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DATE : 2017/11/25 (Sat)
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DATE : 2007/05/30 (Wed)

ところで、被害者といわれる女性の証言は、裁判も非公開で、
どこの誰かもわからないし、人権は充分守られてますよね。

被告人だって今の時点では『無罪』でしょう?
だったら同じように人権などに配慮する必要があるんじゃないんですかね。

この間の公判って一体どういうつもりでやったんでしょう。
公開処刑ですか?
今の時点では法的に無罪の人間を?

被害者への質問は衝立立てるなりすればいいわけで、
『証言内容』はちゃんと傍聴人にも公開するべきだと思いますけどね。
被害者が何て証言しているかわからないままで、公正に行われた裁判かどうか
納得できますか?
被告人や弁護士だけがわかってればいいんでしょうか。

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★無題
NAME: 敏久
裁判員制度と言えば、今日法務省で赤れんがまつりと言うのが有って、そこで裁判員制度が導入された場合を見越しての模擬裁判をやるというので、行ってみました。

感想としては、完全に検察側の人間によって作られた茶番のように見えました。
内容からして、事実上「罪を認めるから刑を軽くしてくれ」という内容で、被告人は無罪を主張する訳でもなく反省の態度も無い、弁護人も7割がた台本見ながら台詞の棒読みでなんとも頼りげ、出演者は全員検察関係者というものでした。
裁判員制度導入に向けての裁判の流れを説明するというのが趣旨とされていましたが、自分には、検察の出した証拠には嘘や矛盾は無いから、裁判員は刑罰の酌量だけ考えれば良いという刷り込みのように思えました。
次やるときがあれば、その時はせめて弁護側は完全無罪を主張して欲しいと思います。
弁護側が「被告人には支援者がいて、社会復帰する体制が整ってるから執行猶予にしてくれ」という感じの主張をしていましたが、支援者がいようがいまいが有罪か無罪かを決める話になれば関係無いので。

あと、この話の前に、但木検事総長が「日本人は被害者や被害者の家族だけでなく、被告人にも優しくなれる民族だから、裁判員制度を導入するのに世界一ふさわしい国は日本だ」という事を言われていましたが、後から考えるとなんとなく引っかかる言葉のように感じました。
2007/06/03(Sun)18:58:48 編集
★なんだか、息苦しい世の中です
NAME: mojo
ちょっと、目を引いた記事がありましたので、ご紹介させてください。

アリバイ偽証:証言の母親無罪 「犯罪の証明ない」−−地裁判決 /埼玉
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070602-00000099-mailo-l11

見出しそのものが、間違いかと思ったのですが、どうやら「母親が、息子のアリバイでウソを言ったことで、起訴された」のは間違いなさそうです。結果は、無罪という事で、裁判所が検察の主張を認めなかったのですが・・・

これまで、身内の証言は「かばう可能性がある」ということで、偽証も有り得る。同じ理由から、身内の証言は「証拠能力は低い」という扱いだったと思います。
だから、母親が息子のアリバイを証言しても(かばって当たり前だから)「証拠にもならない」ハズです。でも検察から「求刑・懲役1年6月」なんていう、スゴイ事になっていたようです。

記事では「偽証罪」の証明が難しいという解説でしたが、それ以前の問題、検察の「身内の証言」についての配慮が足りない(そういう人権意識が薄い)という事をテーマにしていなかったのが残念です。

私はこの記事を読んで、起訴した行為そのものが「我々(検察)に逆らったヤツは、みんなヒドイ目に合うぞ」という見せしめのように感じました。そういう意味では「植草さんと同じ目にあった」この母親、気の毒でなりません。
以下、記事の引用(抜粋)ですが・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
 拘置中に伊藤被告が取り調べの様子を記録したノートなどから、否認を続ける伊藤被告に検察官は「母親であり、妻であり子どもを生んだことも間違いだ」と強圧的な取り調べを行ったことなどが判明。飯田裁判長は今年4月の公判で伊藤被告の供述調書の証拠採用を却下していた。
 判決言い渡し後、飯田裁判長は「相当性を欠いた取り調べで多大な精神的苦痛を受けられ、大変気の毒で残念に思います」と伊藤被告をねぎらった。一方、同地検は「主張が認められず大変残念。上級庁と協議するなどして適切に対応したい」とコメントした。

<解説>
実際、同年8月に伊藤さんを起訴した際、さいたま地検は「裁判員制度導入を見越し、偽証罪には厳正な姿勢で臨む」とコメントしている。
 だが、結果として、否認を続ける伊藤さんから自白を引き出そうとするあまり、強圧的な取り調べを重ねたことを露呈してしまった。裁判員制度開始まで2年を切り、偽証罪の立件が増える可能性は高い。今回の無罪判決は、偽証罪の立証の困難さとともに、重大な人権侵害につながる危険性も示している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

これって「裁判員制度導入」を大義名分にしているけど、結局「お上に逆らうと、痛い目にあうぞ」という検察の「おごり」でしょう。彼らが思い通りにいかない時に、安直な手法「脅し」で自白を強要しているだけです。

◎植草さんの場合(意見陳述書)

>検察官は、「否認を続ければ、裁判で私生活を攻撃して家族を徹底的に苦しめてやる」と学校等でのいじめを意図的に誘発するとも受け取れる発言を繰り返し、

これも、先日の公判で「そういう脅しがあった事」を、検察が自分たちで証明しました。
植草さんの東京地検と同様、埼玉の検察でも「人権侵害まがい」の取調べが普通に行われているようです。検察の「強圧的な取調べ」の現状が良く分かります。
URL 2007/06/03(Sun)11:33:53 編集
★無題
NAME: 裏方
管理人様、説明不足で申し訳有りませんでした、前回添付したサイトで、19年5月11日の法務委員会で検索してください、鈴木宗雄さんについては、色々と思う所は有りますが、まさに本人が係争中で有りその本人の言葉であり感じ入るところが有ります。
2007/06/01(Fri)08:27:17 編集
[No name] Re:無題
どうもありがとうございます。
【2007/06/01 09:06】
★無題
NAME: 裏方
衆議院のサイトです、鈴木宗雄さんが国策捜査の事で、とても興味深い事をいってます、まさにこんな事がおこなわれているのですね、参考になればと思いコメントしました。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm?ex=VL
2007/05/31(Thu)20:00:37 編集
[No name] Re:無題
はじめまして。裏方さん。
今日5月31日の分を見ればいいんですか?
【2007/05/31 22:22】
★被疑者の人権
NAME: ひらりん
被害者の人権は、傍聴人にその言動すらわからないほど過剰に配慮され、被疑者は事件と何ら関係のないプライバシーまで晒される。
被疑者には人権がないのですね、この国の裁判では。(怒)
職権乱用した検察官を罰する法律がなぜないのでしょう。
真実の追求よりも被疑者を痛めつけるのが目的の検察官。その検察官の意のままに偽証をさせられるような国民が裁判員なったところで、冤罪がなくならないのは今とまったく同じではないでしょうか。
むしろ、検察官の悪徳を知らない国民は、職業裁判官よりも容易に丸め込まれてしまうでしょう。
強行採決の連発で悪くなる一方の政治と共に、司法も更に悪くなるのでしょう。
今日はとても悲観的な気分です。
URL 2007/05/30(Wed)21:59:12 編集
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