ても
気づかなかったんですって。

とりあえず教授捕まえて次の駅で駅員に突き出そうとして、
ネクタイぐいっと掴んで引っ張って行ったらしいですが、
「駅員さん呼んで下さい」と言ってもなかなか周りは協力しなかったって。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

逮捕者は、ミクシィに書き込んだ“女性”と同じ会社に勤めている人物です。つまり「千駄ヶ谷の会社」に勤めており、事件翌日(14日)に聞いた話を、同僚の女性がミクシィ上で「全体に公開」したのでしょう。

<ポイント>
・逮捕した勇ましい一般人→同じ職場にいる人
・その時は「植草」って名前を見ても 気づかなかった
・ネクタイぐいっと掴んで引っ張って行った
・「駅員さん呼んで下さい」と言ってもなかなか周りは協力しなかった
・(ついでに)警察から金一封もらった

「金一封」は、話題に上らなかったのですが、これらの話は公判でも、検察の主張に沿った内容です。この中で、

>「植草」って名前を見ても

と、逮捕者は騒動の際に「名前を見た」ことを話したようです。→逮捕者は公判で「UEKUSA」という刺繍を見て、『ウエクサ』という名前なんだと思ったと証言。

「逮捕者が、ネクタイをつかんだ」←2回の目撃証言で初めて公表
「逮捕当時、名前は見たけど植草教授とは分からなかった」←逮捕者の証言

これらは、公判とともに明らかになった事実です。

書き込んだ人物と逮捕者が知り合いなのは結構。ただし、検察官は拘束の際に「ネクタイをつかんだ」と言い、弁護側は「そんな事実は無い」と主張しています。

公判が進み証言相互に矛盾が指摘され、事件の内容そのものの疑問点が多く指摘されているので、仮に「冤罪」だとしたら、この書き込みそのものが、植草さんを痴漢の犯人だと思わせるための「工作活動の証拠」という事にもなります。

「ネクタイ」や「名前を見た」というのは、当事者しか知り得ない『秘密の暴露』が含まれているので、単純なイタズラとは思えません。

まさか、検察官が「ネットの書き込みを意識した」なんて事は無いでしょうが(笑)
2007/09/22(Sat)10:48:37 編集
[No name] Re:被害者と逮捕者の証言の開き
ごめんというような言葉に関しては、
弁護団は、被告が犯人である事を強調するために誇張したか、被告が犯人であるとの思い込みのため被告人の様子から過剰な意味を読み取ったにすぎないと反論されたようです。

女性と植草氏の意見が食い違うのはわかりますが、
女性のいわゆる味方?として事件に関わった逮捕者との食い違いは大きな意味を持ちます。
この『ごめん』というような事を言ったとか、そういう事実が本当にあったなら、女性と逮捕者は食い違わない。
植草さんの証言を逮捕者が裏付けるようなこともないはずなのだと思います。
しかし実際は女性と逮捕者は食い違い、逮捕者の証言は植草さんの証言を裏付ける形になっている。
思い込みではなく、この部分に限ってはこの女性は誇張しているのだと思います。
【2007/09/22 11:30】
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