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★困ったときの・・・
NAME: mojo
アンチに言わせれば、私たちは「カルト」でもあるようです。攻撃的な人たちって、主張を力で押さえつけられなくなると、こういう烙印を押したくなるみたいです。

まぁ、目の曇った人には「常識的な意見」もそう見えてしまうのは勝手ですが、仲間内だけでおっしゃってくだされば、私たちもゆっくりと「検証作業」を続けることが出来るのに・・・それが、一番困るのかな?


ところで、
アンチに言わせれば「お前ら(擁護派)と同じだ!」と、思わせるようなサイトを見つけました。

ttp://www.incidents.gr.jp/index-right.htm#terasawa011128

個人的には、
「警察が出してきた「ニセ証人」に法廷騒然!「公安警察尾行裁判」3時間傍聴記」

この記事に関心を持ったのですが、サイト全体に、現在の司法制度の問題点の指摘がテーマのようです。
(内容そのものの真偽に関しては、読む人それぞれの判断が必要だと思いますが)

植草さんは「植草一秀元教授に聞く(2)」で
ーーーーーーーーーーーーー
あなたが「女性に不快感を与える行動をした」「自分がやったことに間違いありません」と供述したと、第3回公判(1月25日)でアオキヒデオ巡査が証言しているが、事実か。
「全く事実でない。アオキ証言はよく分析する必要がある。その後セキ巡査が来て、わたしに尋ねたが、何も答えなかったという話もしていて、何か非常に不自然な気がする。いずれにしても、わたしは罪を認めるような発言を全くしていない」
ーーーーーーーーーーーーー
青木巡査の証言に、疑問を提起されています。

一般的にも「警官はウソをつかない」という認識は、間違っていないと思います。多くの警察官は職務に忠実で「交番のおまわりさんに親切にしてもらった」という事は、多くの人が経験していると思います。

ただ・・・・

「社会的な話題の事件」
「組織のメンツに関わる事例」
「権力に批判的な主張をしている人物」

などの『特殊な事情』がある場合は、果たしてどうでしょう?

植草さんは著名人であり、前回も『えん罪の可能性が高い事件』に巻き込まれた人です。当局としては「メンツにかけても」という思いは強い。上層部はとくに。

蒲田署の、フツーの巡査長が上司から「我々、組織全体のメンツがかかっているんだ」なんて“命令”される場合も、一般の人の痴漢事件に比べてゼロとは思えません。

「警官の偽証」という可能性も考慮しておいた方が、正しい判断を求めようとする場合には必要だと思います。

★だからこそ、

ただ単に、青木巡査が「私は聞きました」というだけでは疑問が残ります。
少なくとも植草さんの確認のサインが残されているとか、巡査長の証言を補強する証言が当時の調書に残されているとか、何か「客観的な証拠」が、別に必要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・被疑者本人が戸惑う「取扱状況報告書」の記述
・その「認めた発言」を聞いたのは青木巡査だけ
・犯行は見ていないけど「示談」を阻止したい逮捕者
・(検察の意向で)被害者の証言は非公開
・断定する割に大事な記憶が薄い目撃者(メール付き)
・「似ている」を「決定的な物証」と解釈する繊維鑑定
・強圧的な取調べで「自白を強要」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎方針変更の意図

7回公判では、清野検事ら「植草新検察団」に変わってから、マスコミのネタになるような話題を供給するために、大事な、大事な被告人質問の機会さえも、ほとんど『プライバシーの暴露』に費やしたようです。

この担当検察官(清野検事ほか)の傲慢さは、個別の事件を審議する『法廷そのもの』の侮辱につながります。
↑実際、非常に検察の評判が悪い。

事件の「合理的な立証」はあきらめて、被告の「人格攻撃」にシフトしたという“事実”が、彼らにとっては、ある種の「敗北宣言」を意味するのでしょう。
2007/10/08(Mon)14:02:18 編集
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