忍者ブログ
[116] [115] [114] [113] [112] [111] [110] [109] [108] [107] [106]

DATE : 2017/03/27 (Mon)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


DATE : 2007/07/05 (Thu)

スリーネーションズリサーチ(株)HPに出版のお知らせが出ていました。

タイトル   『知られざる真実-勾留地にて-』
著者     植草 一秀
出版社    株式会社イプシロン出版企画
時期     2007年7月末予定

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:
私も今から読ませていただくのですが、mojoさんがブログに第二回公判でのやりとりに関してエントリーを出してくださったようです。mojoさんのブログ(mojoコメント備忘録)も是非一度訪問して見てください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初期報道で伝えられていた通り、植草氏が巻き込まれた事件は10:10分ごろに発生し
ている。
どこかの報道では、事件はちょうど青物横丁あたりで起きたと書いている記事があった
のを記憶している。
青物横丁を通過するあたりがちょうど10:10ごろ(所要時間の誤差を入れると、10:10~11ごろ)なのです。

(時間を計測した方が教えてくださったのですが品川から青物横丁までは2~3分だそうです。
被害者は電車出発からすぐ2~3分ほど触られたと証言しているようです。公判でそのような話が出ていた。) 

被害者と言われる女性はそれまでの間2~3分間ほどさわり続けられ、そのあと、振り向き抗議している。
それが10:10ごろです。

昨日からの公判の報道をご覧になったでしょうか?
初期報道で『事件は10:10頃発生した』『それまで2~3分間もの間触り続けられた』と
書いていたのは昨日の公判の報道をした記者たちです。

なぜ、揃いも揃って昨日の公判を傍聴し、『役立つ証言できず』と書けるのだろうか。
記者がそう感じたから書いたのだろうか?私は違うと思う。
この記者らは起訴状の内容ももちろん知っている。
知った上でこのような書きかたをしているのだ。

今まで何度か取り上げた、富山の冤罪事件、鹿児島の冤罪事件。
取調べの滅茶苦茶さ加減が植草氏の場合と共通していると思いました。

しかし、富山の冤罪事件にも鹿児島の冤罪事件にもない問題が植草氏の事件にはあるのです。

マスコミ各社による虚偽の報道による世間への印象付けです。

植草氏は有名人だから報道される。ただそれだけだろうか。
昨日から今日にかけての報道を見て、私はそれだけでない意図を感じてしまう。
これがまともな報道かどうか一度考えて見て欲しいと思います。

昨日、証人は植草氏の無実証明に決定的と思われる証言をした。(7月4日エントリー参照
公正な報道であればそれを記事にしているはずだ。
何かの報道を見てこのサイトに来てくれた方は是非今までのエントリーや旧ブログも是非一度読んでいってください。
(当ブログ左サイドバーの下にあるブログ内検索窓にキーワードを入れると記事が検索できるようになっています。)

決定的物証と書かれた繊維鑑定が本当はどのような内容だったか。

事件は警察のでっちあげ発言が嘘だったこと。

当初犯行を認めていた発言が警察官の嘘であること。

間違いないと報道された検察側の目撃証人の証言の数々の疑問点や矛盾点。

すべて大手マスコミの報道と事実の違いを一度だけでも読んで欲しいと思います。


私は今回の事件があったことで、逆に2004年の事件も冤罪であったことが明らかになると確信している。

PR
●この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
★是非、一度読んでください
NAME: mojo
こんにちは。

昨日の公判で証言された方、本当に感謝ですね。

今回「弁護側の証人」として「当時、何があったのか」を証言してくださった事は、検察側(捜査側)のフィルターのかかった情報とは別の、とても重要な“事実”が含まれていると思います。

本当に、証人のかたには「おつかれさまでした」と言いたいです。
証人自身が「見たままを証言する」・・・当たり前の事ですね。


ところで、上記の「見たままを証言する」に関連しますが、どうやら、検察側がこの裁判で最初に用意した目撃者(2回公判)は、昨日の証人とは対照的に

「検察の都合に合わせて、事実とは異なる証言をした可能性が高い」

ということが判明しました。

先日予告させていただいたのは、この件についての内容です。

ようやく「立体図」を含めた記事を公開しましたので、是非ご覧になってください。

どうして証人が、こんな証言をしなければならなかったのか、動機面を考えていただければこの事件の真相に近づけるのではないかと思います。


「目撃証言の矛盾」
http://koufu.exblog.jp/6032733
URL 2007/07/05(Thu)19:48:16 編集
●この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]
7月4日公判:目撃証言はこちら
■平成19年7月4日■
新たな目撃証人が植草氏の無実を立証する極めて重大な証言を行いました。
是非お読みください。
 
 7月4日公判での目撃者証言
 ↑こちら  
リンク
旧ブログもご覧下さい。↓
■AAA植草一秀氏を応援するブログAAA
■植草一秀氏の事件は冤罪です
◆リンク◆

植草一秀氏:スリーネーションズリサーチ(株)

■植草一秀氏のコラムは  こちらから。

直言:uekusaレポートPlus

直言:特別鼎談:植草一秀氏・平野貞夫氏・宮崎学氏

講談社:直言


☆植草一秀氏の事件は冤罪です:HP

JR品川駅高輪口写真

2004年示談とは完全に否認している事を理解してもらった上での示談なのです。

■ライブドアPJニュース


■一秀くんの同級生のブログ
■mojoコメント備忘録
■植草一秀氏の事件
■HIBIKI-KURENAI-SOKONEW

■頑張れ藤田東吾
■雑談日記
■Benjamin Fulford公式HP

■平成16年8月30日付冒頭陳述の要旨
■平成17年2月21日付弁論要旨(要約
■平成17年3月1日付弁論要旨(補充)(要約) (プレス向け
■2004年8月30日記者会見
■植草一秀氏コメント

My Yahoo!に追加
RSS新着情報
■『植草事件の真実』に関して
植草事件の真実
は数名が個々の考えを書いたものを一冊にまとめたものです。
私は全体を通してのチェックはしておりません。 他の方がどのような内容を書かれているかも一切関知しておりません。
私は2004年に起きた事件の事を書いており、今回の事件に関しては言及していません。
※なお、この本の出版・内容・主張は植草一秀氏も関知しておらず、一切関係ないことをお断りしておきます。

植草氏逮捕は国策逮捕だな、3+10+10=23日越えて勾留だって?法的根拠は?言えるものなら言ってみろ(笑)バナー

このブログに関して。 このサイトは植草一秀氏を応援するためのものです。
植草氏に対する誹謗中傷または 当ブログの趣旨に反する と思われる書き込みと 判断した場合、削除させていただく場合があります。 予めご了承くださいませ。
尚、ブログ内での私の発言は植草氏とは関係なく全ての責任は私にあります。
今後は植草氏、植草氏を支援する方々と連携し、様々な情報が寄せられるサイトにしてゆきたいと 思っております。
Copyright (C) 2004-2007 yuutama1 all rights reserved.
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA

植草一秀氏を応援するブログ



track feed

ブログ内検索