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DATE : 2017/09/25 (Mon)
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DATE : 2007/06/04 (Mon)

今日夕方6時からのバンキシャで富山の冤罪事件を取り上げていた。
強姦事件の犯人とされ、取調べでは『はい』か『いいえ』しか言うな
と言われていたあの男性だ。
男性本人が出演していた。穏やかな話し方の男性だった。

警察や検察のでたらめな取調べは多く取り上げられているので
ご存知ない方は『富山 冤罪』で検索して見てみてほしいと思います。

男性は冤罪判明後に『県警の取調官と検察を恨まない』という覚書にもサインさせられたという事だった。
検察も警察も一人の人生をめちゃくちゃにした事を何とも思っていないし
組織を変えようなどとは微塵も思っていないのですね。

この男性の兄弟は、当時は、まさか警察が嘘をつくとは思わず
男性を犯人と思い込んだ。
兄弟からも犯人と思われ、絶縁状態で、拘留中の男性は追い詰められていったのだ。

警察が嘘をつくわけがないという神話のようなものが未だにある。
本当はそうでなければならないのだけど、事実は違う。
嘘をついても、でっちあげをしても追求もされず、逆に守られるのがわかってて
平気で嘘をつく体質になっている。直す気も詫びる気もないようだ。


植草氏の事件でもどれだけ警察側に嘘があるか。
前回の事件も今回の事件も、第三者が一切確認できない状況の事を警察側が捏造し、
その書類などを元に裁判が進められていることにとても怒りを感じます。

 

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★その刑事は犯罪者だ!
NAME: ひらりん
富山の冤罪事件の被害者のインタビューを昼のニュースで見ました。
警察は本当にひどすぎる!

被害者の家に連れて行って「指をさせ」と言った刑事、「肩の力を抜け」と言って家の見取り図を書いた刑事は犯罪者です。
なぜ罰せられないのでしょう?!
この国の法律はまったく理解できません。
しかも、この期に及んでそうした事実はないとシラを切っているそうですね。
それで通ると思っているのでしょうか!?
絶対に許せません。
その刑事と関係上司、及び検察官は、無実の男性が服役した年数分、実刑を受けるべきだと思います。
冤罪が人為的に作り出されたことが事実なのだから、少なくとも関係者の実名とその人たちがやったと疑われる容疑を出すのがフェアなやり方でしょう。
URL 2007/06/07(Thu)17:32:44 編集
★昨日、会見があったようですね
NAME: mojo
富山の人が、会見したニュースは、大きくテレビで取り上げていますね。(しかも何度も)

そして、どの番組も強調しているのは

>警察による、証拠の捏造が発覚

これを強調しています。
一口に「冤罪」といっても、思い込みや間違った情報による『誤認逮捕』とは、明らかに違うという感じですね。

>これは、ミスじゃなく(警察による)犯罪行為だ!

こうコメントしている方もいます。
信じられないくらいヒドイ事が「密室の取調べ室」で行われていることがハッキリしました。

これまで、どれくらいの人が「身に覚えのない罪」をきせられたのでしょうね?
URL 2007/06/07(Thu)13:49:25 編集
★日弁連シンポ
NAME: ゆうたま
富山県警に強姦(ごうかん)と同未遂の容疑で逮捕され、服役後に無実が分かった男性(39)が6日、日本弁護士連合会主催のシンポジウムに参加し、現場の見取り図を刑事に無理やり描かされたことを明らかにした。男性は「取調室にカメラや録音機を入れれば警察の思いのままの取り調べはできないと思う」と訴えた。

 男性は02年に逮捕、起訴され、懲役3年の判決を受けて服役した。だが06年に真犯人が両事件を供述して冤罪(えんざい)が判明。富山地裁高岡支部で20日、再審の初公判が開かれる。

 逮捕後の状況について男性は「刑事に現場に連れていかれ、家の中を見ろと言われた。取調室に帰って見取り図を描かされた」と説明。「玄関から見えた範囲しか分からなかったのに、刑事は『肩の力を抜け』と言って私の右手の上に自分の手を置き、刑事の手で描かされた」と語った。
2007/06/07(Thu)11:28:59 編集
★『転び公妨』って???
NAME: mojo
「富山の冤罪」関係が、ネットで話題になっていて書き込みを見ていたら、おもしろい言葉を見つけました。

『転び公妨』
ーーーーーーーーーーーー
これは警察官自らの演技・虚言によって罪状をでっち上げ、恣意的に逮捕・勾留するための口実とするものであり、不当逮捕・冤罪の温床になっていると批判されている。公安警察の手法ともされる。(wikiから引用)
ーーーーーーーーーーーーー

これに絡んで、youtubeに公開されている映像なんて見ると、相手を突き倒しておいて「逃走を図った」なんて“報告”している様子が出ていました。こうなると、もう、捜査員の“一人芝居”を越えてギャグの世界です。
こういう「やり口」が、警察では当たり前になっているのでしょう。そして、(自分たちに)都合の悪い事情は隠して、全部被疑者の責任にする。

最近よくある「供述をひるがえした」という報道も、まず「罪を認める “よ・う・な” 供述をしている」と発表して、いずれ「落ちる」ハズが当てが外れた結果、ツジツマが合わなくなる。(もともと供述していないのに)
発表した手前、仕方ないから「被疑者が言う事を変えたんだ〜」と、矛盾を全て被疑者のせいにする。←これなんか、植草さんの事件を見ても、そのまんまのパターンですね。

最近の冤罪事例の場合、被告人は全く悪くないのです。ある日突然、犯罪者にされてしまったのです。捜査当局の『思い込み』→『ずさんな捜査』→『証拠の捏造』によって、何も罪の無い人が罪に問われてしまったのです。

「多少の冤罪は仕方ない」こんな発言をする人もいますが、これは間違いです。冤罪は起きてはいけないし、それを起きないような配慮は必要です。絶対に「仕方ない」で済ませられる問題ではないと思います。
富山の人は、全く心当たりが無いのに「刑期を全うした?」後に冤罪がハッキリと(真犯人が現れて)したのです。この時間を取り戻す事は出来るのでしょうか? 私たちは、この冤罪被害が起きた原因を、もう一度よく考えなければならないと思います。

「冤罪」は、人為的な犯罪だと思います。

自作自演を連想させる「転び公妨」のやり口(つまり、別件逮捕)と、それを口実に拘束して「自白の強要」をすることなどは「権力の乱用」による、重大な人権侵害行為だと思います。
URL 2007/06/05(Tue)12:01:45 編集
★無題
NAME: ゆうたま
どれだけ警察や検察内部で『作文』が行われているかという典型事例ですよね。
ほんと、植草氏と警察の食い違いの原因が何にあるか良くわかる気がします。
見取り図を描かせた警官を拘束して、やったと言え、本当はお前が強姦したから他人に罪を着せようとしたんだろうと取り調べて自白させてやりたいです。
2007/06/05(Tue)09:23:17 編集
★こうなると、本当の犯罪者って?
NAME: mojo
またまた出てきましたね。「富山の冤罪事件」関係。

「富山冤罪、県警が現場見取り図など「自白」証拠捏造」(読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070605it01.htm?from=top

これを見ると、疑われた男性が、警察・検察から『犯人に仕立てあげられた』ことのみが事実で、裁判で出て来たモノ(証拠)すべてが、捜査側のシナリオに合わせて、都合良く『作っていった』証拠のようです。

ホント、ひどい話です。

「見取り図を、手首をつかまれて書かされた」というのは、あまり聞かないパターンですが、凶器のナイフが「被害者の供述とは違うモノ」というのは、典型的な「冤罪パターン」です。一体、弁護士は何をやっていたのでしょうね。

被告が証言を始めると、途端に証拠がホイホイ見つかったり、どう考えても“新品の”リュックが証拠として出されたり・・・過去の冤罪事例では、残念ながら「よくあるパターン」です。

植草さんの事件に当てはめれば、被害者や証人に「ウソの証言や調書作成」をしている可能性も、十分考慮しなければならないと思います。(実際「言っていない」ことが書かれているみたいですし)
そういえば、駅事務所に駆けつけたA巡査も(植草さんが)罪を認めたように感じたという根拠が「何も言わなかったから」という、この人の「一方的な思い込み」だけが根拠です。そして調書には「犯行を認めている」なんて、都合の良いように曲解して書類として残す。・・・ホント、大丈夫かな?


富山の事件に戻りますが、この事件はあくまで、発覚してしまった事が「間違い?」で、警察・検察は何も反省していないようです。

>富山県警捜査1課は「当時の捜査について細かいことは答えられないが、見取り図や靴の絵を誘導して描かせたようなことはしていないはずだ」と話している。

ナルホド、
彼らは「見たいものしか、見ない」というワケですね。
URL 2007/06/05(Tue)07:13:17 編集
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